赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
09 | 2017/10 | 11
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短文も たくさん書けば 結局長文(字余り)
昨日上げた新作にも絡むお話なんですが。

時雨生産工場本社のエントリにて
本当にSSチックな文章を書かせていただく事になりました。
実はカクパー61人分の感想とコレを同時進行してたという暴走っぷり(笑)。

中二病全開の文章じゃないかって?チッチッチッ、わかっちゃいないねお客さん。
こんな長文を嬉々として書いて、あまつさえブログとして公開しているような人間が
中 二 病 じ ゃ な い わ け が な い だ ろ 常 考 (笑)。

元々は「時雨Pだけが読んでくれればいい」という趣旨の文章だったんですが、
時雨Pのご厚意で、あのような形で日の目を見ることになりました。
「読む側にやさしくない・わかりにくい」文章になっちゃったのは申し訳ないと思いつつ。
そして・・・似たようなことをしている人が他にもいるとは(笑)>Die棟梁P

さて、一応これだけは改めてハッキリと書いておきますが。

何がどうあっても私はアズサスキーであることに変わりはありませんからねっ!(笑)
ただ、あずささんで何かを書けと言われたら、きっと相当に時間がかかると思います。
動画もブログも全部放り投げて考えるだろうし・・・・なのでそれはまたの機会に。

そんな私が今回、こういう企画?をやってみた、一番大きな理由。
確かに千早は相当に意識しているキャラクターなのは間違いないんですけど、
決して「千早が好きだから書いてみようと思った」っていう動機ではないんです。
「時雨Pが書く千早に興味がわいたから」・・・でもなくて。

「千早のSSを書いている時雨Pに興味がわいた」が、一番正しい表現だな。
さぁ、「赤ペンP、時雨Pを語る」の時間がやってまいりました(笑)。


もちろん以前からお名前は存じ上げていたわけですが、その時雨Pのブログに
始めてお邪魔したのは、去年の11月くらいだったかなぁ。

最初に見た時の偽らざる感想は、
「ちょwwwおまwwww更新しすぎwwwwwwww」
だったんですが(笑)、そう思いながら最初に読んだエントリが、

いつの話だったかは忘れたけど、埋もれるとか伸びないとか技術を向上させるためにとか
とにかくなんだか重い自分語りだったと記憶してます。

素直に書けば、かなり引いた(笑)。自分のことは棚に上げてますな。

こう言うたらアレやけど、この人、「ちゃんとできる人」やないですか。
アンタにそんなん言われたら、技術も経験も足りひんこっちは
まるで立場ないやないけ!みたいに思うてしまうわけですわ。
何で関西弁テイストなんだろ。

だからいつもなら「どーもー、リンク貼っちゃったりなんかしちゃったりしていいっすかー?」
と広川太一郎風のノリでコメントをしていくんですけど、どうにもそうしにくい空気で、
結局その日は何もせず。その後しばらくは完全にROMってました。
ただ、引いたとは言っても、単に自虐してるだけの話でもなかったあたりが心に引っかかって、
完全にスルーするって事もなく、ちょくちょくと立ち寄らせてもらっていたんです。
・・・言葉は悪いけど、しばらく様子見してたのね。

そのうちに年が明け、皆さんご存知の通りのSS連載が始まったわけです。
相変わらず時折ヘビーな語りは入るんだけどさ(笑)、あーなんか自分のやりたい事を
迷わずやってるなー、楽しそうだなー、って思って。
その一部始終を見ていて、さて自分はどうなのかと考えたわけです。

ああいう場所でやりたい事を迷わずにやるという事。実はすっごい難しい事だと思う。
他人の目を気にしないでいい場所とは違って、人の目に触れる場所で好きな事をやる時には
どうしたって考える事、気にする事が増えます。おまけにあれだけ連続した形で
何かをやると、絶対どこかで「自分の気持ち以外の理由」が出てくるはずです。
簡単に言えば、「やりたいから」ではなく「見に来る人が多いから」に、続ける理由が
いつの間にかすり替わって、義務みたいになって続けるのが苦しくなっちゃう。

