赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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先輩面できるほど最近は聴いてないけどね(笑)


私はハートフルの公録は1回当たったけど、
ブギーナイトの方は1回もありません!(笑)
そういえばブギーナイト1000回記念公録の時は
中には入らなかったけど会場にはいたんだよねぇ。
あと、会員証のデザインって変わったのかな?

※4/14追記
こっちを張るの忘れてたw



何の事かイマイチわからない人は、
わかりやすくまとめたこちらの動画をまずご覧下さい。
(自動ジャンプする先の動画も併せてどうぞ)



言うても私は林原めぐみがこの界隈への入り口でしたので、
ラジオもそれほど聴かなくなり、今の若い声優さん事情については
とんと疎い最近ではあっても、このエピソードの事は
耳にしていたんですが。

いやー、言葉が見つからないね。
人間、ここまで来れちゃうもんなんだね(笑)。

ちょうどキルラキルを見てて洲崎綾という人をそれなりに
知ったタイミングでもあった直後の事なので、朝から
先ほどの動画を何度かループさせてました。

・・・ワンフェスのキルラステージのトークを見て初めて
この人がアイマス声優でもある事を認識したのは
とりあえずナイショにしておいてください(苦笑)。

しかも何が素晴らしいって、ちゃんと自分の出演作品の
看板背負って、胸を張って堂々と、誰にはばかる事もなく
「ゲスト」として「呼ばれて」出演したって事ですよねぇ。

めぐさんもさすがに気を遣ってた面はありましたが、
基本はちゃんと「ゲスト待遇」で迎えてたもんなぁ。
「お客様待遇」の言葉を聞くよりも、例えば
「よく来たねぇ~」とか「(プレゼントを)あげる側に回りました」とか、
一番最後の「"はるばる、本当に"ありがとうございました」っていう挨拶とか、
ちょいちょい出てくるそういう言葉の方がグっと来るものがありますね。

・・・というか、自分が聴いていた頃と喋り方が変わらないめぐさん(笑)。
3年前に京都のホテルでラジオを聴いた時もそうだったんだけど、
まぁ実家のような安心感とはこの事で。

中学生の頃からのリスナー、って事は15年くらい前のお話。
私が一番熱心に聴いていてハガキもよく出していたのは、
さらにそこから3年くらい前に遡るので、そのくらいの時期だと
一応、同じ放送を聴いていたかどうかという感じになるのかな。
確か当時はTBSラジオでもハートフルが流れてたような気がするので、
聴くタイミングはずれてると思うんだけど。

・・・という話が普通に出るのが恐ろしい(笑)。
放送1000回超えのラジオならではですなぁ。

私がよく聴いていた頃の時点でも既に、めぐさんに憧れて
声優を目指している子は男女問わずいましたし、
だからと言ってそこまで辿り着く事ができる人の方が
遥かに少ない
という事も、一般常識として、あるいは
先ほど挙げた動画の中の会話でも語られています。

努力をしなけりゃ夢は実現しないというけれど、
努力をしても実現しない夢の方が、実際には多い。
積み重ねた努力を無駄にしない、という事はできると思うけど。

でも、可能性ってゼロじゃないんだよね。
ゼロじゃないから、叶わなくても追いかける人がいる。
そういう事なんでしょう。いいなぁ若いって(笑)。

率直なところ、いわゆる最近のこの界隈のシーンというか
トレンドというか、そういったものに対してはあまり興味がないし、
むしろ思うところは色々あったりもします。でも、まさしく
「それはそれ、これはこれ」。
素直にいい話を目の当たりにしたなーと思うし、
それが自分の思い入れていた場所で起きていた事も感慨深いし、
でもなんか「おめでとう」と言ってしまうのも座りが悪い感じがしちゃって(苦笑)。
いやいや確かにめでたいんだけどさ、それよりも何よりも、
ただただ「すげーなぁこれ」と感嘆する気持ちの方が強いんです。

そんな声優さんが"シンデレラガールズ"の出演者に
名を連ねているのは、アイマスクラスタ的にも
感慨深いかもしれませんね(笑)。

でもまぁブログのエントリにしておいてなんだけど、
ホントに感想の言葉がないねぇ(苦笑)。
なのでこれ以上は書かずに終わらせておきましょうかね。
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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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