赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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File022:「euphoric field」(English TV-EDIT cho.1)
File021が飛んでいる件に関しては年末のアレってことで。
まぁ一般的にはどうでもいい話なんですが(笑)。

「思い出をありがとうM@STER」の開催を知ったのは1/30(金)の夜。
その時点でちょっと興味があったんですが、偶然その日のうちに
きつねPから参加のお誘いを受けまして。

確かその時は、ほぼ間髪入れず「んじゃやるー!」と答えたと思うんですが、
そもそもこのお祭りにふっと誘われて、即決で出ることにしたのには
相応の理由があったわけです。先に作品の話をしてから、
その辺の事情を書く事にしましょう。




「思い出をありがとうM@STER」というお祭りのルールを
ここで改めて大まかに確認しましょう。

○ダンスは「思い出をありがとう」のみ
○エフェクトはフェード(ディゾルブ)のみ
○速度調整はOK


私は元々派手な事をするタイプじゃありませんし、デビュー前には
動画を編集する基本動作としてこういう操作をよく練習してましたから、
この縛りはそれほど苦にはならないんです。

問題はカメラのパンやズームがNGっていう部分。トリミングにも
制限がかかっているので、普段私がよく使うような手口(笑)
これでだいぶ封じられるわけです。

でも考えてみれば、私がデビューしてから3作目。



これ、「9:02PM」の素材をひとつだけステ6から借りてきて作ってたんですよね。
2分ちょいの素材で4分半の曲をフルで使って作るという荒行(笑)。ドMですなぁ。
この時のことを思えば全然作る上で問題はないでしょうと、まぁそういうわけです。

さて、早速L4Uでカメラアングルを変えた素材を5種類(UPのみ2種類)撮影しながら、
曲について考えました。映像面で派手な事は出来ないし、素材の量から言っても
フルサイズの曲は少々使いづらい。かと言って曲を編集するのも正直面倒で。
いや、元々思いつきで参加しているので、1日でやっちゃう腹積もりだったもんで(苦笑)。

オープニングやエンディングサイズの音源が手元にあって、ダンスの振りが
はまりそうで、見る側にフックがありそうな曲。で、思いついたのが"euphoric field"。
正直efってアニメについてはよく知らんのですが(笑)、確かにすごく印象に残る曲だったし、
ニコマスで使われていた事は知ってましたけど、なんですぐ思いついたんだろう・・・。

やまかずP


日本語Ver.のこの曲を千早で作った作品。

スツーカP


おかえりなさい!こちらはOP再現。というか実際OPだし(笑)。

いずれにしても作品の趣旨は被らないからいいかなー、と思いまして。
この前書いたエントリにも通じる話なんですが、俗に「神曲」みたいな扱いを
されていたり、元ネタが印象的な曲ってなかなか使いにくいので、
こういう機会にちょっとやってみようかなーっていうのもあったんですよね。

ここから先はBPMベースで一度ザックリ合わせてから、細かく動きを調整。
突き詰めて考えていけば、ダンスの振りとかをもっと細かく考えるのでしょうけど、
考える余地をなくして製作に入っているのでそれは無視(笑)。
表情とかリップシンクも比較的ハマってくれて、作っててなかなか楽しかったです。

普段なら最後の仕上げでフィルタっぽい処理をするんですが、
お祭りのルールでエフェクトが禁止されているので、そこは自重。
歌詞の表示でちょっと遊んだくらいですね。

サビのダンスが同じ振りの繰り返しになっちゃってたり、正確な歌詞表示が
ハッキリしなくて間違っちゃってたり、細かい部分でもっと手が
入れられそうなんですけど、まぁ「1日でサクっと作ろう」という目標だったので
また機会があれば、って事で。

