赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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2009年下半期20選によせて
卓球P主催



まずは何よりこの場を借りて、
私の作品を選んで下さった方、選からは漏れたけど
候補としてご考慮頂けた全ての方に、篤く篤く御礼申し上げます。

主催の卓球Pもお疲れ様でした。
ホントに参加者数が倍々ゲームになってきましたな(苦笑)。

私は基本的に「上半期は休み、下半期は頑張る」という
パターンになりつつあるんですが(笑)それにしても
今回は驚きの連続でした。


まずは29名の方にお選び頂いた「明星」
言うまでもなく過去のこの企画での私の最多得票。
うん、昨年下半期、というか2009年の私のベストはこれですわ。
思い入れという意味では誕生祭の作品の方が上ですが、
純粋な「動画」という評価軸だったら、こっちかな。

その「愛をこめて花束を」も13名の方にお選び頂きました。
誕生日=7/19UP、というのは時期的にも恵まれた条件では
ないと思うんだけど、それでも選んで頂けるとは。
票数に関係なく、どっちも同じくらい嬉しかったです。

・・・で。
もちろん感謝の気持ちに嘘はないけれど、この2作については
知り合いの方が「入れます!」と公言してくれてたりしたし、
自分でも「選んでもらえるかなー」と思っていた作品ですから、
票数は別として、一応想定の範囲ではあったんです。

ところがフタを開けてみたら―――
最終的に、昨年下半期に作った6つの動画のうち、
5つに投票を頂く
という、なんだかとんでもない事態に
なってしまいました(笑)。
私の作品に入れて頂いた票数のトータルが55。
全参加者の1割強にあたる数です。


嬉しかった。というか、ズシンと来た。


最近色々と大変な状況に身を置いているわけなんですが
とても、とっても励みになりました。

昨年上半期以前のこの企画で選んでいただいた事にも
もちろん変わらない感謝をしているつもりです。
でも今回はとりわけ嬉しくて、またその重みを感じています。

だってさぁ、自分の作品のサムネの周りを見れば、だ。

I Want。
H@NABI SKY。
ロボキッス。
宝野ハルカ。
ワンダーモモーイ。
スカパラ。
ツンデレーション。
765GOLD。
サバイバル。
3A07。


他にも挙げ始めたらキリがありませんが、
とにかく昨年下半期を彩った、キラ星のごとき作品たちの間に、
自分の作品のサムネが、ひょっこりお邪魔しているんです。

そうなんですよ。
個別に比較され始めたらアレだと思うんですけど(笑)
少なくとも同じ「下半期20選」という枠の中に、
同居してるんですよ。自分の作品が。


あいにく私も結構な気分屋ですから、
毎回「明星」みたいな作品を作れと言われたら
正直厳しいと言わざるを得ないわけですが(苦笑)、
それでも、少なくとも、ここまで来れたという実績が
昨年1年間で間違いなく残りました。それも目に見える形で。
数字という、およそ自分には縁遠かった形で。

私の上には上記も含めてアホみたいに凄い作品が
まだまだたくさんあるわけで、とても威張れるような
話でもないし、もちろんそのつもりもないんだけど、
それでも、この事実はしっかり受け止めたいなと思います。

謙虚になるのは悪い事じゃない。
でも自分には、自分が思っている以上に高くて遠いところまで
行ける可能性が、まだあるんだなと。

だから、自分が好きな事、描きたい事を動画にしながら、
同時に見てくださる方に、どんなものをお返しできるのか。
今年は、それを少しでも考えながら作っていきたい。
少々大きなスケールになりますが、自分の目標です。


さて、他の方の作品に関して、ちょっとだけ四方山話を。
まず昨年ブログやラジオでもお話しましたが、

RAP、セバスチャンP、七夕P


「見るのに覚悟がいるサムネ」という、ある意味天敵
それも条件反射的な反応だから始末におえません。
本編はちゃんと見られるのになぁ・・・(笑)。
このサムネの上に自分の作品のサムネがある光景は、確かに
無上の喜びではありましたが、同時にある種の拷問でもありました(苦笑)。

でも今は、多少身構えるけど大丈夫。
しばらくの間は、やっぱり見るのがキツかったんだけど、

ドリ音P


このサムネを見て「う・・・って、アレ?」ってなって(笑)。
そうこうしていると勢い余って、

赤ペンP


これだって白い背景基調、衣装はカジュアルだけど花束で隠れて見えづらい。
一瞬「ぅ・・・ってオイ!!」となった(苦笑)。
てな事を繰り返しているうちにあまり気にならなくなりましてね(笑)。

まず、RAPとセバスチャンPと七夕Pとドリ音Pに深く深くお詫びいたします、ハイ。
それにさっき書いた事もひとつの要因ですね。おなじ20作品の枠に
自分の作品も選んで頂いているのに、そんな事をいつまでもやってるようじゃ
全ての人に対して失礼ですよ、ホント。


この企画で、自分の動画のサムネを見るのはもちろん嬉しい事です。
でも今回はそれ以上に、この美希と何度も顔を合わせる事が出来て嬉しかった。

卓球P


改めて他の作品と見比べても、見た目だけなら普通の良作。
でも、なんかあるんだ。こっちに伝わってくるものが。
それはどの作品にも必ずあるわけじゃない。

映像としてのクオリティや技術は、その「伝わるもの」を
何一つ担保してくれないんですよ。あった方がいいのは
間違いないけれど。

卓球Pがこの作品、私は「愛をこめて花束を」。
お互いの作品について語ったこの時のラジオは
思い入れもひとしおの回でした。
また、いい作品を作ってお邪魔しよう。


そんな話があった、という事は、確か以前に
どこかで小耳に挟んだと思うんですけど。

かりふらP


もう「お見事!」としか感想の書きようがないこの作品が
この世に生を受ける過程で、どうやら私もちょっとだけ
お手伝いをしていたようで。詳しい話は、この作品を作る
キッカケとなった「サムネ一選」の作品について語られている
かりふらPのブログと、そこに私が残したコメントをご参照あれ。

何の気なしの一言が、キッカケになる事がある。
頭ではわかっていても、それが現実に、自分が当事者になって、
しかも動画という形になって目の前に現れて。
なんつーか、「嬉しい」ってのとは微妙に違うんですよね。
「こそばゆい」・・・かなぁ?(笑)


キリがないから、一度締めよう。
実は赤ペン、この企画に参加した事がないんです。
毎回ブログで支援エントリは書かせて頂いていますが、
いつも自分の事で必死になってる時期と重なって、
それに普段あまり作品を見ないってのもあって。

でも、今年の上半期の20選は参加したいなー。
誰かが選んでくれた事をこれだけありがたく思えるのなら、
私が選んだ事で喜んでくれる人もいるかもしれない。
頂いているばかりでは申し訳ないですよね。そうも思いました。

・・・うん、これでキレイにこの文章は終わるはずだったんだ。
それなのに、ああそれなのに。続きは改めて!!
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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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