赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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ニコマス競馬部POG指名馬の話②
前回の続き。
牡馬と牝馬の2位~5位、縁故リベンジ枠とラストワン枠。
四の五の言わずすぐに行きます。


牡馬2位
ライツオブキングス 牡2 父エピファネイア 母マキシマムドパリ


何故かこの界隈におけるエピファ産駒はガチャ扱い。誰のせいとは言わんが。
でも実際のところ、1勝はしてもそこから先が大変というのは
今のところ数字が証明しちゃってるんだけど、そこは何ともなぁ。
赤ペンは幸い過去に指名した2頭のエピファ産駒が一応勝ち上がってますが、
今回はいわゆる「エピ×カメ×サンデー」の方程式に当てはまる馬から
何か選んで網を張ろうと思って、そこから先はもう趣味というか気分。
評価の高いエピファ産駒なんていくらでもいるからねぇ…。
自分が指名するまで界隈POGでこの馬が出て来なくて、おいおい大丈夫なんか?と
若干不安になっていたのは事実だったり。


牡馬3位
クワイエットドーン 牡2 父ダイワメジャー 母ウェイクミーアップ


去年獲るつもりだったセリフォスなんで逃してんねん贖罪枠。
マイルまでの馬を選ぶなら今もまだダイワメジャーの安定感は
信頼できるだろうと思ったんだけど、ぶっちゃけどれを選ぼうか
これもまた悩みの種だった…牝馬の方がいいのかなぁとかね。
ここまでの界隈POGで上がっていない産駒もいるにはいたけど、
「捻り過ぎない」という当初の方針に従い、早い段階から
ピックアップしてあった馬を素直に選びました。


牡馬4位
スワッグチェーン 牡2 父ロードカナロア 母メジャーエンブレム


カナロア産駒の一番手はシャザーンって考えてたんだけど
うっかりミスからのラッキーで初仔枠で取っちゃったところで混乱。
ここは全体の順位を下げて2位で別のハーツ産駒へ行っとくべきだった。
何回やってもドラフト当日の立ち回りって難しいね…。
さすがにテンペストは消えてたけどこっちは残ってて、
骨瘤出たらしくてさすがにデビュー時期は遅いだろうけど
マイルまでで頑張ってくれれば4位指名なら悪くないんじゃね?
という事でミーハー指名する事にしました。


牡馬5位
ジョウショーホープ 牡2 父ミッキーロケット 母スターフォーユー


牡馬牝馬とも5位は「応援してます枠」的な使い方で
ちょっと地味な種牡馬の子を選ぼうと。戦力になるかどうかの
基準としては調教時計を参照。去年は注目しすぎて失敗したけど
さすがにこういうピックアップのためには活用せねばという事で。
ミッキーロケットと言えば和田竜二久しぶりのGⅠ制覇よりも先に
ワーザー買ってこの馬抜けて悶絶した記憶が浮かぶ宝塚記念。
新種牡馬としてはミッキーの馬に結構つけているというか
ミッキークイーンもお相手になってたね…この馬の場合は
母父アグネスデジタルを差し置いて母母父ラムタラの名前が泣ける。
坂路のいい数字が実践に結び付くことを祈ります。


牝馬2位
エルダーサイン 牝2 父ハーツクライ 母コンドコマンド


去年は地雷と思って行かなかったけど今年は行きます枠その2。
いやコマンドラインは重賞勝ってるから全然地雷じゃありませんが。
昨年のドラ1がハーツだった反動?で、ハーツ産駒は全体的に
チェックはしてたけど指名馬としてのチョイスが若干少なく、
インタクトと合わせてミーハー指名的な意味で選びました。
国枝センセなんで牝馬の方が安心感があるし、デビューも決まってたし。
まー初戦は肩慣らしで相手も強いから3戦目までに勝ち上がって欲しいなぁ。


