赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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とりあえずこのタイミングで何か書いておく
いや、またこのままだと高松宮記念まで
エントリ書かなさそうだったから・・・(笑)。

年明けからのイベントラッシュもひと段落。
久々にアイマスの事を書いておこうと思いまして。
とは言っても、どのイベントにも参加していないのでいつもの通り
「観測者」ポジションからの感慨なので、内容については期待しないように。


昨年末のNNNMで自分自身の振り返りをする際に、
「無印アイマスはデータベースみたいなもの」
ってな話をしました。以下概略。

そこには膨大な量の様々な情報が収められているけれど、
いかんせん無印アイマスはそのデータを検索するための
タグやリファレンスが不十分で、受け手の側にそういう情報を
掘り起こし整理する労力を強いるタイプのゲームだった。
だから一部の層に根強い人気を得た一方で、
そこから先に広がるという事もそれほどなかった。

で、多くの人に届けるためにはどーするのか?って事で
展開されていったのが2nd Vision。
リセットされたアイドルたちのバックボーン然り、
ゲーム内容然り、アニマス然り。

わかりやすさ、とっつきやすさを主眼に置くことは
自分で試行錯誤して何かを探し当てる面白さとは
概ねトレードオフの関係にあります。それはある意味で
大きな決断ではあったと思うし、その結果が
今に続いている事を考えれば、決して間違いではなかった。

その文脈で考えた時、シンデレラガールズも2015年に
アニメとデレステによって同じ対処がされて今の隆盛を迎えたのだ、
なんて赤ペンは捕らえていて、逆にそれがまだ成されていないのが
ミリオンでありSideMなんだろうなー・・・と、まぁ大雑把に言えば
そんな趣旨の内容でした。

それがですよ。
年が開けて3ヶ月足らずの間に、どうもその両者とも
同じような歩みをするらしいと(笑)。いや今年は
シンデレラ一辺倒だった去年に比べて情報の密度が
さらに広く濃くなってる
ように感じます。
恐ろしい事に、今年はこれだけ色々発表があった上で
これからシンデレラ組が日本中を回っていくわけで。

同じ歩みをするらしいという事は、そこで顔を合わせることになる
いい点も悪い点も同じように出てくるのだろう、という事でもあります。
いわゆる「飛影はそんな事言わない」案件ってヤツね。

アケマス稼動から2nd Visionまで約5年。
全てを同じ基準で比較するのは無理筋な話だとしても、
シンデレラもミリオンも十分な時間を積み重ねているわけですよ。
SideMはもうちょっと時間がかかるのかもしれないけれど。

765組の2nd Visionの時はそれ以前に面倒な話があったせいで
色々とネガティブな事ばかりが背びれ尾ひれどころか
ロケットエンジン付きで喧伝されてしまったわけだけど、
たとえ全員がプロデュースできたとしても、似たような事は
きっと相応に起こっていたのだろう、と考えています。

実際シンデレラ→アニメ/デレステへの移行期(敢えてこう呼ぶ)にも、
私のように情報を絞っている耳にもそういう話はそこそこ聞こえてきました。
で、赤ペンは別にそういう話のネガティブな面を強調して
メシウマ案件にしたいわけではなくて(笑)。

どうもアイマスというコンテンツは、最初の段階で
「明日はどうなる事やら」みたいな不安要素をどこかに抱えながら
ここまでやってきたせいか、それが土壌として根付いているようで
当時を知る老害連中はもちろん、新しく入ってきた人にも
それが伝播しているように見えて(笑)。

今年に入って、イベントが終わるごとに誰かが何かに不安を感じて、
次のイベントが終わったらその人たちが手のひらを返して喜んだと思ったら
今度は別の人たちが手のひらを返して暗く沈んでいるという光景を
俺は一体何回見たんだ教えてくれ五飛(笑)。

でもさ、どっち向きになるにせよ、返す手のひらがあるんだから
それはそれでいいじゃないですか。
私はそう思います。
どうせそうなる話を忌避・回避するわけにもいかないのだから、
どんな風に蹴散らしていくのか、それを楽しみに見ていたいなと。

にしてもすげぇな。
今までは古参といえば765組、新参といえばシンデレラやミリオン、
みたいな区分けだったのが、シンデレラやミリオンの中だけですら
古参新参的な区分けができるんだろうなぁ。
時間の積み重ねって、色々重いんだねぇ。

765組という先人たちが切り拓いた道を歩むにあたって
一番不安があったであろうシンデレラも、
一番読めなかったであろうSideMも、
一番めんどくさかったであろうミリオンも、
ともあれこうして次のステージへ歩を進めた様子を見るにつけ、
実は今、一番ダイレクトマーケティングをしなければならないのは
当の765組本体だよな
と、確かにそれは強く思ってます(笑)。

でも正直なところ、あの13人の新しい動きとかっていうのも
自分の中ではまるでリアリティがなくて。
私的な765組の理想形は、、今の876の子達みたいな
立ち位置かなーとか思ってたりはするんだけどね。
少なくともミリオンは、765組は出ているけれど、あくまでも
シアター組37人のためのものであるべきだと思う。

さて、ニコマスP的には。
ミリオンの新アプリである・・・え?ミリシタって略すの?
「シアターデイズ」で"ミリシタ"?え?それあまりにもセンス無くね?
って正直思っちゃうんだけど(苦笑)、
まぁゲーム内容はまだわかんないけどとにかくそれとか、
ちょっと遡ってデレステとか、これがあと2年早く出ていれば
多分赤ペンは嬉々として動画を作ったと思うんだけどね・・・。

それらを楽しむためのデバイスを持ってないし買う余裕もない、
という根本的な問題があって、さらにキャプチャ環境をそろえる必要が
あるってのも相当デカいけど、それらを乗り越えて動画を作ろうという
新たなモチベーションにはさすがにならないかなぁ。
もう10年目、色々枯れちゃってるのよ(苦笑)。

ただ、ひとつだけ改めて心に刻んでおきたいこと。
自分が二次創作として動画を作っているのは、どこまでいっても
自分の自己満足のためである
、という点かな。

最近のあれこれを見ていて、なんというか、受け手の側に
自分がそのコンテンツのために動くことでコンテンツが変わる、
いや変えられるのだ、みたいな意識が次第に強くなっているように思って。
一時とは言え「受け手」ではなく「作り手」の側に籍を置いていた身としては、
それはちょっと傲慢に過ぎるような気がしています。
「変わったらいいな」くらいで止めとくのがちょうどいい。

何をどうしたところで、キャスティングボードを握っているのは
作り手の側であり、常に受け手が思うような結果にならない。
しかもそれは必ずしも受け手の側の総意ではないわけだし、
場合によってはその結果自体が作り手側の総意ではなかったりする、
なんて事は、アイマスと付き合い続けている古参勢なら
2nd Visionの時にイヤってほど体験したじゃないですか。

「お客様は神様です」という言葉は、演者の側がステージの上から
語りかけることで意味や価値を持つのであって、お客の側が
客席から主張したって、これっぽっちの意味も価値も持たない。
だいたい「俺は神だ」なんて自己主張、やっすいじゃないですか。
そーゆーもんだと思います、ええ。

話がずれた。
そんなこんなで、アイマスという地盤そのものが固められていく中で、
自分はどんな動画を作りながら「晩年」のお付き合いをしていくのか、
それを考えながらの1年にはなりそうですね。

まとまったんだかまとまってないんだかよくわかりませんが、
とりあえず書ける範囲と言葉で色々書いて吐き出しておきました。
3月末から4月頭にかけて1本上げたいので、また作業頑張ります。
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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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