赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
07 | 2017/08 | 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Mash Up
会議の結論が出るまで何も出来ず、出た瞬間に溜まっていた仕事に押し流される。
嗚呼、悲しいかなわが職場。常に敵は身内にあり。

エンタメ系・スポーツ系のサイトはことごとくシャットアウトされる職場のネット環境において
なぜか繋がってしまうWikipediaやその他のサイトで色々と調べてみたところ。
(そもそもブログ更新が出来てしまうあたり、脇の甘さは否めないわけですが)

マッシュアップってーのは音楽の製作手法で、2つ以上の楽曲を1つにまとめるの曲に合成する
やり方のこと。いわゆるコラボレーションの方法論の一つ、という理解でいいのかな。
この手の「遊び心満載」な手法はHIP HOPのお家芸。実際マッシュアップもHIP HOPが発祥の地のようです。
マッシュアップじゃないけど、RUN DMCの"Walk this way"とか好きだったなー。


さて、コラボレーションの手法は他にも様々ありますが、マッシュアップのポイントは、
一方の作品からは曲を、もう一方からは歌詞を抜き出して、それを合成するという点。
単に組み合わせるだけではなくて、曲を「分解」するところから入るのが特徴であり、
その分手法としては高度という見方をしてもいいのでしょう。

ただし理屈で言えば、同一スケールで同一BPMの楽曲を引っ張ってきて組み合わせれば、
マッシュアップ一丁あがり!ってなる筈なんですけどね。
例えば「蛍の光」のメロディで「仰げば尊し」を歌ってみて下さい(逆の組み合わせでもOK)。
あまりに自然すぎて面白みが全くない(笑)。
小学生の頃、「水戸黄門」のテーマのメロディで「かたつむり」の歌とか歌ってた事もあったなぁ。
日本語の五七調はマッシュアップに適していると、そういう結論を語りたいわけではなくて。
だいたいこれはただの替え歌だし。

当然のことながら、「理屈として合っている」事と、「見ていて合っている」あるいは
「感覚的に合っている」事は別物であり、さらに「聴いてて面白い」って事も別物であると。
この辺、ダンスのシンクロと似てますよね。BPMだけ合わせておけば
ひとまず「理屈として」シンクロしますけど、「感覚的に」シンクロしているかどうか、
「見ていて面白い」シンクロかどうかってのは、見てみなければ分からないし、
そこまでイメージして作るのはなかなか難しい。

で、これだ。



また桃月P泣かせな動画だなこれ(笑、ジャンル的な意味で)。
それにしても、いかにもニコ動的な3曲のマッシュアップとは恐れ入った。
方向性が似通っている分意外性は少ないけど、逆に楽曲的な完成度はかなり高いですね。

加えて映像の作りもキマってます。特にお馴染み"ロケットガール"の使われ方。
9割以上「らき☆すた」の映像を使っているこの作品とアイマスを繋ぐ、いわば「アイコン」としての役割。
これがなかったら何の迷いもなく「ランキング除外対象」になると思うし、逆に言えば
このサイズと時間の登場だけで「アイコン」としての力を持ちうる、この動画の凄みを感じます。

えこPがこれを見てどんな感想をもつのかは分かりませんが、第三者的に見たら
これってすごい栄誉なことなんじゃないかなーって思うんですが、皆さんはいかがですか?
スポンサーサイト
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://akapenp.blog107.fc2.com/tb.php/62-6e240afe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

赤ペンP

Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

このサイトの価格(時価)

Locations of visitors to this page

FC2カウンター

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク集<クリックで展開>

覚書的リンク集

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

最近のトラックバック