赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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看板
しかしこの国はコロコロ首相が変わりますなぁ(苦笑)。
ま、詳しい政治の話はこのブログの趣旨からは外れた話題ではありますので一言だけ。
記者会見の「あなたとは違って」の一言が、この人を言い表してるんでしょうね。
放たれた言葉だけじゃなくて、そこに至るまでの思考とか、表情や口調とか、
そーゆー諸々を含めての感想なんですけど。
あー、「あなたとは違う」って言わなきゃ違いが示せないってことか。

さて置き、近頃「看板」についてふと考えます。
去年のこの時期も似たようなことを書いてた気がしますが。


今の赤ペンPにかかっている「看板」を可能な限り客観的に眺めてみると。

曰く、ブログの長文と自分語りに定評のある人。これは言わずもがな。

曰く、作る作品の時間が長い人。
先日ちょっと機会があって、自作の平均再生時間(削除されたのも含めた18作分)を
出してみたら約4分15秒とか。
PV作品ばっかりでこれですよ。バカじゃねぇか俺(苦笑)。
2分の時間制限があるカクテルパーティーの2作品を入れて平均をとっても4分2秒・・・。

最近なら、曰く、ラジオによく出てる人。豪雨の人には負けますけどね(笑)。
曰く、アズサスキー。曰く、基本的にはガチ作品を作る人。
まぁ、自薦他薦?も含めて挙げ始めたらキリがありませんけどね。

この世界に飛び込んで1年、曲がりなりにも色々やっていれば、その濃淡や対外的な認知度、
客観的な評価はさて置いて、赤ペンPという名前には相応の「看板」がついているわけです。
キャッチフレーズとでも言いましょうか。自分で意識しているものもあれば、
見ている方の印象で付けてもらったものもあって面白いんですけど。

で、その看板に常に忠実に従うのか、それとも掛け替えるのかっていう選択が
そのうちに出てくるわけです。それは概ね、自分自身の中の問題として。

わかりやすい例を出せば、今まではPVを作っていたけれど、ちょっと今度は架空戦記に
挑戦してみようかなぁとか、このアイドルで作ることが多かったけど次はこのアイドルで、とか。
単純な見た目の作風の変化もそうだろうし、俗に言う「チャレンジ」がそこにあれば
いつだってこの話に直面してるって見方も出来ますけど。

私なんかはともかく、例えば対外的に目立つ看板を持つ人は、「掛け替える」っていう
選択肢がなかなかとりづらいんじゃないでしょうか。
あるジャンルで高い評価を得ている人が、まるで未体験のジャンルに飛び込む。
みんなが知っている自分のスタイルを、あえて崩す。
「何をやっても相応に認められる」、それも高いレベルで、なんて領域には
どう考えたって誰もが到達できるわけではないし、将来的に得るものが大きかったとしても
近視眼的には失うものの方が相対的に多いのが現実です。

だからといって中途半端に替えてもしょうがないですしね。
吉○家の看板が松○になっても、その違いにこだわる人くらいしかわからないし。

とまぁ、わかる人にはわかっていると思うんですが、「対外的な視点」から見れば
そういうことが出てくるわけなんですけど、やっぱりこの問題は、その変化に対して
自分がどう思っているのかって点に尽きるんですよ。その辺は今回
敢えて語っていないというか、まぁ語っても仕方ないじゃんというか(笑)。

とりあえず自分が納得できないとねー。それが出来るのなら、四の五の言わずに
思い切って変えちゃうのも方法論なんでしょう。

何でこんな話を書いたのかと言うと、最近新しい職場ではすっかり忙しくなって
ブログの原稿を考える時間が減って、更新頻度が減ってるからなんですけど(笑)。
いくつか次の作品のアイディアはあるんだけど、その中にはいろんな方向性があって
決めかねてる自分がいるので、ちょっと胸のうちを晒してみた次第。

今回はマイルドに書きましたけど、次回はもうちょっと踏み込んでみようかな、と
さりげなく宣伝しつつ終了。ああ、積み残してる仕事が俺を呼ぶ・・・(笑)。
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この記事に対するコメント

首相の「あなたとは違って」で、それを考えましたか…
俺は見ず知らずの人に向けていきなり違うって言って、自分はこう!他の人たちとは違うんだよ!ってなんか独裁者的な印象が見受けられちゃいましたよ<もう支配者(言い方変)じゃないけどね


俺が掲げる赤ペンPの横断幕(看板じゃ有りません。看板は他者ではなく、自分が自分のを掲げるものだと思いますので)
「キレのある男赤ペンP」
って感じじゃないでしょうかね?
芯を持っていればそれは揺ぎ無いものになるってことなのかね?
ふむふむ
【2008/09/05 14:53】 URL | 影鞍十三 #- [ 編集]


> 影鞍P
まぁ福田さんは基本的にどうでもいい話になりつつありますけどね(笑)。
あと、横断幕と看板については完全同意ですけど
そのキャッチフレーズはおかしいだろ(苦笑)。キレてないですよ。
ま、芯があって揺ぎ無ければそれでいいのかって話でもないのでしょうが。
難しいもんです、いずれにしても。
【2008/09/06 14:24】 URL | 赤ペン #Td/ILGRk [ 編集]


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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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