時雨Pは心底楽しそうだった。最初に見たエントリみたいな、なんか考え込みすぎて
足が止まってモヤモヤしている感じがまるでしなくて。それまでの事を詳しくは知らないけど
ホントに「吹っ切れた」って言葉がピッタリな感じがしました。

自分でも動画にせよこのブログにせよ、変な義務感で息苦しくやってる意識は
全くないんだけど、なんかコレはうらやましいぞ、と。
偉そうに様子見なんかしてる場合ちゃうやろ、と。
で、そこで初めて、ブログにコメントを残したわけです。
なんかこの人とは、キャッチボールが成立しそうな感じがしたというか、
キャッチボールしてみたいなぁと思ったというか。

・・・コメントへのレスが過剰反応気味で吹いたよ(笑)。
私のブログだけじゃなくて、作品のことも知っててくれたのは嬉しかったなぁ。

ま、そんな感じで時雨Pとの交流が始まったわけです。そんな中、最初は冗談半分で
SS云々って話をしていたんですけど、まぁせっかくだから、ってんで
「時雨Pだけが見るモノ」っていう前提で、ちょっと書いてみたんですね、文章を。

それを読んだ時雨Pから「公開しましょうよ!」というありがたいお言葉。
驚いたし、素直に嬉しかったんだけど、でもね。

さっきも書いたけど、自分は千早愛で文章を書ける人ではありません。
もちろんプロの書き手でもないから、それをカバーできる文力があるとも思えない。
だから、本気で千早が好きな皆さんに対して失礼な文章になってしまっていたら
申し訳ないし、そんなもん、表に出すべきじゃないですし。

だから「公開される可能性がある」という前提で、それも時雨PのSSとは
違う形を意識して、もう少し書き溜めた文章を再度お見せして、さらに参考資料として
自分が以前に書いた別ジャンルのSSの原稿もお渡ししました。どうですかね?って。

それを見た時雨Pの返答は、以前と同じでした。これも嬉しかった。
しかしこの文章の居場所は、明らかに私のブログにはないんだよね(苦笑)。
だから書いた文章を時雨Pにお渡しして、好きなように使ってくださいと伝えました。
自分の文章はあくまでも添え物ってことで、ひとつ。

うーん、これは書いちゃってもいいかな。
「自分が好きでやってる事に、これだけの人たちが付き合ってくれて嬉しい」
と、時雨Pは言ってました。

ひとつだけ、ツッコんでもいいかな?
好きでやってる事だから、そう感じさせてくれるから、みんなが付き合うんですよ。
「好きな事をやってくれてありがとう」って、みんな思ってるんじゃないかな。
あのコメントや拍手の数もさることながら、そうやって数字や形になって
表れるもの以上に、それは意味や価値のある事だと思います。

少なくとも、私自身の事で言わせてもらえれば。
確かにあの文章を書いたのは私かもしれませんが、私の中から、あの言葉たちを
引っ張り出してくれたのは、そんな事をやってみようと思わせてくれたのは、
間違いなく、あなたと千早ですから。

最後に。
実は自分が作る作品のイメージ案として書いたメモが、この文章の原案になっています。
つまりそこには、私なりに意図するところもちゃんと含まれているわけでして。
ふとしたキッカケではじめた事ではあるけれど、ちゃんと自分の為でもあるというか
べ、別に、時雨Pのためだけにやってるわけじゃないんだからねっ!!
ということです(笑)。為念。
この記事に対するコメント

そのSSを読んでないから確かなことはわからないが、このエントリーをよむに、LSなのではないかと思うのは間違いなのでしょうかw
今どき赤ペンブログで長いことをツッコミに使う不粋者より
【2008/02/29 18:52】 URL | Y2P #- [ 編集]


> Y2P
そう言うツッコミしてくれるのはリアル友人だけだよ・・・(苦笑)。
【2008/03/01 00:10】 URL | 赤ペン #Td/ILGRk [ 編集]


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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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