赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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パッケージ
既にご存知の方も多いでしょうが。



早くも様々に流用されて、ちょっとした祭りみたいになってますね(笑)。
いやー出遅れたなぁ。どうやって使おうかな。遊び方は色々ありそうです。

別に今更改めて書くことでもないんですけど、確かに凄いですよね。
これだけの映像を作るために、どれだけの技術と努力と時間が費やされていることか。

ただ、私が凄いなぁって思うのは、そういう部分もさることながら
こういう形でみんなに提供しようってなった時に、「提供できる状態」に
自分の作品や使った素材を管理できてる
ってところなんですよね。


ちょっとややこしい言い方だな。
例えば私がこれを作った人だとして、そもそもこうやって他の人に素材を
提供するかどうかっていう度量の問題はあるけど(苦笑)、現実問題として
作品が出来上がっちゃったら、他の作品への転用ってあまり考えていない人なので
個別に使った素材はアッサリと捨てちゃってることが多いんです。
もちろんPCの容量的な問題とかもあるんですけど。
完成品のデータはもちろん保管してありますけど、そのくらいかな。

自分の力でここまでやったんなら記念として保管はしそうなもんですけどね(笑)。
それにしたって他人に提供するとなったら、いろいろ考えなくちゃならないことが
きっとたくさんあるんだろうと。

コメントにもありましたが、確かにこれは一流のシェフが作った作品であり、
「高級食材」に間違いはないと思います。
ところがこういう形で提供されると、不思議なものでどの家庭の食卓に上がっても
そんなに違和感のない一品に見えてくる。
無論これは「ロケットガール」のために作られたものである以上、
本当の意味で「転用」をするためには大変な労力が必要になるって事もありますが。

そこが凄いなぁ、って思います。
勢いだけで作ってると、いい作品に仕上がることはあっても、その途中の段階で
何がどうなっているのかって把握できない。そうじゃないから、過程の中で
この段階ならみんなが使えるよね、って部分を、こうやって提供できるわけで。

そしてもうひとつ。これは絶対に「遊べる」モノです。
確かにこれはある種の挑戦状ではあると思うんですけど、なんつーか、いわゆる一般的な
挑戦状とは、挑戦するもののイメージが、少々違うような気がします。
他の方の作品を自分の作品の中に上手く取り込んで使う、って手法は今までもあったけど
これはそこまで考える必要もなく、ただクロマキー処理で別の背景に重ねるだけで、遊べる。
「作品を作るぜ!」
みたいな意気込みとは関係なく。

そういうのも、MADの楽しみ方として、多いにアリじゃないですか。

そしてそこまで考えて改めて、えこPってすげーなぁって思います。
意味合いは違うけど、要するにこれって「アイマスのゲーム映像」を使ってMADを作る代わりに
「えこPが作った素材」を使ってMADを作るわけで、それに足る素材を作っちゃうんだもん。
その技術と、その気持ちの在り様、いいよねぇ。
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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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