赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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「Unite&Ignite!」ができるまで(その2)
赤ペンの中にヒッソリと眠っていたメドレー案。
これが外に出て行くための起爆剤になったのが、7月に上がった
MS合作という企画だったわけです。








私自身もLTP合作やLTH合作に参加させてもらってたわけで、
相応の興味を持って公開当日に見ていたんだけど、公開後のTLを見てて
ふと気になった。まぁこういう企画ものの公開後のお約束ムーブではあるんだけどさ。

合作に呼ばれなかった!お声が掛からなかった!!

後にこの動画が上がった後でも同じようなことがありましたね。



いや、自分でも言う事があるからそこまでヘイトを溜めたわけじゃない(笑)。
お前が言うな!と草を生やして終了みたいなケースがほとんどだったんだけど、
いにしえのニコマス古参勢的にはこんな事も思ったりするわけですよ。

だったら自分で企画立てちゃえばいいじゃん。
「MS合作に呼ばれなかった人合作」とか銘打ってさ。


いわゆるルサンチマン企画ってヤツね。
古い話なので最近ニコマスを知った人は大百科の記事をご覧あれ。

自分でそんな事を考えて、あ!と思った、
この前のアイディア、まさしくそういう企画にハマるじゃん。

MS合作のベースにある「M@STER SPARKLE」シリーズは
シアター組の39人がフィーチャーされていて、765AS組は楽曲がない。
そうなると、その楽曲をメドレー形式で繋いだMS合作でも
765AS組は「呼びたくても呼べない」という状況になっちゃうわけで。

じゃあ、「合作に呼ばれなかった」というフレーズをアイドルと参加者の
両方に掛ける形で解釈
して作るAS組のメドレー、ならどうだろう。
初星宴舞のCD収録曲は元々デュオやユニット用の曲だったから、MS合作はもちろん
それ以前のLTP合作、LTH合作とも被らないというのもなかなかいい感じじゃない。
MS合作と、「合作に呼ばれなかった」と言ってる人の両方に対する
カウンターパンチみたいなニュアンスの企画。

・・・とまぁ、ここまで読んで頂いてお分かりになるかと思いますが、
元はといえばこの企画、そんなにお行儀のいい話ではありませんでした。
それもこれも全ては「赤ペンが1人で全部やる」という前提に立っていたから。
この段階では「知り合い数人と仲間内で作るのでもいいかなー」
くらいの心境にはなってましたが、まぁいずれにしても
そんなに話を大きくするつもりはなくて。

それがキレイにひっくり返るのが、7月の半ばだったか下旬だったか。

知人の家でワイワイやっている中でMS合作の話題になり、
その流れの中で「実はこんな事考えてみたんだけどさー」って
軽いノリで話したら、これにすごい勢いで食いついてきたのがご・・・いやいや、
一応主宰として最後まで見立ては崩さずにおこう(笑)、VJ仏さん。

「それ面白そうじゃないっすか!やりましょうよ!!」

あまりのテンションに、ついこっちも売り言葉に買い言葉で

「え、じゃあ手伝ってくれる?」

こうして、この企画はちゃんとした合作として走り始める事になります。
自分の中だけで考えるんじゃなく、親しい人に軽い感じでも話してみるもんだね。
みんなね、この合作を気に入ってもらえたのなら赤ペンよりも何よりも
まずVJ仏さんを賞賛してあげてください(笑)。この出来事がなかったら
「Unite&Ignite」は絶対この形にはならなかったんだから!

今にして思えば、いい人に背中を押してもらったなぁ。
もっと近い距離感の人だったら仲間内の笑い話で終わるだろうし、
遠い距離感の人の言葉だとそこまで現実的には捉えないだろうから。

あー、そっか。自分が言いだしっぺの企画ってやった事ないんだよね。
そこまで言ってもらえるんなら、この機会に思い切ってやってみようか。
短い会話でビックリするくらい自分の中にストンと落ちてきた感じ。

そうなると、改めてしっかりとメドレーのコンセプトを固めなければならない。
このままだとお行儀の悪さが先に立っちゃいますからね。
という事でセットリストをもう一度精査し、コンセプトを明確な言葉でまとめ、
それを実現するための方策を考え、それらを清書してスプレッドシートにまとめて
他者が見られる状態にして、実際の音源編集を開始し、これら全ての作業が
ある程度まとまった段階で参加者集めをスタートさせたのが、7月の末から
8月の頭くらいの時期だったかな。

この時点で、もう合作のタイトルは決めてました。
「Unite&Ignite!」という正式タイトルに加えて
「MS合作に呼ばれなかった人合作(仮)」という初回アナウンス用も。

正式タイトルについては、もう必要以上に語らなくてもいいよね。
uniteとigniteの意味を調べてくださいな。

ただ、赤ペンの中では、uniteするにしてもigniteするにしても
それは「双方向」である、というテーマがありました。
具体的に言えば、13人が39人に、39人が13人に。その両方って事。
「Unite&Ignite!」を略すと「U&I」、それはつまり「You&I」。
どっちかだけってのはナシだよねと。MS合作の公開をキッカケにして
走り始めた企画だから、そこは重要。

また、アナウンス用のタイトルに(仮)をつけたのは、
正式なタイトルが決まってないからではなく、
ホントは「MS合作に"呼べなかった人"合作」という色が強いんだけど、
MS合作の運営じゃない赤ペンは「呼べなかった」という表現を使える立場じゃないし
ネタバレにもなるから(仮)なのだ、というどうでもいい理由なのです(苦笑)。

ここまでが合作企画がスタートするまでのお話です。
で、次回はこのメドレーのセットリストの話をしながら
全体像というか枠組みというか、そういう事について書こうと思います。
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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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