赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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ドロンズとか朋友(パンヤオ)って今何してるんだろう
自分のMP3プレイヤーに手当たり次第に曲を放り込んで、
通勤電車の中でぼんやり聞きながら、使えそうな曲やフレーズを探してみて。
まぁ皆さんされていることではあるでしょうけれど。

そんな中で「いつか使いたいなー」と漠然と考えていて、
前回の伊織の作品でこういうのは面白いかな、と思ってて、
まぁ結局のところレコード会社的に自重した曲のワンフレーズ。

涙は流すもんじゃない
グッとこらえてから溢れるEmotion


(前田亘輝「君だけのTomorrow」)

前後のフレーズを加えて、改めて。

信じるより疑うほうが楽で
愛するよりも愛されたい 誰もが寂しすぎて

涙は流すもんじゃない
グッとこらえてから溢れるEmotion

未来は待ってるもんじゃない その足で歩かなきゃ
いつの日か本当の笑顔 君だけのTomorrow


改めて見ると、伊織で動画を作るとなった赤ペンPが描いた「やりたかった事」の
イメージは、ずいぶんわかりやすく整理されてブレがなかった気がします(笑)。

「ハナミズキ」や「道化師のソネット」に、「泣けるアイマス」タグが
ついては消えてを繰り返しているのを興味深く眺めています(笑)どっちやねん!
この前も書いたとおり自分でロックするのもアレなので、ただ見ているだけなんですけど。

それはともかく「恋愛症候群」も含めて、そういう評価をいただけるような
作品を作ってる時に、「泣かせてやろう」と考えているのかと聞かれたら、さにあらず。
うん、すまない。そこまで狙ってやれるほど器用じゃないんだ(笑)。

「恋愛症候群」は「自分が泣ける」っていう経験則があったからまだわからなくもないけれど
「ハナミズキ」や「道化師のソネット」は確かにいい曲だし大好きだけど、
私にとって「泣ける曲」かと言われると決してそうではありませんでして。
もちろん、作ったものが見てくれた人の心のどこかに引っ掛かってくれる事はとても嬉しいし、
そうである以上、まったく何も考えずにやっているわけではないんですけど。

ちょっと動画を作っている人に――いや、動画に限らないほうがいいかな。
何かを作って、誰かに見てもらうっていう経験がある人に質問。

自分が意識してやっている事に反応がない、ってのはよくある話なので除外(笑)。
意識してやった事に反応してくれたら、素直に嬉しいですよね。
意識しないでやった事に反応をもらったり褒められたりして驚いたことって、
ありませんか?

例えば私の場合。
さっきの2作は共に「コミュ選びが絶妙」ってコメントを頂いていて、
それはもちろん嬉しい限りなんですが、その一方では、これはいささか
乱暴で傲慢な表現になってしまって申し訳ないんですけど、
こんな風に思っていることも結構あります。

「いや、この歌詞だったらこういうシーンをこうやって入れるでしょ普通」

もちろん何の意図もなしにやってるわけじゃありませんけど、殊更に
何かを狙ってるっていうケースはあまりないというか、割と感覚的に
「ここにはこのシーンを使いたいよねー」という、どちらかと言えば自分本位に
向けた考え方が、たまたま対外的なベクトルを向くケースがある。

演出と一口に言っても中身は様々で、「こういう風にしたい」っていう意識に
立脚したものと、「こういう風に魅せたい」っていう意識に立脚したものがあるのかな。
だとしたら私にとって、「技術」とか「センス」という言葉は、後者の方を表す言葉。
前者のためにやった事を「技術が凄い」と言われても戸惑ってしまうし、
逆に後者を狙って「これスゲェ」なんていわれたら嬉しいんだろうし。
・・・「だろう」となっているのはいかがなもんなんでしょう(笑)。

ともあれ、だからさっきのああいう歌詞なのかなって、思うんですよね。
内側に向いている意識を外に対して向けるための方法。
内側に溜めたものがごく自然に、溢れるように外に出て行くイメージ。


いつものように様々な考え方のOne of themとして書いてるわけなんですが、
少なくとも自分はそういうやり方の方が性に合ってるみたいです。

まぁそう言いながら、それがキッチリ実現できているかといえば
決してそうでもないし、そういう事ばっかりでも飽きちゃうかもしれないし、
いろんなやり方を見たり聞いたり学んだりやってみたり、ってのは
やっぱり重要なんでしょうねぇ。
自分から助走をつけて外に弾けるためには、まだまだ色々勉強しないとなー。
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【2008/11/23 01:58】 | # [ 編集]


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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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