赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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祭りを仕切る
なんか、昨日の権利者削除は例の削除ミスっぽいですね。
あの動画が消えて、元ネタのNHK特番丸上げが消えてないのはさすがに辻褄が合わん(笑)。
まぁこういう事でもなければ運営の対応を見る機会もないので、一応メールしてみました。
動きが合ったらご報告しますので、今後の皆さんの参考になればと。

さて。
最近ではアイマスMADの世界でも、参加型の企画が珍しくなくなりました。
あー今回は忙しくて参加できなかったよー!




もはや説明不要の企画屋・ニセP。最近はなんか生き急いでる感すら漂わせてるよこの人(笑)。
それにしても25分でこの破壊力・・・無制限コーナーは大変な事になりそうだ・・・。

そしてもうひとつ、企画と言えばこれ。



個人的には、こういう場であんまりウエシタを決めるのは好かんってのが本音なんですけど
(勝ち抜く力がないからだろ、とかガタガタ言わない!その通りなんだからorz
15秒勝負ってのはかなり面白いですね。大会の趣旨通り作品を心待ちにしつつ、
ひたすら抜きまくってわか○らPやえ○Pのフリをしてみたり、あるいは
野球の映像を持ってきて井川○Pを偽るといったベタなウケ狙いを、
果たして実行する強者がいるかどうか、斜めな視線でも楽しみにしたいなと(江頭Pスミマセン・・・)。


江頭Pとは先日始めてご挨拶させていただいたんですが、ニセPともども、この手のイベントを
安心して任せられる、参加者として下駄を預けられる人なんだなぁ、と感じました。
溢れる情熱とハートの強さは最低条件なんだけど、それだけでもダメだと思うんですよ。

・・・さて、どこか上から目線な感じで書いてて恐縮なんですが、ちょっと昔を思い出しましてね。
今日は自分語りなので、この辺で引き返される方はご遠慮なくどうぞ。


私が学生だった頃、という事はジュラ紀から白亜紀にかけての時代という事になりますが(嘘)
自主的にこの手のイベントを企画・立案・運営する集団に身を置いていた経験があります。
そのときの苦労を思い起こすと、ホントよく運営できるものだと感心する事しきりであり、
二人には心から頭が下がる思いです。

それにしても、時代が変われば色々とやり方も変わるもんです。
私の頃はインターネットどころか携帯電話だって普及してませんでしたから、告知はビラ配り。
某有名アニメショップを回って貼らせてもらったりして。
会場押さえて準備してプログラム考えて費用を割り出して参加費を設定して・・・
それでも参加者が少なかったらどうしよう?赤字になるのはしょうがないとしても、
お客よりスタッフの方が人数多いとかシャレにならない(笑)。

ある程度会の方向性が固まると、当日の段取りを決めます。
私の役回りは主に司会者として会を回しつつ、自由時間ともなれば
イベントに入り込めない感じの人のところへ行ってエスコートする存在。

知らない人と直接顔を合わせますから、それなりに人あしらいができないと絶対にトラブルが起きます。
公認ファンクラブだったりちゃんとした主催者がいるイベントではないので、スタッフとお客さんの差なんて
ほとんど無いようなもんですから、なおの事です。
ま、そこは仮にも塾講師をやってた身なんで、狡猾に乗り切ったわけですが(笑)。

で、会が終わればその様子を、ファンクラブ会報チックにまとめて参加者に郵送。
初めて書いた、たかが私設サークルの集まりのレポート原稿が、内容チェックに出した途端
ホラー映画ばりに真っ紅に染まった(笑、誇張なしの実話)。
私の文章のスタイルは、この時の厳しいチェックで固まったようなもんです。
日常的にDTPとか使うような人がマジで校正かけたら、ホント凄いっすわ。