うん、「1日でサクっと」。今回このお祭りへの参加を決めた一番の理由。

年明けから作品をずっと作ってたんですけど、ちょっと煮詰まっている部分が
あるんですよね。どういう風にしようかなーみたいな。そこに持ってきて
先日のカクサバの運営お手伝いで、いつも自分の作品を作っている時とは
違う考え方でやっていたもんですから、ちょっと軸がブレ気味だったんです。

あ、もちろんカクサバが悪いとか、そういう事ではないんですけどね。
いつもと違う事をやるんだから、いつもと違うやり方、考え方で取り組むのが当たり前
そこから「いつもの自分」に戻すのに、思ったよりも時間がかかっちゃってて。

こういう時って、四の五の言わずに作って上げるのが一番のクスリなんですけど、
何しろ途中までやっていた作業だし、まだ全体像も固まっていない作品だったから
どうしたもんかと思ってて。意味もなく、その次にやろうと思っているアイドルの
プロデュースをしちゃったりなんかしてね(笑)。

そこに振ってわいたのがこの話だったんです。
それこそこのお祭りや去年の「まっすぐM@STER」の趣旨じゃないけど、
初心に戻ってシンプルな動画を作ってみるということ。自分を見直す、いい機会。

あちこちで言ったり書いたりしてるんですけど、ニコマスを通じて以外に
動画というものとの接点がほとんどない私は、何をするにしても
実際に作らないと、前に進まない人間なんだと思ってます。

・・・回遊魚か俺は(笑)。

必要以上に考え込んだり足を止めても、劇的に何かが変わるわけじゃない。
変えたいと思ったら、実際にやってみないとね。そういう考え方です。
いずれどこかのタイミングで足を止めて考えなければいけない場面が
出てくるんでしょうけど。

そういう気分だったので、二つ返事で参加をしてみました。
てきとーって事じゃなく、いい意味で"軽い気持ち"で参加しましたし、
実際やってて楽しかったし、何より1分30秒をシンプルにまとめるのは
普段なら絶対にない作り方ですからねぇ、私の場合は。
だからこういう機会を与えてもらった事に感謝しています。

この作品を作るために休日を1日使っちゃったから、その分今までやっていた
作品の完成は遅れちゃうわけですけど、締め切りに追われているわけでもなし、
スッキリした気分でやりたいですからね。なので、出来心で前倒しに始めていた
別のアイドルのプロデュースもキッチリ終わらせてから、また取り組もうかなと。

次は2月中に上げたいな、という目標設定です。
ちょっと仕事が立て込みそうなので、それなりに頑張らんと!

この前も書きましたけど、「思い出をありがとうM@STER」は2/11まで開催中。
派手に盛り上がるというよりは、「おお!」と膝をポンと打つような感じの
試みだと思いますので、見る人にはそういう楽しみ方をして欲しいですし、
作る人は初心に戻って気軽にホイっと作って欲しいなぁと思います。
この記事に対するコメント

いやいやお疲れ様でした。
誘っておきながら俺は作ってないというwww
(ちなみに主催は17Pさん)
うーん、選曲まではいってるんだけどね・・・
他に片付けなけりゃいけない問題が山積でなかなかw

作品のほうお疲れ様でした。
変な言い方だけど、伸びを気にせず、しかも手軽に作れる。
(作ることが許される)
それがイイトコですなコレ
しかし、efは不思議と曲が記憶にない・・・
良い曲ではあるんだけどナゼカシラ
と思ったが、アニメ版はしらないんだw
【2009/02/07 09:33】 URL | きつね #- [ 編集]


> きつねP
まぁ時期が時期だからねぇ・・・ってそのくらい予想できるだろうよ(笑)。
気楽に作れるのはいいですなぁ。息が詰まりそうな感じで作ってることが
思ったより多くなってきたんたなぁ、って逆に感じました。
あと、俺もefはアニメだろうとゲームだろうとよく知らないから大丈夫!(何が?)
【2009/02/07 12:46】 URL | 赤ペン #Td/ILGRk [ 編集]


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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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