赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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リスペクトと合作と
なんやかんやで多くのプロデューサーの方たちと
交流させてもらっているわけですが、他の作り手さんへの意識が
具体的な形で芽生えると、一人でやっていた頃とは違った趣旨
動画を作ってみたくなる欲望みたいなものが往々にして生まれます。

いわゆるリスペクト動画は、交流がまるでない時でも作る事は出来ますが
何がしかの交流が生まれた後に作るとなるとまた意味合いが違ってくるし、
交流、というか相互にやり取りができる環境がないと、合作みたいな作品は
作るのがなかなか難しい。

んでもって、我が身を振り返ってみれば。


リスペクト的な作品はこれまでにも何度か上げてます。
「○○Pリスペクト」タグがついてなくても、そういう趣旨で
作った動画はありますしね。

生みの親であるダムPリスペクトは昨年の1周年の時にやったし、
明言こそしてませんが、処女作もダムPへのリスペクトが生んだ作品と
言えるんでしょう。そして桃月Pリスペクトは一昨年の雪歩誕生祭。
雪歩×真綾でやってます。

そうなると最後の生みの親・orgonePリスペクトも当然
やらなきゃいけないんですが・・・ああいう作風とスタンスの人の
リスペクトって、難しいんですよねぇ(苦笑)。
ある意味「リスペクトしないことが最大のリスペクト」みたいな部分もあるし。
一応「やるならこの曲」ってのも無いことはないんですが・・・。

何をもって「○○Pをリスペクトした動画です」と定義するかは
なかなか難しくて、私の場合だとその手法は全部違ってて。
ダムPの時は同じ曲や同じアニメで使われてた曲を使い、アイドルも
キッカケとなった動画に倣っています。
桃月Pの時は、彼が好きなアーティストと楽曲とアイドルを使いました。

他にも、見た目は全然関連性がないんだけどリスペクトの精神がある、
簡単に言えば「見ただけでは分からないリスペクト」もあるだろうし、
リスペクト元から楽曲やアイドルの配役、演出や物語を持ってきている
「見て分かるリスペクト」もあるでしょう。

こういう作品はその趣旨からいって「リスペクト対象の人が見てくれればOK」
ってな事になりやすいので、その辺の折り合いをどうつけるかが大事と言うか
悩みどころ。場合によってはその選曲やアイドルとの組み合わせ、演出が
どうしても私的な理由に偏るケースがありますから。見る側からすれば、
「この曲だったらこうする方がいいじゃん!」ってなりがちで。

まぁその辺は最終的に自分で決める事なので置いておくとして、
やっぱり自分がリスペクトものを作るのであれば、どんな形にしろ
「リスペクトで終わらない動画」にしたいなぁというか。
作ったものは作ったものとしてちゃんと存在証明できるような、
そんな形にしたいなぁと思ってます。要するに、
「リスペクトの精神はあるけれど、あくまでこれは自分が作った動画」
と言えるようにしたいですね。

さて、一方合作はというと。
これはあんまりイメージが湧かないんですよね。湧かないから
今まで参加したこともないし、また声を掛けようっていう
奇特な方もいらっしゃらないわけですけど(笑)。

単純な作風の話で言うと、お話を積んでいくことが多い私は
明らかに瞬発力ではなく持久力で勝負するタイプでしょうから、
メドレー的な作品だと持ち時間が限られて、自分の色が
出しにくいのかな、というのがまずあります。

それから、合作にもいろんな形があるわけですけれど、私の中では
「お互いの得意分野を持ち寄って完成度を高める」というのが
ひとつの理想としてあって、そうなるとあんまり私の中から
「持ち寄る得意分野」がないような気がして。逆に言うと
それを実行したらカクテルSPの役回りみたいな感じになって
合作というより裏方稼業になるんですよ(笑)。
まぁアレもある意味で合作ですから、それはそれでいいんだけど。

いずれにしても、少なくともパッと見て一瞬で
「これは赤ペンだ」って気付いてもらえる"部分"が少ないタイプ。
良し悪し抜きの客観的な分析はそうなるんじゃないかなと。

そしてそもそも、基本的には自分の中で全部完結させたがるし、
正直なところ自信もないし(苦笑)、そういうスタンスまで含めて、
あまり合作には向かないタイプなのかもしれません。
楽しそうだから、1回くらいは合作もやってみたいとは思うんだけど・・・
きっと相手の人、大変だと思う(笑)。

リスペクト作品は極論「片想い」でも大丈夫というか、
むしろそうだからこそリスペクト、ってところもありますけど、
合作はやっぱり可能な限り両想いであるべきでしょうしねぇ。
一方的に「この人とやったら面白そう」と考えてる人も
いないわけじゃないんですが、具体的なビジョンもないし、
まぁこっちは文字通り機会が転がり込んできたらやるかも、
くらいの感覚です。あるんかねしかし?(笑)

ま、リスペクト作にしても合作にしても、それが普段とは
違う方法論で動画を作るいいチャンスって事に変わりはありません。
そういう経験もいいものです。
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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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