赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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また楽しからずや
さて、現在私は3/19から開催されるカクテルパーティーSPの
運営のお手伝いを色々とやっております。
本日20時からいよいよPrologue公開です!

そう言えば、ちょっとした相談事や会話はよくするけど、
本腰入れて一緒に"仕事"をするのは初めてなんだよなぁ。
カクサバは気がついたら巻き込まれてた感もあるし(苦笑)。
だから、その前に書いておこう。

このブログにおいて個別に取り上げてきた方たちとは
その趣旨がだいぶ異なるんだけど、でもやっぱり、
この人も赤ペンを語る上では外せない人なんでしょうね。

ちょっと昔を懐かしむ話が多くなりますが、ご容赦ください。

きつねP



きつねPと出会ったのは一昨年、第1回のカクテルが行われる前の事。
当時の私はまだ「恋愛症候群」で名前を知ってもらう前後の時期だったのに、
その頃からブログでちょくちょく私の作品を取り上げてくれてて。
今にしてみれば随分と物好きな人もいたもんだと思うわけなんですが(笑)。

そうこうしているうちに、最初のカクテルパーティを迎える事に。
試みとして面白いなーって思って、私のブログでも開催告知を
させてもらったりしまして、そこから随分と会話する機会が増えたかな。
で、ちょっと突っ込んで話してみると、割と考え方が近い印象を受けて。
「思考回路が同じ」。これ、今回のポイント。

パーティーにシークレットゲストを呼ぶという話が出て、
無論それが誰なのかは一切伏せられていたわけなんですが、
開催へ向け1週間を切ったある日。
後で本人に聞いたら、ちょっと聞いてみようかなという軽い気持ちで
話を振っただけだったらしいんだけど、こんな質問をされて。

「カクテルのシークレット、誰だと思う?」

私は「○○Pだと思う」という答え方はせず、そこに至るまでの
推理というか、思考回路だけを話しました。その内容はこちら。

そして導き出されたゲストが、

桃月P


だったというわけ。どうでもいいけどこの作品、
「思い出をありがとうM@ster」のレギュレーションに即してるんだよね(笑)。

この日は私が話すだけ話して、当然答え合わせはなし。
でも、こいつの発想なら他のシークレットゲストなんてあり得ない、
という妙な確信だけはあったんですよね。

この開催当日にUPされた週マスで桃月Pが"卒業"を発表し、
皆がどこか悄然とした気分を抱えながら始まった、最初のパーティー。



作者コメントの"??P"の文字を見た時、なんか、すっごいドキドキした。
もちろんそれは「誰なんだろう」という類のドキドキではなくて、
「このシークレットが明かされた時、みんなはどんな反応をするんだろう」
というドキドキ。そのくらい、その正体を確信してたんだよなぁ。

桃月P・きつねPがそれぞれ語っている通り、このシチュエーションは
一切計算がない、全くの偶然によって生まれたそうです。
桃月Pは「カクテル開催日の事なんてすっかり忘れてた」って言ってたし、
きつねPも「それを知ってたら(ry」とか言ってた気がする(笑)。
ともあれ、いつものあの音楽が流れた瞬間のコメントの盛り上がりは、
ニコマス史上でも屈指のものだったと思います。

きつねPはよく、
「自分のPとしての評価はカクテル主催という下駄を履かせてもらっている」
と謙遜するんですが、この出来事に関してのみ、それは認めよう(笑)。
カクテルパーティーがここまで認知されるようになったのは
第1回の大成功があったからであり、この出来事が
その大きな要因のひとつとなっているのは、間違いないでしょうから。

で、そこに絡んだもうひとつの偶然が、この時の週マス第1位。

orgoneP


その構成や映像自体が大好きなのは間違いないのですが、私がこの作品を
愛してやまない理由のひとつ
は、この出来事に由来しているのも事実ですね。

野球で言うなら10・19、サッカーならドーハの悲劇かジョホールバルの歓喜か。
競馬ならオグリキャップのラストラン。そんな感じで、
「ニコマスにおける"この日"を選びなさい」
と言われたら、私的なものを除けば、私にとってはこの2007年11月10日。
全て偶然であったが故に、ニコマスでもっとも愛に溢れた1日。
これに匹敵するのは、ありすえPの削除祭りの日くらいじゃないかなぁ。

ちょうどこの時期、きつねPと直接顔を合わせる機会がありました。
先程の件を経て、「どうもこいつは俺と思考回路が似ている」という
確信を持っていた私は、ある場所で見かけた文章にそのロジックを感じ、
初対面の場で、まずこんな質問をしたわけです。

