赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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何の脈絡もなく
自前のMP3プレイヤーにツェッペリンを混ぜ込んでみる。

以前にも書いたんですが、会社の行き帰りで聞く曲は自分の作品で使いたい曲が
多くて、でもそれだけだと逆に閉塞感があるので、最近は作品とは関係なく
好きな曲とかも混ぜて入れるようにしています。
初めて聞いたZEPが「Black dog」ってのも比較的珍しい気がしつつ。

いわゆる変拍子(orリズムの変化が激しい)の曲は、ダンスを合わせるって点では難しいけど
そのクセのある構成は動画の題材として面白いかなー、なんて
漠然と思っているんですが、問題はアイマスとの接点をどう持たせるかって点と
(映像としての表現方法にしろ、自分の中での理由付けにしろ、とにかくいろんな意味で)
たとえばZEPあたりのアーティストは、恐らくファンの方から壮絶なお叱り
受けるんじゃないかという点ですね(苦笑)。

アイマスとは関係なく作ってみるかなぁ。

「アイマスに合う曲を持ってくる」「曲にアイマスを合わせる」か、っていう
私個人の中の2択の話は昔も書いたんですが。

「アイマスに合う曲を持ってくる」って発想から入るなら、まぁ最初は女性の
ボーカル曲って事になるんでしょう。その中でアイマスのキャラに合いそうな曲。
この場合の「合いそう」の判断基準が、声質なのか曲調なのか物語性なのか、ってとこは
ケースバイケースかつ個人の判断ってことで。
男性ボーカルの曲の場合は声質って要素が自動的に消えて、曲調や物語性が前面に出る。
ちょっとザックリな区分で恐縮ですけど。

どっちにしても、「アイマス」を主、「楽曲」を従として考えた場合、
主に対して選択できる従の選択肢は相当に多いと。主の側の持つ世界観も、
まぁある程度範囲は決まっているわけで。

逆に「曲にアイマスを合わせる」場合は、主従が逆転するわけですね。
「楽曲」が主、「アイマス」が従。そうなると、主に対して選択できる従の選択肢は
明らかに絶対数が少ない上に、主の側の世界観がアホほど広いわけですから、
どうしたって無理がどこかに生じるでしょう。

ここで言う主従は話の便宜上順番付けをしているだけのものなので、
個人的な感覚で考えたときには「主従もへったくれもない」って事はあります。
自分の作品でも、そういう順番付けが成立するケースも、しないケースもある。

ただ、いわゆる「アイマスである必要あるの?」みたいな話になる作品は、
もしかしたら後者のパターンが多いのかなぁ、なんてふと思ってみる。
作っている側からすると文字通り主従の区別がなかったり、自分の中ではその世界観が
ピタリと整合性が取れている話なんだけど、見る側がそう捉えるかどうかは別の話、
みたいなケースも含めて。

自分の中には、再生数とか評価とは違う意味で、こういった「欲目」みたいなのがあります。
つまり、「この曲を使っちゃえ!」的な遠慮のなさとでも言いましょうか。
色々差し支えもあると思うので具体的な作品名やP名を書くことはしませんけれど、
最近作品を見ていると、そういう感じが伝わってくるのが結構あってうらやましかったり。

俺はこの曲を使いたいんです。

アイマスである必然云々って話もひとつの視点として当然あるわけですけど、
でもそういう心意気がまず伝わってくる作品を心地よく感じてしまうのは、
やはり私が曲からこの世界に入った人なんだからだろうか。
ま、その結論付けを云々する方が無意味なんでしょうけどね。

ついでに書けば私はそういうノリが大好き。
例えば今日の話の流れで言えば、楽曲以外は一切ZEPの映像や要素がないZEPの動画とか、
アイマスの映像を一切使わないアイマスの動画ってのもアリな人ですから。
(擬似m@s的な作品とはちょっと趣旨が違いますが)

