赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
01 | 2018/02 | 03
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

ステラステージの話の続きではあるけれど
新作が発表されたタイミングでこのエントリかよ(笑)。

動画もひと段落したのでゲームを進めています。
Sランク7人、残り6人もAランクなんで、とりあえず13人全員を
エンディングまで持ってくとこまでやろうと思います。

再三書いているように、ステラの評価については
PS4持ってるんなら買っておけ、持っていないんなら
OFAが楽しめた人なら問題ないからPS4とモンハンも合わせて買え、
ただしステラのためだけにPS4買えるかどうかは難しいので
申し訳ないがそこは自己責任で、
という辺りから
特に印象は変わってはいません。

ここから先はどこまで書いても同じ話にしかならないので、
次回のエントリで少し切り口を変えた話をしようと思うんですが、
とりあえずはまとめをやっておこうと思います。
目新しいことは特にない、多分どこかで誰かが書いてるような内容なので
分量も比較的抑え目。サラッと読んでもらえればよろしいかと。
あ、基本的にネタバレはありという事で。


OFA以降の据え置き機アイマスゲームはゴールはあってもエンドレス、
どれだけ時間がかかってもアイドルを目的地まで送り届ければ
一応そこでひと段落になるわけです。

だからそれを人数分(すなわち13回)やっていくとなると、
ある程度を過ぎれば結局のところ「同じ事を繰り返すゲーム」
なってしまいます。これは構造上仕方のない部分でして。

で、「どうやって同じことの繰り返しを楽しくやってもらうか」という
工夫が大事になるんだけど、そこを致命的に失敗しちゃったのがプラスタだな、
というのが今の結論です。ただでさえ無駄に「ノルマ」の数値がでかいから
少しでも効率的にプレイするため単調な作業になりがちで、
おまけにモチベーションを維持するための追加要素が少ない。

いわゆるガチャとやってる事は大差ないように見えるけど、ソシャゲの方は
新しい報酬が理論上出し続けられる、期間限定などのコントロールができる、
他のプレイヤーとの競争要素があるなど、そういう要素も込みだからねぇ。
だからソシャゲは立ち止まれない、走り続けなければならないわけですが、
まぁその話は本題から外れるので置いておくとして。

ステラステージは「据え置き機ゲームの総力戦」の様相を呈しています。
アケマス時代からの楽曲、無印のエンディング内容を踏まえた上でのシナリオ、
2やOFA、アニマスで見たことのあるライブやイベントの名前、などなど
要素もふんだんに盛り込まれていて、なるほど「老害に優しいゲーム」だなと(笑)。
無論、ここから入る人でも十分楽しめると思いますけど。

ただ、これだけ「思い出ボム」をぶっ放してるって事は、
「次」を考えてませんよねこれ・・・。

特にシナリオ。良い悪いで言ったら良いですよ。良いですけど。
さすがにネタバレ上等でもここは具体的なことを伏せて書きますけど、
春香や美希のエンディングでその言葉を選ばせますかね?って話ですよ(苦笑)。

閉じてしまっていた無印時代の話を持ってきて向き合って、「その先」を描くという姿勢自体が
「総力戦」かつ「決着戦」みたいな空気を否応なく醸し出しています。
しかも千早や真あたりで見られるような、モニタの外側にあったはずの感想が
モニタの内側の世界でも認識されている、というメタな状況描写なんかも、色々とね。

ともあれ、達成するべきノルマが下げられた事もあって、非常に遊びやすい。
やりこみ要素も用意されていますが、まぁ放っておいても問題ない。
だから「安心して買えます」という表現を赤ペンは使ってますです、ハイ。

とは言え、OFAのようにコミュが多数用意されているわけじゃなく、
営業やレッスンがライブ時のブースト効果しかない、言い換えれば
「営業やレッスンをしてもゲームは先に進まない」状況になっているので、
先ほど書いた「同じ事を繰り返す」感は、ある意味でOFAよりも強い。
ゲームとして新しい事をやっているわけじゃないから、そういうものを
求めてしまう層には強くオススメはしづらいかも。
DLCも生き急ぐかのように短期間で突っ走ってるし(笑)。

なんかさ、ステラはOFAを下敷きにして、ビックリするくらい
コンサバな作りにシフトしたなぁ、とすら見えるんですよ。

赤ペンはプラスタとステラの関係性に関しては

「本来はステラの形で出したかったんだけどオトナのジジョーがあって
 その時点でできている部分を抽出して、身近なところで上手い事回ってる
 システムの上に乗っけて出したのがプラスタ」


だと思ってるんだけど、これだけコンサバな、言ってしまえば
まんまOFAな内容のゲームを見せられてしまうと、

「プラスタで新しいゲームシステムにチャレンジしたけど大不評だったので
 直近の据え置き機ゲームで悪くない評判だったOFAのシステムを引っ張ってきた」


という安定志向の現れにすら思えてしまう(苦笑)。

でもまぁ、アイマスのゲームは多分ゲームとしての出来よりも
「アイマス世界のシミュレータ」としてどうか、ってのを評価すれば
それでいいような気もするので、そこから先は個人の感じ方次第でしょう。
というか、ソシャゲで散々音ゲー出してるんだから、据え置き機ゲームまで
音ゲー方向にシフトする必要はないよなぁと個人的には感じますけどね。
特に据え置き機を好む人たちは、難易度の高い譜面をクリアする事そのものを
目的にしているわけではないと思うので。まぁ懐かしい曲がプレイできるから
ある程度楽しめるとは思いますけど・・・。

さて、今回は薄味ですがこの辺で。
次回の切り口は、据え置き機アイマスが長らく取り組んできた命題、
「ライバルキャラの存在」を、メインシステムであるライブパートと絡めて
書いてみようかなーと考えてます。
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://akapenp.blog107.fc2.com/tb.php/1949-e70b177d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

赤ペンP

Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

このサイトの価格(時価)

Locations of visitors to this page

FC2カウンター

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク集<クリックで展開>

覚書的リンク集

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

最近のトラックバック