赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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お気に入り<映画>
音楽編の続きはまた後日。のらりくらりと書く予定。
てなわけで今度は映画に方向転換してみる。後ろの人、ついて来れてますか?

と言ってはみたものの、昔から映画はあまり見に行きません。従って好きな映画も
実際に映画館に見に行ったものはほとんどなくて。そんな中で印象的なのは。これ。


クレイマー・クレイマー
claimer


ベタでゴメン。
好きなところを2点だけ挙げれば、最初は悪戦苦闘していたフレンチトースト作りが
最後に見事なチームワークで作れるようになる事で暗喩される心情と、怪我した我が子を
ダスティン・ホフマンが抱えて走っていくシーンを敢えてカット割りせず長回しで見せるところ。

他の映画となると・・・役者という視点でいいなら、一人だけ名前を挙げることができます。
すっげー好き。

ロビン・ウィリアムズ
imawoikiru

goodmorning



娘さんの名前の"ゼルダ"って、「ゼルダの伝説」が由来って、マジ?

最初に見たのは「いまを生きる」だったと思う。それでもうイチコロ。
どのくらいイチコロだったかというと、人が机の上に無言で立つのを見ると
今でも一瞬無条件で泣きそうになるくらい(笑)。
コメディアン特有の、というと語弊があるんだろうけど、その振れ幅の広さはホント好き。
「グッドモーニング・ベトナム」のDJのシーン、どう見てもアレは台本ないだろ(笑)。
「グッドウィル・ハンティング」のようにビシッと決めてみせたかと思えば、
「ジャック」ではどう見てもコミカルで現実離れした役回りを演じながら、最後の最後で
ホロリとさせる。最近はちょっとサイコな役回りまでやってるしなー。

NHKのBS-2で、「○○(役者の名前)自らを語る」って番組があるのをご存知ですか?

アクターズ・スタジオという映画関係の専門学校に毎回一人の役者を呼んでインタビューを
しながら、それを学校に通う学生に公開しつつテレビ番組にしているんですけど。
この番組のインタビュアーであるジェームズ・リプトンって人がこれまた最高。
自身が監督や演出家をしてることもあるんだろうけど、とにかく質問内容や話の進め方が
すばらしい。映画やゲストへのリスペクトに溢れてて見ていて気持ちがいいし、
それにつられるように役者もまた本音を語り、様々なエピソードを披露してくれる。
すごくいい番組だと思います。

ほら、よくあるじゃないですか。いかにも場違いなおねーちゃんが空気も間合いも読まずに
脊髄反射的に「えっとぉ~、すっごく演技が上手いですよねぇ~」とか言っちゃうインタビュー。
もうオマエは(以下3行に渡り自主規制)。

・・・落ち着いた。で、この番組にロビン・ウィリアムズが出たわけですよ。

大  暴  走  (笑)。

リプトンが1を訊いたら10を答える、っつーかそのうち8はどうでもいいネタのオンパレード。
いつも冷静なリプトンも笑いをこらえきれず番組の進行がままならないという壮絶な回と
なりました。照れ隠しのように笑いを挟みながら、それでいて本質的な質問には包み隠さず、
ちゃんと1ではなく2を答える姿勢。これを見てもっと好きになった。

ああいう受けの幅広さ、上手さには憧れるなぁ。
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映画とか

 完全に赤ペンPの尻馬に乗ってるなぁ。まぁいいや。  自分の中でのNO.1映画は 只今積み○消化中【2007/11/16 03:39】

プロフィール

赤ペンP

Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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