赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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曲だけで既にお腹いっぱいなわけだが
鍋なら狸の方が・・・(笑)。

もけP・せりざわP主催


きつねPが「自分も祭りを運営する側じゃなく参加する側に回りたい」と漏らしていたのは
以前から知ってたわけなんですが、まさかここまで大々的に開催してもらえるとは
素晴らしいじゃないかきつねP!(史上空前の棒読み)

しかしどんなパーティーになるんだろうねぇこれ。ちょっと注目しています。
あとこの動画で「ブログのネタに」ってコメントしているのは俺じゃないからな!
実際ブログのネタにしておいてこんなこと書いても信憑性ゼロなんだけど・・・(苦笑)。

さて、そのきつねPのブログから、少しだけ真面目な話を。


まずはこちらを参照のこと。
リンクをちょっとずつ追加しながら 5&6

さすがにこの辺のバランス感覚は外さないね。きつねPに限らず、
規模の大きい祭りを回せる人は、そういう部分があるからこそってのが
前提にあるんだろうなぁ、と思ったりします。

あ、これはきつねPマンセー、あなたのやる事に間違いはない、って意味じゃなくて、
あれ?と思ったときにブレーキを踏める資質。アクセルとブレーキのバランス。
そういう趣旨ね。

自分はもうちょっとワガママというか独善的な面があるので、
特にネット上という顔の見えないフィールドでは、こういう祭りの主催は無理かなぁ、なんて。
協力や実働部隊としてなら、まだ多少なりともお力添えできるかなって気もしますけど。

さておき、このブログのエントリの中で(1)タグ祭りと(3)オープン企画の
2つについては、実はよく話をしてたりするし、概ね同意見なので割愛。
(2)のクローズド企画が、色々考えどころかもしれませんね。

クローズド企画が持っている「参加者の間口の狭さ」って問題を逆から考える。
この手の祭りって、実は主催する人の間口も狭くなりがちなんですよねぇ。

あんまりこういう事は書かないほうがいいのかもしれないけど、まぁ敢えて。
目的にあった参加者を集められるかどうかは、その人の人脈次第。そして
「その人の人脈」と「その人の知名度」は、割とイコールで結ばれてしまったり、
さらに「どのくらい前から活動しているか」ってのも案外ウェイトが大きかったり、
一方で「自分が声を掛けられる人」と「祭りの趣旨に合いそうな参加者」が
必ずしもイコールにはならなかったり。

つまり人脈ってのはどれだけ広くても「有限」のものであり、自然と限界が生まれる。
これはきつねPも書いていましたが、自分が知らない「祭りの趣旨に合いそうな参加者」を
そもそも見落とす可能性もあったりする。というか、多分見落とす。
交流がない人の作風って作品を見るしかないしね。後はブログとかをやっていれば
それも参考に出来るかもしれないけど。逆に付き合いがあるからこその先入観って、
どうやったって生まれちゃうわけで。

そして、現時点で私が知りうる限り、こういうクローズド企画の中で
そういう空気を漂わせているものはありません、と断言した上で
もうひとつ記しておくと。

一歩間違えればクローズド企画は「仲間内のドンチャン騒ぎ」で終わってしまう。
友達付き合いの中だけでそういうことをやるんなら全く問題ないわけですけど、
なんだかんだで出来たものをみんなが見られる場所に置く、ってのが大前提ですから、
ちゃんと「外側への意識」を持っていないと、見ている側からしてみれば
面白くもなんともないものを提示してしまう事になりかねない。
ま、見る側には「その祭りを見ない」という選択肢がある分だけ救いがありますけどね。

そうは言ってもこの界隈は、やっている事がやっている事だけに比較的年齢層が高い分、
そういう事に気が回る人たちが多いんでしょうね。その辺がスゴイなぁって
つくづく感じる部分でもあるんですけど。
きつねPがエントリの中でもその辺について触れてますけど、彼がもっと独善的なヤツなら
そんなこと気にせずもっと好き放題やってると思うんだ(笑)。

自分もどちらかと言えば内向きより外向きのベクトルが強いタイプだと思うので、
こういう話にはホイホイ釣られてしまう(笑)。ともあれ話を戻すと、このきつね鍋
果たしてどんな味になるのか楽しみにしてみたいですね。

そうそう、「狐狩り」と聞いて、「今度は狸狩りをしよう」というパタリロのいちシーンが
思い浮かんでしまったのは俺だけでいい。分かる人だけ分かればよし。
この記事に対するコメント

ああ、分かる様な気が致します。と言う訳で久々にコメント。
難しい事ですが、それを面倒くさがらす考える事が出来る。
子供の自分からすれば、本当に大人の方が多いと感じます。
大人に甘えるのが好きな為、ニコマスの雰囲気は有り難い。
まあ、変り種も多いでしょうし、しっぺ返しをくらいそうですが。
主催は私も出来ません。だから企画になるべく参加したい。
向き不向きというか、そんな事考えながら参加しております。
【2008/09/25 02:39】 URL | ot02070 #- [ 編集]


> ot02070さん
ども、ご無沙汰です。誕生歳の時は気の効いた言葉をどうも(笑)。
実はラジオが流行ってみんなが語るのを見ていても似たような事を
感じる時があるんですよね。考えるのも、語るのも、みんな好きなんだろうなって。
まぁ私が行ってたら世話ないやんけ、という話ですけど(苦笑)。
【2008/09/25 22:40】 URL | 赤ペン #Td/ILGRk [ 編集]


なんかうちのブログのアクセスが妙に伸びてるなと思ったらココだった!
流石ブログ頂(ry
闇鍋紹介して~んと頼んだら、まさかこんなことになっていようとはw
そして俺が避けて通ったクローズド企画について切り込んでいくのも流石。
闇鍋は一応、参加者募集したんですよ?
ラジオ上でライブで参加者を募集したものなので、結果的にはクローズド寄りなんですがw

何にせよ、こういうので迷うのは、堅実にいくか、理想を追い求めるか、
ひとつひとつについてその決断をしなきゃいけないてことですかね。「未知の可能性」も言いかえればハイリスクハイリターンですし。
結局、自分の嗅覚を頼るしかないのかもですねえ。
【2008/09/26 15:53】 URL | きつね #- [ 編集]


> きつねP
いやいや、うちだけじゃないでしょこの話取り上げてたの(笑)。
クローズド企画については、今回参加してる分だけ書きにくかろうと
ちょっと頑張ってみたぜ!

自分の嗅覚に素直である事。どの方向性に行くにせよ、
そこが動かなければ、反省や改善は生まれたとしても、
悪いものにはならんと思います。そういうところかな。
【2008/09/27 02:37】 URL | 赤ペン #Td/ILGRk [ 編集]


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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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