赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
09 | 2017/10 | 11
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Mine,all mine-EX
去年の12月くらいからチマチマとメモってた話を一斉放出してみたわけですが
自分の考えが正しいか間違ってるか、それを他の方がどう感じるかなんていうのは
実のところ些細な話で、「なんかアホみたいに文章書いてるヤツがいる」ってところから
それぞれの方がふと考えてくれたらいいな、なんて事を思って書いてました。

で、想像以上にいろんなところで話が出ているようで正直驚いていますし、
またそれぞれの方が思うところがあったんだなぁ、と改めて感じました。
自分でもそう思っているのに書けなかった事、同じ思いの違う表現、
違う方法論なのに同じ結論。いろんな意見を拝見できて、
私自身もさらに色々考えさせられることが多かったです。

ま、どうやったって考え始めたらシビアな方向に行っちゃう話題だし
また書き始めたら大変な量になるんでしょうから(苦笑)、ブログの方は再び通常営業。
また由無し事でも書いていくことにしましょう。こういう話は、また機会があれば。

最後に、文章を全部上げるまではできなかったコメントを頂いた方へのお返事を。
もしかしたらエントリの内容が回答になっているかもしれませんが、改めてという事で。
また、このエントリ以降にコメントを頂いた方へは、通常通りコメント欄にて
お返事させていただきますので、ご了承ください。


> うんぽこさん
初めまして!
「ニコニコの人」じゃなく、そもそも有名な方ってお話は存じ上げてたんですけどね。
製作時期的にちょっと古いって事や、ニコ動的ではないってあたりで
伸びないという理屈は理解してるつもりなんですけど、ちょっと今回は
話のきっかけという事で、無知を晒すのを承知で取り上げさせていただきました。

> 羽流さん
どうも初めまして。お名前はちょくちょく拝見しております。
そうですよねー、自己矛盾も甚だしいですよね、色々と(苦笑)。
ただ、もとよりそれを晒すのは承知で書いたエントリですし、
誰にでも相容れない感情が同居するケースもあるでしょうからね。
ちなみに上に行く人に妥協がないってのは全く同感で、恐らくは製作の
最初から最後まで続いているであろう集中力には素直に尊敬の念を禁じえません。
でもこの世界、それが様々な理由で出来ない人がいるんだろうな、っていう
発想から、今回は話をスタートさせてみました。
ここがプロフェッショナルな世界ならば、弱肉強食で構わないんでしょうけどね。

> マロンズさん
初めまして~!わかりました、ツッコミはしない方向で(笑)。
そして私だって「見る専」の方の気持ちが分かっていない部分もあるわけですから、
それは言いっこ無しって事にしましょうよ。
なるほど、確かに「視聴者」を経ないで「作り手」になるケースは少ないでしょうね。
私も当然、いち視聴者だった時代はあるわけで。
今回いろいろ書いてみようという気になったのは、3日目に書いたようないろんな動きが
やたらと目に付いたってのが理由のひとつでもあるんですが、作り手の側からの
アプローチが結構多いのは、その辺もあるんでしょうかね。他のジャンルの事が
分からないので、何とも言えないところではありますけど。

> You-meさん
昼休み中に恐縮です(笑)。
私もプレミア会員になる前はその問題で悶絶してたもんです。最近は
「ブログに貼り付ける」という手段で代用されている方もいらっしゃいますけど。
マイリストに入っている、入っていないという事実だけでは伝わらないもの、
確かにあるんだと思います。それを伝える方法も受け取る方法も、簡単には
見つからないのでしょうが、そういう気持ちは大事に持っていたいものです。

> きつねP
ゴメン、敬称略でまとめてレスさせて(笑)。
そうだね、思惑は必ずずれちゃうもんだよね。だから思惑通り行った時って嬉しいし。
全チェックしてる人には脱帽、ってのはまったく持って同感です。
割り切るための理由付けとして、「自分の世界」をちょっとでも広げるチャンスは
たくさんあった方がいいかな、みたいな思いがあるんですよねぇ。それを試して
それでもめぐり合えなかったらしょうがない、みたいな。

> arakawa77さん
今回どうしても書ききれなかったことがひとつあって、再生数の意味として
「見てもらって評価されない」ならともかく、「見てもらう機会すらない」って
いうあたりをどうしたもんか、って事への見解がなかなか難しいんですよね。
再生数に対するリピートの割合とかが分かると興味深いのでしょうが・・・。
コメント以上に何かを伝えたいとか、何かを受け取りたいっていうのは、
ある意味では贅沢な悩みなのかもしれないし、でもみんなが持っている
正直な感想でもあるんですよね。ここはまだまだ考える余地があるよね、って。

> 影鞍P
「自分が知らなかったものに出会う」って、別に日常の中に普通にある光景だし、
そこに呼び名がついてるだけなんだけど、それだけである種の引け目を
感じちゃったりするもんなんですよね。それを何とか飛び越えたいなぁと。
作り手の気持ちだけの問題じゃ、もうなくなってるみたいですから。

> てんじゃP
その通り。アイマスMADだけに限った話じゃない。
その意味ではこうやって改めて言葉にすること自体、ある意味では矛盾してるわけで。
そして何かできるチャンスを追求する動きを紹介したくて
3日目のエントリを用意してたわけ。あなたの事も含めてね。
要するに、ネタバレ自重!(あまりにメチャクチャな振りに思わず苦笑)

> @鬼畜P
どもです。ああ、考えたら同期でしたね(笑)。
なんというか、「これはこうなんだぜ」みたいな主張はあんまりしたくないなと
思いつつ、同意するにしろ叩くにしろ、みんながそういう事を考えてくれる
キッカケくらいにはならんもんかな、なんて思いながら日々文字の海におぼれています。
その意味では、なかなかの大物が釣れたと喜ぶことしきりだったりして。

> なかなさん
どうもです!「同志」かぁ。作る人も見る人も、確かにそういう部分ってありますね。
数字の裏にいる人たちの事は、やっぱり常に意識します。前にも書いたけど、
たかが趣味の作品を、1000人も見てくれる状況なんてめったにあるものじゃないですし。
意識しつつ、でも囚われてばかりもダメなもの。その距離感は、難しいけれども
ちゃんと見極めたいなぁと思います。

> 愚っさん
いえいえ、いろんな人の意見があってこそ、ですよ。そこに早いも遅いもないわけで。
タグを活用しない層、確かにいるでしょうね。その意味では、実はもっといろんな事が
要因になるのかもしれません。それであれば、考えすぎてはいけないって事もまた
真実なんだと思います。その為に考えて文章を書いたこの矛盾!(笑)
ああ、作り手的には「人事を尽くして~」は絶対あります。どこまで人事を尽くしたのか、
そこは自分で常に意識しないといけませんけどね。

> Y2P
あれだ、自ら望んで埋もれに行くってのも芸風としてありだよね。
偶然の出会いに心ときめく、ってシチュエーションも絶対面白いし、
それはいいものが埋もれていないと成り立たないわけだし。
見つけてもらったときに失礼のない作品。それは意識したいもんです。

> おきな。P
うん、いろんな人のキッカケになってくれたら、それで十分。
ちょうどこのタイミングでいろいろスゴイ作品も上がってきたし、
仰る通り、我々はMADで語るのが、一番カッコよくて素敵なやり方ですよね。
それはあらゆる論議を超えて、作り手としては考えていたいなぁって思います。


それにしても、私はレスも長いよなぁ・・・。
コメントをたくさん頂いた時はこの形式でエントリ書いたら記事数が稼げr(ry
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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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