赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
07 | 2017/08 | 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

そらDSPもホイホイされるわ(言語的な意味で)
ダニ以下P


荘子かよ!(笑)
漢文モノが来るとするなら三国志絡みとか勝手に思ってたんだけど
この線は斜め上を行かれたわー。汗顔汗顔。

「ただ書いてみたかったんです」って心情、すっごいわかる。
でもただ書いてるだけじゃないんですよね。配役も訳文も素晴らしい。
老荘方面は久しく読んでないから、本棚漁るかなぁ・・・。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

一生のどこかで一度は触れときたいものですよね、道家思想は。
老荘もそれとして、菜根譚なんかも、一昔は田中角栄の愛読書だとかで読まれたらしいですけど、最近はめっきり風化した古典になっちゃってますから、少しだけ勿体無いかも。

漢文は祖父に結構仕込まれたもので、特に荘子に比べて老子は短くて手軽な割に頭が回るので今でも読み返すんですけど、四十八章なんかはいま読むと面白いですね。
「学を為すは日々に益す、道を為すは日々に損ず」
アイマスMADでも新しいものを学んで吸収しようとするとどんどん色々なものが増えていくんですけど、いざ道を為すが如く「本当に作りたいもの」を作ろうとすると、吸収した中での"無駄なもの"がどんどん彫り削られていく。

文章にしても、伝えようとすると"百万言"を尽くしたくなってしまいますけど、実際は警句のように寸鉄で刺す方がよっぽどキくわけで(逆に、刺さるように煮詰めないといかんわけで)、そういう自戒の為のものだな、と感じてます。

為さずして成るというと妖精さん的な意味みたいですけど、敢えて描かずとも伝わる、というのは今追ってる理想の作風ですね。
【2008/02/14 21:36】 URL | 大工 #yQ2dcAb. [ 編集]


> 大工P
うわ、もう現役離れて10年以上は経つのに、現役に近い(であろう)人からの
コメントにどこまで対応できるんだろうか(笑)。

後世に名が残る人なり思想ってのは往々にして現代社会にも通じる
概念というか、そういうものを内包しているんであろうと。この動画でも
ものの見事にアイマス訳(?)ができちゃってるあたりを見るに、
温故知新なんて言葉の意味をふと痛感するわけです。

無駄なものを吸収して、また無駄なものを削っていく作業の中で
今までの自分の何がしかが削られ、後からつけた何かが残るような
緩やかな新陳代謝を促すために、無駄ってのはやっぱり必要なんだろうと
思うし、でもきっと削りきって完璧なシェイプを手に入れたと思った瞬間、
ある意味でそれは死へと向かう入り口なんだろうか、と思って。
自分の文章が長ったらしいのは、本能的にそれを忌避している何よりの
証左といえるのかもしれませんけどね。

結論:週末ちょっと本屋をのぞいてみよう
【2008/02/14 22:31】 URL | 赤ペン #Td/ILGRk [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://akapenp.blog107.fc2.com/tb.php/263-1fcb1f2b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

赤ペンP

Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

このサイトの価格(時価)

Locations of visitors to this page

FC2カウンター

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク集<クリックで展開>

覚書的リンク集

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

最近のトラックバック