赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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毎度おなじみのあっさり更新だけど
鈴木一朗をはじめて見たのは、
ジュニアオールスターの時だったかな。
試合を決めるホームランを打ってMVPを取ったのを見て、
「あー来年あたり1軍の試合に出てきたら面白いなー」
なんてあっさり目の感想を持ったんですけど。

以来、鈴木一朗を見ることはありませんでした。
プロレス好き的には「ミズーリ州で川に身を投げて死んだ」とか
「リヴァプールの風になった」とか言いたいところだけど(笑)
ともあれその翌年「イチロー」となった彼の今日までの活躍は
今更書く必要もないわけです。

これで川上・青田や王・長島を語るオヤジの中に堂々と
イチローを語ることで仲間入りできる権利を得たのは
ささやかな誇りだったりするわけですが、さてそういう事が
出来るのは、いったい何年後になるんだろう。

単純に現役を退いたイチローのイメージが沸かないってのも
あるんだけど、イチローは引退してもイチローなんだろうな、って。
鈴木一朗である事を、周囲の大多数は許してくれないんじゃないかな。

虚像と実像。
虚像は自分自身では決してない。
実像だけでは自分自身を語れない。

マジメに考えたら面倒くさそうな事この上ない話を、
それでもイチローと鈴木一朗はサラリと乗り越えていくんですかね。
それぞれの間を行き来しながら。

なんとなく意味ありげな文章を書き連ねるテストでした。

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都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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