赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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指針は色々あっていいわけで
秋月率子P




毎回通常のランキングとはまるで違う結果が楽しめる、
半期に一度のお楽しみ!2008年下半期もやってまいりました。
集計本当にお疲れ様です。もちろん意図したわけじゃないでしょうけれど、
今回も含めて過去3回、いずれも1位の曲がそのままEDに繋げて
何の違和感もない
、ってのは凄いなぁ。

・・・しかし、「ハナミズキ」の101位という順位に、自分がとことん
ランキングとは縁遠い作り手であることを再確認しました(笑)。
ともあれ、155位の「道化師のソネット」と合わせて2作品が
ここにお邪魔させて頂いています。だから書くわけじゃないけど、
相変わらず200位までの発表部分のコメントが熱いこと熱いこと(笑)。

もともと再生数やマイリスト数の絶対値にはあまりこだわっては
いないんですけれど、唯一、この「マイリスト登録率」はそれなりに
気にしている数字だったりするので、非常に嬉しいです。
「再生10000でマイリス100」より「再生1000でマイリス50」の方が
嬉しいし、またそういう形を意識的・無意識的に志向しながら
作品を作っている面もありますし。ともあれ、このランキングに
ちょっとでも顔を出せる作品が作れるよう頑張りたいですね。

数字の話で思い出した。そういえば1年くらい前に、このブログで
そんな話を書いたんでしたっけね。って、いや今年はもう書かないよ(笑)。

正確に言うと去年の1月末から2月頭にかけて、このブログで書いていた
作品が埋もれるという事についての長文。
考察の整合性や書き方の方向性が正しかったのか、適切だったのか、
そういう事は、ある意味どうでもよくて。それよりもあのエントリをキッカケに、
多くのプロデューサーや紹介ブログの方々が、それぞれなりの視点で
この話題に触れられていた事が、個人的には大きかったです。

どんな内容であっても、文章という形で自分の意見を、他人の目に
触れられる場所で表明している以上、対外的な影響力というものについて
全くの無自覚であるなんてことは無いし、「個人の意見ですから」の
一点突破で全てのエクスキューズを得られるとも思いませんけれど、
とにかくこの時は、話があちこちに広がっていった事にホント驚きました。

今にして思えば、それはニコマスというコミュニティの持っている
ある種の性質なのかもしれない、なんて考え方も出来なくはないんでしょうが、
知り合いや普段から交流のある方だけでなく、全く面識の無い方まで含めて
この話が広がった様子を見て、このブログと、ここで書く話と、
それが及ぼすかもしれない影響ってものについて、もう一度考え直しました。

ま、考え直して競馬の予想かよ、ってのもありますけど(苦笑)。

また長くなるから簡単に結論を書けば、それは2つ。
ひとつは
「ここで書いた事が思わぬところで何かの影響力を持つかもしれない」
という事実を忘れちゃいけないって事。
もうひとつは
「だからと言って自分の発言が常に影響を持つ、なんて思い上がるんじゃねぇぞ」
という自戒も忘れちゃいけないって事。

あれから1年経って、なんだかんだでニコマスを取り巻く状況なり、
ニコマスという空間そのものは色々変わってるわけです。
私がデビューした頃なんて、4000~5000再生でも「埋もれてる」なんて表現が
普通に使われてましたけど、今は1000再生だって苦労するような状況。
一方で、ニコマスを形作るジャンルの広がりは、再生数の絶対値の比較だけでは
決して見えてこない価値を生み出しているわけで。

それに私自身、去年のこの時期は「作る人であり見る人」でしたけど、
今は完全に「作る人」の側面が大きくなっちゃっているので、
去年みたいに俯瞰した書き方はできないなぁ(笑)。
状況がどうなのかを考えるより、自分の作ったものと、それに対する
数字の評価を、どう捉えるべきなのか、そういう事を考えてて。

その考察の結論のひとつが、最初に書いた「マイリスト率は気にしよう」
っていう話になるんですけどね。それ以外の考え方なり方法論を
模索してみることも悪いことじゃないとは感じてるんですけど、
優先順位はこっちが上。店の規模は小さくていいから、
来てくれた人にご満足頂ける料理をお出ししたいなと。

それから今年はもう少し他の方の作品を見る機会を増やしたいですね。
それも勉強とか研究とか、そういう「作り手的な視点」だけじゃなくて、
単純に楽しむ側として。とか言いながら正月休みは延々と作品のための
素材撮りをしてたくらいだし、どこまで達成できることやら・・・(苦笑)。
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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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