赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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MSC5本戦突入
主宰:cx0101P






*本戦投票〆切り 9/2 20:00
◆im@sMSC5 本戦投票 ⇒ http://mscv.sinw.jp/vote/main.html

*敗者復活戦投票〆切 9/2 20:00
◆im@sMSC5 敗者復活戦投票 ⇒ http://mscv.sinw.jp/vote/repechage.html


てなわけで本戦です。
予選結果の簡単な振り返りと各ブロックの雑感、
投票作品と本選総括的な話で簡単にまとめてます。


<予選勝ち上がり状況について>

作品ごとの結果は比較的順当な感じですが、
ブロック単位での偏りがなかなか興味深い印象。
Aブロックから5作勝ち上がる一方でCブロックはワイルドカードなし。
恐らく大会終了後に投票状況の発表があると思われるので、
それを見て分析するのも面白いかもしれません。

個人的に最大のサプライズはC-2の上様落選なんですが、
私のように「まぁこれは残るだろうから」と考えた人が多かったのか、
あの15秒でお腹一杯になった人が多かったのか、さぁどうなんだろう。
この辺の考察は最後に。

私の投票は基本的に「意思表明」的な側面があるので、
いくつ本選に残ったかはあまり意味を持たないんですが、
一応集計すると7作中2作が生き残り。まぁこんなもんでしょう。


<本選の投票方針>

本戦の楽しみは、動画が流れるまで予選の結果がわからない上に
見覚えのない映像からはじまるケースもあるため、
「これが残ったのか!」というサプライズを満喫できる点にもありますね。
一方でそのサプライズ感に動画が負けちゃったりすると生き残れない。
なかなかシビアなシチュエーションでもありますなぁ。

そんな中での投票方針。
本戦に入ってくると「消去法」がどんどん使いづらくなります。
「自分の好みには合わないけどいい動画」というのが出てくるし、
選ぶ作業のためには普段見ないその手の動画も見ることになるわけで、
悩ましいシチュエーションが多くなると。
その意味において「偏食」の傾向が強い赤ペンもさすがに迷います。

で、予選の記事の時にも少し書きましたが、
「続きが追加されました」的なのは基本的に避ける方向で。
プラスアルファとかガラリと変わったとか、そういうインプレッション重視。
さすがにこの前のような人の悪い理由はあまり使いません(笑)。
その上で最後の絞込みとして好みや直感をフィルタに使います。
まぁ「基本方針」なんで覆る可能性もありますけど・・・。

ではブロック別に。


<SF-Aブロック>

前述の方針に沿ってこのブロックの動画を見ると、
15秒→30秒の切り出しという点で、「前」を見せてきたA-2、
後半の765勢を隠し切って通り抜けたA-3。
一足飛びに違うものを提示してきたA-7。
このあたりが候補になりました。

で、投票はA-7に。
「最後に何を見せるつもりなのか」が気になったのが決め手。
予選のときほど「期待感重視」ではありませんが、決勝は60秒。
見せてない部分が30秒もあれば贅沢な使い方ができるはずですし。

ちなみに、こういう期待をもって選んだ作品が決勝に残って、
期待したものと悪い意味で違っちゃったら、間違いなく投票はしません。
予選から決勝までの期間が短いからこそ、そこまでの積み重ねも鑑みて
評価したいなーと赤ペンは考えるタイプですので。


<SF-Bブロック>

「元ネタ・楽曲がわからなくて反応できませんでした」が多発した枠。
反応できたら投票したかといわれるとそれは微妙なんだけど。
例えば作りとして上手くまとめてたB-2、再現系だとコメで知ったB-3、
わかる人にはツボなんだろうなぁというB-6、ってな具合です。

「続きが追加された感の動画は避ける」と書きましたが、
例えばB-4なんかは全ブロックを通じて一番「正統派ですよアピール」って
感じがして、私的には好感を持ちました。完全に好みの問題なんだけどね、
こういう感覚って。そこはご容赦下さい。

個人的には若干決め手に欠けるブロックだったので、
結局その好感に従って投票はB-4にしました。
元ネタを知らないとは言えB-6に漂うアタマ悪そう感(褒め言葉です)も
入れていいかなーって感じで迷ったんだけどねー。


<SF-Cブロック>

予選で見せずに引っ張って本戦でネタばらし、という点では
C-4が面白かったんだけど、さすがにここで満腹感かも。
C-6余計なものコッソリ混ぜ込むんじゃありません!というか
アレの評価は別れるだろうなぁ多分。

他にもC-2、C-3あたりの細かいところに目が行っちゃうなど、
個人的にはこのブロックが一番見ていて面白かったです。
動画のタイプもかなり分かれてましたしね。

投票に関しては、申し訳ないけど好み全開でC-8に。
こういう「いかがわしい動画」っていいよなー、と。
最後もキチンと引きを作って終わってるんだけど、この引きは
恐らく「投票に直結しづらい」&「好き嫌いがハッキリ別れる」
タイプかなと思うので難しいところだなぁ。


<敗者復活戦>

さてここだ。何しろ作品数が多いからねぇ。

敗者復活は即決勝出場になるので、「そうなったら面白い」
「どうなるか見てみたい」という動画を選びたい。
そうすると予選の時に人の悪い理由で投票した作品は
さすがに選びづらい(苦笑)。

って事で赤ペンが選んだのは予選G-8、アケマスのアレです。
上様自刃かと思いきや復活ってのもfunnyの意味で面白いけど(笑)、
ここはinterestingの意味の面白さを期待したいわけで。
あ、サンデイネタでもよかったかもしれない。


<現時点での本選総括>

結果的に予選で投票して生き残った2作にまた投票するという
ある意味ブレない結果となりました(笑)。

さすがに勝ち上がる動画はキッチリと戦略を考えられている、
という印象も間違いではないと思いますが、予選落ちした動画にだって
そういう作品はたぶんあったでしょう。そういう意味では、
戦略も重要だけど同じくらいその戦略を展開するための戦術が
求められる、という事なのだろうと思います。
突き抜けた戦術性で戦略を凌駕する事はある程度までは可能でも、
戦略だけで戦術上の不利を覆すことはできないと。

で、まぁ前回も似たような事を書きましたが。

「決め技」を最初に見せてしまった、見せざるを得なかった、
作った側はそう考えてなかったけど見る側にそう受け取られた、
そういう動画は予選で票を集められなかった、という仮説を立ててみる。
決め技を見た側が満足しちゃって、作品への感想と投票行動の不一致が
起きるわけです。好き嫌いで言えば好きだし評価も高いし迷うけど、
投票は別の作品にしちゃいました、的な感じ。

ネタ系動画はMSCでは苦戦する、という話をよく聞きます。
もしかしたらそれは「ガチ」「ネタ」の区分の問題じゃなくて、
ネタ動画は構造上その「決め技」を見せなきゃはじまらないとか、
状況そのものが決め技だったりするので、それを隠したり匂わせたりするのが
難しいからなのかもしれないな、と感じました。

「単品を見たい」「全部見たい」と「続きが見たい」は、似て非なるもの。
隠さず見せすぎても、隠しすぎても終わる。
それがMSCのMSCたる所以なのかもしれません。

さて次は決勝。ここはもう戦略もクソもなく気に入ったものを選べばいい。
なので、次の感想は1作ずつ感想を書くことにしましょう。

投票がまだの方はお早めに!!
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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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