牝馬3位
ピュアブラック 牝2 父キタサンブラック 母プチノワール


キタサンブラック産駒の指名がラヴェルだけで、ポイント加算が
されない可能性も考慮したらもう1頭選びたいなと。素直にラヴェルを
選んでおけという話はもっともですが、前提が既に違っているので
その議論は意味がないのだよ(どこから目線だよ)。
当然ながら上位指名候補はここまでに消えていたので、ちょっと悩んで
このあたりに行ってみました。阪神JF勝ちのローブティサージュの下。
若干時間が掛かってもいいから、今年はキタサン産駒指名馬に
ちゃんと期間内に出走して欲しいですねぇ…(遠い目)。


牝馬4位
パルクリチュード 牝2 父Gun Runner 母グローバルビューティ


ウェーバーでマル外持込を取るのは自殺行為なのは百も承知だが
それでもここで相応の活躍馬を取りたいねん!という執念に加えて
昨年グランアプロウソを抽選で取り損ねたリベンジが加わり
4位まで我慢して?結局取りに行きました。
これも母の血統がステキというか、母の母Kiwi Girlが
父の父ヌレイエフに母の父フェアリーキングというほぼ同血、
かつブラッシンググルーム直仔がお相手という配合。
母ポプラの時と同様にこれも異系の血を入れてどうなるのかを
wktkしながら見守る枠ですかね。GCのカタログにも出てきてたし
グランアプロウソと同じ松永幹夫厩舎なのも悪くないかなと。


牝馬5位
リンデザ 牝2 父ヤマカツエース 母フレンチ


牝馬の新種牡馬応援枠も、牡馬と同様に坂路時計を参照した結果
引っ掛かってきたこの馬を選びました。父の母の父グラスワンダーに
母の父キングヘイローという地味にウマ娘血統でもあります。
ヤマカツエース自身は重賞勝ちはもちろんGⅠの掲示板歴もある馬ですが
さすがに地味な存在で、産駒も40頭弱。当然ながらヤマカツ率も多い。
でもこの馬は順調に坂路で乗り込んでるようだし、時計も数字だけじゃなくて
加速しながら終いを伸ばす形になってるしで、できれば早いうちに出走して
一気に実績作って、期間内中は元気に走り続けて欲しいなぁと。


縁故・リベンジ枠
シリンガバルガリス 牡2 父オルフェーヴル 母ライラックスアンドレース


過去のミーハー指名預金(預金なのか)を下ろす時間がやって来た。
世間的にはラッキーライラックの下ですが、赤ペン的にはグランメテオールの下。
まーさすがに母シーザリオは残らんだろうと思っていたし、残っていても
実は指名する気はなくて、実利を追求して順調そうなこの馬か、
全きょうだいクロスで新味が出るかもしれないリトルブックの20か
(ロジャーバローズの下)、あるいは母マルセリーナが
キンカメからカナロアに替わったのでここか、みたいな選択肢。
という事で無難にここ。一番順調そうで情報もあったしね。


ラストワン
キズナIIの2020 牡2 父キズナ 母キズナII


ここはゼニヤッタの近親である母プレシャライジング(ジャクソンルーツ)と
どっちを選んだものかと死ぬほど悩んだ枠でした。
ちなみに名前はオールアイズオン、蛯名厩舎の予定らしい。
いかにも見てわかるキズナ×キズナの禁断の1×1配合!…という
冗談はさて置き、父の父はもちろんディープインパクトなわけですが
母の父にハリケーンランの名前を見てしまうとね…。
2006年の凱旋門賞、3強と言われた有力馬はディープインパクト、
ハリケーンラン、シロッコでした。全部負けたけど…。
つまり2006年凱旋門賞同窓会配合。あの時現地にいた赤ペンとしては
やっぱ食指が動いちゃうねぇ、というラストワン枠の指名です。

以上、今年はドラフトする頭数が増えたけど、それでもやっぱり
気になる馬は取り切れないなぁと。個人的には去年一昨年に比べると
「選んだ根拠」がちょっとずつにじみ出てくるようになったかなー。

もうこのエントリが上がったすぐ後には新馬戦スタート。
また1年、新たなメンバーと競馬を追いかけて行こうと思います。
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都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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