ただ、自分でそういう楽曲を使うという場合には、絶対条件が付きます。
「この曲とアイマスを組み合わせる」という発想そのものがイケてないとツッコまれたり
そこに好き嫌いが生じちゃうのは、これはしょうがない。
でも、自分の中で「こうしたい」みたいなカタチが出来てて、作ったものが
ある程度納得できるというか、それに近い状態になってくれないとダメかなぁと。

言葉では説明が難しい感覚的な話なんですけど、例えばそういう曲を使うことが
一つのハードルだったとするならば、それを越えることはそう難しいことじゃないんです。
その曲で動画を作って公開した時点で、デキや評価は関係なく「跳び越えた」事にはなると。
ただ、その跳び方が正面跳びかベリーロールか背面跳びかで話は違ってくるし、
「この跳び方で跳びました」みたいなのが問題というか、何というか。

書いてて思った。ハードルの例え話してるのに、跳び方は走り高跳びじゃん(笑)。

要するに、自分で自分を疑ってたらダメなんですよね、こういう時って。
「この曲になんでこんなゲームの映像組み合わせるんだよ!」みたいな話になった時に
実際にそう言うかどうかはともかくとして、胸を張ってこう言えないとダメ。

「うっせー、俺はこの曲もゲームも好きだからこれを作ったんだよ!!!」って。
「たまたま今回は手順で曲選びから入っちゃったんだよ!!!」って。


そのハードルは常に高いんだよなー、なんて思ってたりします。
走り始めたら腹は括れるんだけどね。最初の一歩ってとっても大変だよ(笑)。

だいぶ取り留めのない話になってきたんでまとめると、
今年のうちにはそういう曲を使って動画を作りたいと思いましたとさ。
いいのかそんなまとめで(笑)。
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この記事に対するコメント

移民の歌ならあのリフ一発でネタ方向でも活路を見出せそうな予感がします。受けるお叱りも半端ではなさそうなのが難点ですが(笑)。
【2008/04/26 00:50】 URL | Die棟梁 #- [ 編集]


ん~…つまり、ReProで入場曲シリーズに参戦!     か!?
と、東○ポ1面ゲットだぜ!
で、紙面を飾るな!っていう爆勝宣言と受取っていいんでしょうか?
オレは何でもアリがニコマスなんだよ!な気がするし、ど☆インディーでもいいじゃないかと思うし、アレだよウン。なぁ金沢。
(プオタ語翻訳)
好きなことをやったらいいと思います。頑張ってください。
【2008/04/26 10:16】 URL | Y2P #- [ 編集]

プロレス入場曲的な意味で
移民の歌とか吹けよ風、呼べよ嵐なんかはありますね。

プロレス抜きだとパープルが2曲、レインボウが1曲?クイーンが幾つだったっけ。

BLACKDOGはキメが決まればかっこいいですよねー。自分なら真と春香のデュオで見たい感じ。画面構成を複雑にした演出が似合いそうとか思います。えーこれは、こうやって書くと赤ペンPは違うことをやるだろうなあ、という前提ですが(^^;)。ともあれ楽しみです。
【2008/04/26 11:08】 URL | zeit #mQop/nM. [ 編集]


あ~あ~~~~~~あ~~!!
(イミグランツ的な意味で)

> Die棟梁P
どもども。移民の歌はねぇ、聴いた瞬間チェーンぶん回して
入場する絵しか浮かばんのですよ(笑)。ベースがどうしても
コピーできなくて泣きそうになった17の夜・・・。

> Y2P
ホントにプヲタしかわかんねぇなそれ(笑)。
うん、好きなことをやります(さらに笑)。

> zeitさん
いや、たぶんそういう方向でやるんだけどやり方が変な事に
なるんじゃないかと思います(笑)。正直もうちょい先かなぁ、
そういうのを作るのは。そんな感じですね。
【2008/04/26 23:08】 URL | 赤ペン #Td/ILGRk [ 編集]


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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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