このページ作ってくれたの、きつねPでしょ?」

びっくりしながら首を縦に振ってたな(笑)。
大百科でもそうだけど、誰かが自分の項目を作ってくれるのって
すっげー嬉しいじゃないですか。だからちゃんとお礼を、と思ったんだけど
どうもこの時の私の顔はニヤニヤ系の笑顔だったらしい(笑)。

そんなお付き合いが今日まで続いているわけです。
多分こういう事を書く機会はこの先ないと思うので、
今回に限り真面目に書いてみよう(笑)。

ぶっちゃけ赤ペンPときつねPは、いろんな部分でことごとく
正反対な考え方や感じ方をします。感覚や好みのレベルで言ったら
お世辞にも「気が合う」なんて表現はできないなぁ。

その辺も含めて、何かにつけてお互いを
「狐じゃなくて狸」とか「黒ペンP」とか
言い合っているわけですが、まぁ当然の事ながら、
常に策略を巡らせるとか相手を陥れようとか
そういう意味での黒さがあるわけではなくて(笑)。

確かにお互い違う発想をする存在同士ではあるけれど、
それぞれが違う選択をしているだけで、その発想に至るまでの
道筋
は、よく分かるし理解できる。
和食と洋食、ジャンルも違えば扱う素材も違うけど、
同じ料理人としての骨の部分は通じ合う、ってところかな。

だから、言葉じりだけを取り上げられて誤解をされる心配がない。
まだるっこしいエクスキューズをする必要がないから、
二人の間ではストレートな物言いで会話が成立する。
そのやり取りだけをここに書いたら確かに「うわww」って
思うような「真っ黒な会話」に見えるでしょうな(苦笑)。

そこにあるのは、「信用」。
たぶん言葉の響きは「信頼」の方が上なんでしょうけど、
私にとってはどっちも等しく重要で、好きな言葉。

距離を置いて、俯瞰しながらやり取りが出来る間柄。
それがベストなのだとは言いませんが、少なくとも私は、
そういう部分がない人に、カクテルパーティのような
企画の主催なんてできないと思うし、スタッフとして協力するにしても、
そういう人じゃなければ安心して下駄を預けられない。

そういう存在と、一緒に仕事をするわけです。
大変だし面倒ですよ、正直。でも、楽しい。
彼が聖人君子的な人間じゃないのはよーく分かってるけど、
つかむしろ専制君主的ですらあるが(笑)、それはこっちも同じ。
独裁させてなるものかと、お互い言いたいことを言いながら、
でも着地点を模索する姿勢は一致してますからね。

ああ、これは良い同僚に恵まれた職場の感覚だわ。
そう考えれば、その関係性は理解できるかもしれないなー。
ニコマスというコミュニティの中で、様々な種類の
「得がたい存在」との付き合いを続けていますが、彼もまたその一人。
敢えて言えば、お互いいささか容赦のない「悪友」ってところかなぁ。
結局イメージが黒いな(笑)。

さて、パーティ開幕まで1週間を切りました。
私の力がどこまで役に立つのか分かりませんけれど、
視聴者の皆さんに楽しんでいただけるよう尽くす所存です。
信用はしてるけど、「お前のためだ」なんてこたぁ死んでも言わん(笑)。
ここからが大変だけど、お互い頑張ろう!
この記事に対するコメント

コメントするのはすごい久しぶりですw
シークレットはただ技術的に高い人ではなく、意外性も大事ですよね。「??P」と見て皆あれこれPを想像する中、とても意外なPだったらそれだけで盛り上がると思います。

企画の主催って本当に大変で、会社ならまだしもネット社会でまとめるとなると更に難しいと思います(リアル社会でも相当大変ですがw)。そういうことを考えると、きつねPはやっぱりすごいと思う。そしてきつねPを支えるスタッフの方々もまた、素晴らしい手腕をお持ちかと。
信じられる仲間の存在って大切ですよね。

最後に、カクテルSP楽しみにしてます。どんなPが参加するのか、想像すると待ちきれない感じですw
今回も見る専気分で期待してお待ちしてますよ~!
【2009/03/14 11:48】 URL | クルトン #- [ 編集]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2009/03/14 20:44】 | # [ 編集]


> クルトンP
それこそ仕事で、金が絡んでるってんならそれを理由にしてしまえば
全て済んでしまう面もあるわけですけどね。それがないから、
やっぱりそれなりにやりあえる相手じゃないとね、というのが本音です。
さて、いよいよ紹介が始まったわけですが・・・いかがでしたか?

> 非公開コメント様
連絡どうもです。詳細はまた改めてって事で。
【2009/03/14 23:44】 URL | 赤ペン #Td/ILGRk [ 編集]


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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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