赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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後編も上がったようなので
座談会承りM@S 第1弾 赤ペンP・あとりえP・mknPの座談会(後編)

だいたい話したい事は掲載されてますので、
とりあえず最後まで読んでいただけると嬉しいです。

赤ペンに限った話をしておくと、今回の対談では
いろんな方に向けてボールを投げているつもりです。
それが肩口から緩く入る打ちごろのカーブなのか、
威嚇のために顔面近くに放ったビーンボールなのか、
それは受け取る方の気持ち次第。割とぶっちゃけた
本音を語ってる部分が多いので、どっちに取られても
構わないというか、致し方ないというか。

まぁそんな感じで少しだけ裏話を。


ツイッターで時折この3人はあれこれやり取りしてるから、
その関係性についてはあまり疑問を持たれないかなと思いますが、
だからと言って人目に触れないところでやり取りをするほどの
親しい間柄って事でもありません。だから「長話したいね」という
最初のキッカケの話になるんですが。

以前にも少し書きましたが、ニコマスのような
「コミュニティ」に所属した時、私はこういう性格なので
いろんな人と何らかの形でコミュニケーションを積極的に取ります。
簡単であっても直接会って挨拶をさせて頂いた方の数、
冗談抜きで200人は軽く超えているはずです。

その関係がその後も長く親密に続く人には、必ず共通項があります。
まぁ住んでる場所が近いとかそういう事も当然あるんだけど、
私と「そのコミュニティの中核の話題」以外のチャンネルで
会話が成立する人
である、という事が、一番大きい。
例えば飲み会の会話で「NGワード:アイマス(ニコマス)」なんて
縛りを設けても、平気で3時間とか4時間とか会話が続く、みたいな。

まぁそれ自体は一般的な話だろうと思うんですが、その一方で
「そのコミュニティの中核の話題でしか繋がらない人」との
やり取りというのも、すごく好きです。
恐らくアイマスやニコマスがなければ出会う事もなく、
当然ながら会話も成立しないだろうという関係性。

今回対談させて頂いたお二人は、どちらかと言えばたぶん後者。
この先お付き合いが続けば前者に変わっていく可能性もあるでしょうが、
なんとなく後者のまま続くような気がします。もちろんこれは
好き嫌い、肯定否定というニュアンスではありません。
そもそも前者のタイプはもう十分過ぎるくらい知り合いにいるしね(笑)。

これも私個人に限った話になりますが、率直に言って
この先どのくらい、そういう話をする機会があるのだろう。
そんな事をふと考えます。
例えば「黒いテスト放送」あたりできつねP相手にアイマスの事を
語ったりもしますが、それはいわゆるアイマストークとはちょっと違うわけです。
上手い説明が思いつかないんだけど、アイマスやニコマスは
メインディッシュじゃなくて、酒の肴としてのポジション
とでも
言えばいいのかなぁ。

ましてブログの自分語りならともかく、誰かを巻き込んで
アイマスやニコマスをメインディッシュに据えて話をする機会なんて、
私に関して言えば恐らくそう多くはないと思うんです。
今の時点で近しい間柄の人たちは、ほぼ例外なく
「酒の肴」の側の人たちだと思うし。

そういう事もあって、この機会に楽しくお話させて頂きました。
対談の冒頭でも触れているように、私と彼らの間には4年くらいの
キャリアの差があるわけなんですが、実のところ彼らよりも先に
話してみたいなーと思った、もうちょっとデビューが早い
ニコマスPの方
もいらっしゃったんですよね。

ただ、その方たちは今はニコマスで動画を作っていなくて
(サブ垢・別垢での活動はされているかもしれませんが)
そういう機会がないままここまできてしまったので、
その点でも貴重な機会だったなぁと思います。

相変わらず1人で喋りまくってて対談としてはどうなのよ的な
内容になっちゃっている点は素直にお詫び申し上げます(笑)。
ちゃんと動画の話に持っていくよう努力はしたつもりなので
少々のヤンチャには目を瞑っていただければ・・・って、最年長が
それをやっちゃアカンやろと言われて終わるな(苦笑)。

それからもうひとつ。これはこの対談とは関係のないところで
別の人たちと話してた事なんだけど。

赤ペンは今年の夏でニコマス生活8年目を迎えます。
それだけ長く続いた理由は色々あるんだけど、
ぶっちゃけた話、最大の要因は1つしかないだろうと。
そしてそれは恐ろしくシンプルで、身も蓋もない。

何を持ってそれを定義付けるかは難しいけれど、
この界隈で、赤ペンPは「成功した」側の存在である。
恐らくそう書けばご理解いただける方のほうが
多いのではないかと思います。そして、だからこそ
その事をモチベーションにして、ここまでやってこれた。

私も、今回対談させてもらった二人も、
客観的かつ総論的に見て、成功した側の人でしょう。
だからこそ言える事がたくさんあったし、その一方で
だからこそわからない事も、山のようにある。

つまり、どれだけ頑張っていろんな事に思いを馳せて気を遣って
何かを語ったところで、二元論的な観点から言えば
半分の側面の事しか捉えられていないわけです。
全ての人に当てはまるような事を語れるわけもない。
そもそも私の言葉が多少なりとも他の方に聞いてもらえる事自体、
その「成功」があるからこそ、ってのもあるし。

なんだけどさ。
それならそれで、思ってる事を素直に語るだけです。
自分がわからないことに対して変に擦り寄ろうとしたところで
いい結果が待ってるわけもないし、わからない事を鑑みて
言葉を選んでたら、行き着く先は「何も語るな」って話だし、
だいたい「そうじゃない人の事も考えて」なんて指摘を
これ見よがしにする人、みっともなかったりするじゃん(笑)。

誰かが語る言葉は、所詮事実のひとつでしかないわけで、
裏を返せば、ひとつであっても事実なわけで。

だったら私は、まず自分から語る側でありたいなと。
たくさんのカウンターパンチを浴びるのは、
このファイトスタイルだったら仕方ないと割り切ってます(笑)。

あとりえPとmknPは、同じ場所や時代にルーツを持っていて、
けれども表現方法が違う二人である事は、今回の対談を読まずとも
なんとなくご理解頂けるんじゃないかと思います。
そして、もうこの二人は「放っておいても大丈夫」な場所にいる。
主観的な意味においても、客観的な意味においても。

そういう人がもっと増えたらいいなーと思うし、
でもそのために何かをやろうってのもおこがましい話なんで、
黙々と自分が作りたいものを作っていようと、
そんな事を改めて感じた対談でした。

この前後編の間に、ちょうど千早の誕生祭動画で三人が揃い踏み?しました。
それぞれの共通項と、それぞれなりの色が出てて面白なーと思うので、
対談記事を思い返しながら改めて見返していただけるとありがたいです。

さて、次にこの手の企画に顔を出すのはいつの事やら。
そろそろ普通に出禁をくらいそうな気もしますけどね(笑)。
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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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