赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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自分らしいという事
少々タイミングが遅くなってしまいましたが。

MirageP


「道化師のソネット」が週マスの38位に。見ていただいた皆様、ありがとうございます。
しかしこれが3回目の登場なんですが、毎回文字のところなんですよねー・・・とか
思ってたら、今は増刊号があるんだった(笑)。

くらわんP


「自分の作品を週マスで見る」のは初の体験。なんつーか、感慨深いですね。
そして、今週のピックアップが和風PV特集という事で、



この作品を取り上げて頂いたようです。こちらもありがとうございました。
えーと、インスト祭りの作品だから歌ってはいないんですけどね・・・(笑)。
それにしても取り上げて頂いた途端数字が上がりましたねぇ。
いわゆる「週マスブースト」ってのを自分でも体験する事になろうとは。

しかしまぁ、どちらも私らしい登場の仕方ではありますなぁ。
瞬発力でガーっとランキングを駆け上がるタイプの作品を作る感じじゃないですし。
と言うか今回の作品に関しては、えびPにこれだけ書いてもらえたらそれで十分ですわ。

てな事を考えてて、ついでにふと思った事。


久々にこれを見に行ったんです。



そうしたら、見慣れないタグがついてました。

「あずさファンの隠れ聖地」

どこのどなたかは存じ上げませんが、あなたはよーくわかってらっしゃる。
「隠れ」ってついてる方が、赤ペンPは喜ぶって事を(笑)。
嬉しいなぁ。嬉しいけど、こうやって書いちゃったから、誰かに消されちゃうかも知れないなぁ。
ほら、作り手としてさ、「○○の聖地」タグとか「泣けるアイマス」タグとか、
嬉しくても自分でロックするわけにも行かないじゃない?(苦笑)

行き過ぎた自己分析は自らの枷となる、ってのはよく分かっているつもりなんですが、
でもやっぱり、自分というのはどういうタイプの人間なのか、それを折に触れて
考える事が多いわけです。

それを赤ペンPに当てはめて考えると・・・って、そんな事全部書いちまったら
今後のネタバレに繋がるからちょっと自重するんだけど(笑)、基本的には
今の自分は割と自分らしい立ち位置にいるのかなぁ、とは思いますね。
たくさんの人を巻き込む、分かりやすい魅力を発する作品を作るタイプというよりは、
割と地味に好きな事をやって、それが誰かの琴線に触れてくれればいいなぁ、みたいな。
数字の多寡は二の次三の次。というか対外的なフックがいろいろ少ない作品ばっかり
好んで最初っから作ってたしなぁ。

そういうのを自覚すると、ひとまず安心感が出てきます。
少なくともここには自分の居場所があるなー、って思えると、まぁある意味で
現実逃避ではあるんだけど、「困ったらひとまずここに避難」みたいな
発想もできるわけだし。

そこで留まっていたら、場合によっては「向上心が無い!」とか批判されるのかも
知れないけれど、まぁ趣味でやってることなんだから、それでもいいじゃないですか。
少なくとも、ここは向上する事を強要されるべき場所では無いはずだし、
それはあくまでも本人に委ねられるべき事ですから。

で、時折いつもとは違う事をやりたいなーなんて思う事も、もちろんある。
何しろこんな風に考える人間ですから、その裏にある気持ちは、
向上心というよりは好奇心ですね、自分の場合。
「ここには自分の居場所がある」っていう安心感があるから、気になったところに
ちょっと顔を出してみようかな、っていう感じで。

赤ペンPの"P"は、プロデューサーのP。
produce:生み出す、引き起こす、創作する、上演(演出)する、製作する、などなど。

それはアイドルをプロデュースするというこのゲームの特性、ないしは設定として
当然付くべきものではあります。でもご存知の通り、私はゲームを知らずに
この世界に入ってきていますから、ニコマスで動画を作っている人の通例として
"P"をつけた、という意味合いの方が強いわけです。

だったら、私がプロデュースするもの、もう一歩踏み込んで、
「まずプロデュースするべきもの」って、いったいなんだろう。

それは、きっと「赤ペンP」そのものなんだろうと思う。

赤ペンPの中の人の一部であり、でもその全てではない、赤ペンPという存在を、
この界隈ではどんな風に他の人に見せて、紹介し、知ってもらうのか。
もちろんその方法論のひとつとしてゲームをプレイするってのは大いにある話だし、
現に最近は動画を作る時間よりゲームしている時間の方が長かったりします(笑)。

その一方で、他にも方法はたくさんある。それは難しい話では決してなくて、
例えば誰と仕事をするのかとか、誰のどんな曲を使うのかとか、そういうところからでも
その第一歩は踏み出せるわけですし。

アイマスの中のアイドルたちには、プロデュースをしてくれる人がたくさんいて、
その数だけ世界があり、表情がある。でもプロデューサーをプロデュースしてくれるのは、誰?
こればっかりは自分でやらなきゃしゃーないわけで。

そうやって自分自身をプロデュースしていく理由。それは私にとって、
自分を推し量る「軸」とか「基準」が、この世界にも自分の中にもほとんどなかったから。

例えば自分が今までの経験として深く映像に関わっていたとか、
アイマスのゲームが好きでやり込みまくってたとか、そういう道標になるものが
自分の中にあったのなら、それに従って作品を作っていったと思うんです。
それがなかった。ないから、自分で探して作っていくしかなかった。
正直、そうしないと、アイドルのプロデュースなんて無理だと思って。
ま、考え過ぎっちゃあ考え過ぎなんですけど。

だからあーでもないこーでもないと色々やってみて、で、今の自分がとりあえずいる。
その結果が必ずしも自分の思い描いたものになるとは限らないけど、でもそれはそれで
尊重し、大事にしてあげたい。そしてそれは完成形では決してないわけだから、
そこからその自分を伸ばすもよし、裏切るもよし。その起点になる場所。

これ、別にニコマスに限った話じゃないと思うんですよね。だからこうやって
空回るくらいに色々と考えるのかもしれない。だって面白いんだもん。

なんつーか、そんな気がします。まとまらなくなったけど、まぁいいや。
どーせ結論なんて出ない話だし、出るんならむしろつまらないから辞めようか、
ってな話ですからね。まぁそんなとこです。
この記事に対するコメント
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【2008/10/24 18:57】 | # [ 編集]


自分のプロデュースの方向性を間違えたのではないかと思い始めた俺がいますよ!ww
いつの間に紳士になってしまったんだろうか。
え、元からとか言うな!
それはさておき、やっと本来のPとしての仕事を再開できそうです。
新生(真性じゃないぞ?!)まっつPにご期待く(ry
【2008/10/25 03:55】 URL | まっつP #ZMnQA7pQ [ 編集]


まっつP来た!コレでかつる!
いつの真美やら真美派になってしまった自分の先達!
それはさておき(後でブログにお邪魔しちゃいま~す)
折りたたむまでにすでに長いよwと思っていた俺は隙だらけだった(゚∀゚)
えびPの長文も読んじゃった。制作意欲に火がついて、0回と1回目の前半まで出来ましたとのご報告。頃合を見てまたチェックをお願いします。
【2008/10/25 04:24】 URL | Y2P #- [ 編集]


> 非公開コメント様
連絡送りましたんでよろしくお願いします~!

> まっつP
お帰り!いろんな意味で変わってないのはいいことだと思うな!(笑)
という事で復帰戦に大期待。さぁ何をしでかす?(紳士的な意味で)

> Y2P
この程度の文章量で何を今更(笑)。チェックの件了解~。
【2008/10/25 10:41】 URL | 赤ペン #Td/ILGRk [ 編集]


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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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