何もかもが、公私ともに今の私を支える原点でした。懐かしい思い出です。

時代は流れ、特に情報のやり取りという点で、インターネットを利用したイベントには
特有のメリット・デメリットがあるわけです。告知や参加が簡単にでき、距離や時間の制約がゆるくなり、
原則お金も発生しない一方で、参加者以外にも「見物」されたり、直接顔を合わさない分だけ
いろいろ言いたい事を言われてしまったり。言う側も悪意はないのに、知らないうちに
些細な一言がものすごく力を持ってしまう。

お互いの顔が見えていれば、善意か悪意かの見分けもそれなりにつきますし、
言う側も多少遠慮するところはあるでしょうし、いわゆる「荒らし」のような、
一方的かつ殴り合いになりそうな言葉の応酬にはなりません。

まぁ、それでも自分の不手際で自分が文句を言われるのは、しょうがないですわな。
でも、私の場合は司会という目立つ位置にいましたから、私の不手際のせいで
私の裏で色々と動いてくれているスタッフまで文句を言われてしまうのは、
とにかくガマンならなかった。もちろん、目の前のお客さんにも失礼だし。

人より目立つ分、人より偉いんだなんて、これっぽっちも思えませんでした。

いわば司会でもあり、同時にスタッフでもあるニセPや江頭Pが何故頑張れるのか。
彼らを信用して作品を送り、企画に参加してくれた人たちを、絶対に裏切れないっていう気持ちが
心のどこかにあるから、なんでしょう。話していて、それを感じました。だから応援したくなるんです。

まぁ、私なんかが並べ立てる言葉も、心無い言葉も、
ニセPのもとに集まったイラストの数の前には、何の力も持たないし
江頭Pの企画に、有名無名を問わず気合の入った強者が送る作品にも及ばない。

そういう事です。

いずれにしても、いろんな人が集まって何かをやろうとすれば、どんな手段を使ったとしても
色々あるってことなんですよね。
心無い発言はどうしたって気になるもんですが、
多少のことは気にせずに、やりたいと思ったことをガンガンやって欲しいと思います。
なかなか具体的に応援する手段がないので、私としては「よい視聴者」であり続けながら、
エールを送ることくらいしか、出来る事はないんですけど。
この記事に対するコメント

ゲームイベントサークル運営でしたが、こういうイベントは気遣いと臨機応変さですかねぇ。
アンチもいて、雑誌にウソイベント告知出されたときは焦ったわ。
【2007/10/24 00:09】 URL | てんじゃ #GQEklplQ [ 編集]


> てんじゃさん
どれだけ臨機応変に受身がとれるか、ですねぇ。気遣いも含めた事前の準備と
踏んできた修羅場の数で決まると言いますかw

私の場合、いわゆる「アンチ」はいなかったんですが、いわゆる「対抗勢力」みたいなのは
あったので、それはそれで面倒でしたなぁ。
【2007/10/24 00:14】 URL | 赤ペンP #Td/ILGRk [ 編集]


イベントとまではいかないですけど、50人ほど集まった友達の送別会の企画進行やら、
結婚式の幹事補佐+音響+ステージスタッフとかはやったことがありますが。。。
まさに大変なんてレベルじゃないですね。
あの規模でもこれですから、イベントともなるとなおさらだったでしょうねorz。
目立つから偉いわけじゃないっていうのはホントで、誰よりも謙虚じゃないとできないと思います。
さぁ、赤ペンPも何か企画・・・誰か来たな
【2007/10/24 00:54】 URL | 桃月 #ulYx6Mu6 [ 編集]


> 桃月P
そういえば関西の知人がさっき包丁を買うとか言ってたな。

自分も結婚式の二次会を仕切ったときは死ぬかと思いましたw
しかもその時は披露宴でスピーチまで頼まれてて・・・「新婦友人代表」で。
もう頭の中ではサイモン&ガーファンクルが流れっぱなしw

私の場合、企画は一人じゃできないっすね。誰かを支えて誰かに支えられて、
みたいな感覚が好きなところもあるし。
誰かにお声掛け頂けたら、手間と時間と相談ですけどお手伝いなら喜んで、ってところで。
【2007/10/24 01:22】 URL | 赤ペンP #Td/ILGRk [ 編集]


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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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