赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
07 | 2017/08 | 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

早くも来てれぅ
なんだかニコマス界隈はエラい週末になっていたり、
睡眠から抜けるとそこは雪国だった(関東在住)みたいな状況だったり
今日のレースは東京が中止だったり京都は色々コース変更とかがあったり
バッタバタの中、こーゆーのも来てるとはね。

桃月P



小学生の頃から「ネッシーの謎」だの「UFOは実在するか」だの、
アヤシゲな本ばかりを好んでいた私が読んでいた数少ないマトモそうな本が、
ジュール・ベルヌの「海底二万哩」ナポレオンやシュバイツァーの伝記
そして馬琴の「南総里見八犬伝」。
中学に入ってトールキンの「指輪物語」、高校で吉川英治の「三国志」
続いていくわけですが、どうも子供の頃から長い文章が好きだったようで。
(ちなみに私は横山三国志を全く読んでいないんですが、これって少数派なの?)

・・・そして後に八犬伝は角川映画で、海底二万哩は某ナディアで
幼き日のイメージを粉々に打ち砕かれるという悲劇が待っているわけです(笑)。

ただでさえニコ動やアイマスMADを見る時間が少なくなる中、
私はいわゆる「架空戦記シリーズ」をまるで見ない人なので、
この作品が他と比較してどうなのかって話は一切できません。

細かいところまでキッチリ揃えないと気が済まない性格なんだろうから、
きっとこの作品も色々と徹底しているんだろうけど、多分こういう作品を
作ろうって人はみんな、基本的に「正確な史実を土台にする」事と、
「それを如何に、どこで飛び越えるのか」を製作のポイントに
しているんじゃなかろうかと、そんな風に思います。

どうせアイマスのキャラを突っ込めば、その世界は瓦解するんです。
ならば、瓦解する世界がちゃんとしてればしてるほど、壊れる時には美しい。

ま、そんなわけで本音を言えば今後も見続けるかどうかは
非常に微妙な情勢ではあるんですが(笑)
「あずささんが馬主になったようです」シリーズ以来、
ようやく私にとっても深い馴染みのある世界観が出てきたもんですから、
1回目はちゃんとご紹介しようかなと思った次第。

っつーか馬主シリーズは歴史ものじゃねぇし。
スポンサーサイト
この記事に対するコメント

このエントリ読むまで、外の白銀の世界に全く気づかなかった東京都下人です(汗
ニコニコ中毒ってこわいw

南総里見八犬伝とはまたツボを突かれました。
角川からはまりました、すみません。
アイマスクエスト・やよい色のトリスティア以外であたらに続けて見そうな予感。
(これまた↑戦記じゃない件…)
【2008/02/03 12:30】 URL | なつ #- [ 編集]


> なつさん
全力で突っ込ませていただきますね。
そ れ は 色 々 と 問 題 あ る だ ろ (笑)>雪に今気づいた
角川映画は、それはそれで面白いものなんでしょうけどね。
スミマセン、若い頃から原作厨っぽいところがあったんで・・・(苦笑)。
【2008/02/03 13:23】 URL | 赤ペン #Td/ILGRk [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://akapenp.blog107.fc2.com/tb.php/237-b6f2c035
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

赤ペンP

Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

このサイトの価格(時価)

Locations of visitors to this page

FC2カウンター

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク集<クリックで展開>

覚書的リンク集

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

最近のトラックバック