赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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本当は書かないつもりだったんだけど
少しだけ、書くことにしました。

現時点で我々が知りうる情報だけで、何かの結論付けをする事は
明らかに性急だし、でもこれ以上のハッキリした話が見えて来たとして、
もしかしたらこの話の続きは、未来永劫書かないのかも知れないな。

そしてこの件について誰が何をどう思おうともそれは自由だし、それについて
肯定も否定もしないってのは、このブログのいつもの基本方針です。

これから書こうとしているのは、私が何をどう思っているのかという話ではなく、
そういう話を書くのをやめようと思った、あるシーンについてです。
お得意の深読み空回り、なのかも知れませんけど、自分にとっては重要な意味を
持っているシーンかな、って感じられたので。

余計な期待はしないで下さい。大した事は書いていません。
その場にいた人はみんな見ているシーンですから。
だから、興味のある人だけどうぞ。

私は会場にいましたから、直接その件について見聞していました。
その瞬間、確かにいろいろと思うところはあったんですけどね。

この日のステージはちょっとしたひな壇のようになっていたのですが、
その中央の部分に、出演者が登場するための入り口がありました。

発表の後もイベントは進行し、アンコールを受けて最後の曲が終わり。
出演者全員がステージに並び、観客の声援に応えて。
やがてみんな、左右の袖に分かれて舞台から退場していきました。

ただ二人、中村さんと長谷川さんを残して。

他の全員がステージ上から姿を消した後、白と黒、それぞれ異なる衣装に身を包んだ二人は
並んでひな壇を上がって行き、その入り口の前まで来ると、改めて観客席に向き直り、
投げキッスと一礼をして入り口から姿を消しました。

ただ、それだけのシーンです。

・・・今、何かを語ってもしょうがないよな。
元々そういう気分ではあったんですが、その思いをいっそう強くしました。
その些細な、目新しくもない演出に込められた意思。

これ以上の話は書くだけ野暮というものでしょうし、
この文章を読んで皆さんがどう思われるのか、それはわかりません。
実際に現地にいて同じシーンを見たけれど、違った感想を持たれたという方も
きっといらっしゃるでしょう。

ただ、この話の顛末を見届けるまでは、自分は間違いなくこの場所にいるんでしょう。
その意思を、彼らは、彼女たちは、どんな風に形にして見せるのか。
それを確認するまでは、絶対に。

その事だけはハッキリ、書いておきます。
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この記事に対するコメント

オイラの脳内黒春香は姿を消す瞬間に、ニヤリと笑ってましたよ(怖)
白春香はどうすんのかなぁ?w

そんな事書けない内容をあれこれ書くより
書けるイベントの内容、36曲分の統括をやるんだ!w
【2008/07/28 23:14】 URL | た #- [ 編集]


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961プロとか移籍とか

  カクテル見てる最中に情報が来たから集中できなかった件について。   どの道PSP持ってないし、買うつもりも(財布的な意味で)ないわけ... 涸轍鮒魚【2008/07/28 21:59】

プロフィール

赤ペンP

Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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