赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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最近は平日のローテーションとして
ブログの方は2日に1回更新にしちゃってます。
まー普通にサラリーマン生活してまして(苦笑)。

かと言って土日は色々用事が入ってたりしますからねぇ。
ま、今日はこんな時間に更新してますけど、自分のペースで
今後とものんびりやって行きますわって事で。

さておき、やっぱこの人、素敵だわ。

bbcP


作った本人は意図していないであろう、シビアな話をちょっと書きますけど。

ニコマス界隈ではいつでもどこかでお祭りが行われてるような勢いなんですが、
これだけの広がりを見せたジャンルの中のイベントとなると、やっぱり色々と
難しい部分ってのが出てくるわけです。

その辺は書き始めたらアホみたいな分量になると思うし、私は企画には参加する事しか
していないですから、例えばカクテルのきつねPkakaoPのブログあたりをご覧頂いたり、
今回のお題であるシネ☆MADを主催している哀川翔Pのブログに、
企画の運営面における詳しい話はお任せするとして。

ひとつわかりやすい話で言えば、最初から参加者を決め打ちして行うケースと
広く公募するケースってのがあるでしょう。

前者は企画の意図に沿った作品を用意でき、しかも一定水準のクオリティが担保される反面、
内容を見て参加を希望するであろう一定数の人をオミットせざるを得ない。
ちょっと気を抜くと、参加している人たちだけの祭りになってしまう。

後者は門戸が広い分多くの方が参加できて盛り上がれるけど、主催者が全体の方向性を
コントロールする事は難しい上に、本来の意図とは違う方向に祭りが変質してしまう可能性もある。
あとはまぁ、さすがに明言はしませんけど、「責任感」ってやつの所在とかさ。

シネ☆MADとネタ☆MADは、ものの見事に両方の方向性をフォローしながら、相乗効果で
盛り上がったケースだと思うし、だからどっちが上とか下とかって話はナンセンスかなーと。
ま、そういう事をつい想像したくなる気持ちはわかりますけどね。

そこにネタ☆MADで参加してそーゆー話を語りつつ、選んできた映画が「クール・ランニング」。
この映画は事実を基にしたお話なんですが、公開された後のいつだったかの冬季五輪で
映画に描かれたチームのメンバーが再び出場してたんじゃなかったかな。

ちょうどこの前草野球の話を書いてみたわけなんですが、要するにこういう事なんですよね。
素晴らしいチョイスですよ、これ。映画本編未見の方は是非是非。
ありがちと言えばありがちな話なんだけど、その分ストレートに伝わるんだよね。

あー、あのシリーズがなんで面白くてしょうがないか分かった気がする。それと同時に
他の路線でもガンガン行って欲しいって気がしました。ともあれあのシリーズの最終回が
ホント楽しみになってきたわー。と言うか自分でもこういう事をやりたくなっちゃう。
そのくらい魅力的です。そんなご紹介でございました。
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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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