赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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プロレスしとかないとイカンよね<その3>
では最後の回。本来のメインディッシュである
真の動画の話ですね。こちらも引用が入りますので
事前に元々の記事の方をご覧くださいませ。

でもまぁ、ブログの記事があんな感じだから
こちらの回答も平気であさっての方向に飛ばすんだけど(笑)。

前回同様、ブログの引用(一部独自に改行)を踏まえつつ。


> 要約すると「赤ペンP! 真ソロちゃんと作れよ!」っていう
> 個人的なワガママをぶん投げて、はや4年てことです。

そしていまだに作ってない(笑)。
昔はソロしか作れない、とか言っていたのが
ウソのようです、ハイ。

> なんだけども、そのアンサーっていうのを
> 実は2012年9月の時点で受け取っていたりするんです。

初耳!(笑)

> ところが、ご丁寧に真タグすらつけてないという。真動画のつもりはないですよ的な?

あ、完全に忘れてた(笑)。
確かあの動画は卓球Pのラジオの企画用に作って、
さらにNicom@s A&G RockFesへの滑り込み参加作って事で
2つの動画を同時進行で作っててバタバタしてたんですよね。

という事で、タグ追加しておきました(笑)。

> “目を閉じて心で切るjust like cardsきっと 奇跡を引き当てよう”
> “見えない明日だからこそ ワクワクできるんだと気付いた”
> まだ歌詞的な2まことのシンクロはあれこれあるんだけども、
> これを持ってこられた時点で降参ですわ。

この動画、及び6周年の動画の歌詞シンクロ的な部分に関しては
「いやいやいやいや」でカタが付きますね(笑)。

まぁ、アレです。麻雀のツモと同じです。
引くときは引くし、引かないときは引かない。
必要牌や当たり牌を誰かが抱えてる(既に使われてる)事も、
王牌に沈んでる(レコード会社的な意味で)場合もあるでしょう。
それでもやる事は変わらない、みたいな。

さて、多分今日の本題。

> 真ってどんなアイドルになるのが理想形なの? っていうクエスチョンがある。

「ニコマスとP」で座談会が掲載されちゃっているので
多分怒られるんじゃないかとドキドキしてます(笑)。

長くなるからなるべく割愛しますけど、
無印時代、全てのアイドルたちのTrueEndを見てきた中で
「一番釈然としない結末」だったのが、実は真でした。

「ボクだけの王子様がいるから、ファンの前では王子様でいい」
おーい、おいおーい!
なんだよその他人任せな結論!!
真もプロデューサーもそれでえーんかい!みたいな。


多分この辺の感想は、昔テレビで見て印象に残ってる、
「宝塚の男役の人の拘り」みたいな話が多分に
影響してるのかもしれない。その話はまた機会があれば。

2になって、その部分は改善されたように見受けられました。
ただ、今度はその過程におけるスラップスティックな感じが
なんかこう、変に気になるんですよね。
可愛くなるために1日中走りこみ!ってどないやねん!!
いや、何故今更アイマスにその辺のリアリティを
求めてるんだよ
と言われればそれまでですが(苦笑)。

ジュピターの北斗が真シナリオに出てくるのは、
いろんな意味でさもありなん、と思いました。
ああ、もちろん恋バナとかそういう話じゃなくてね。

ボーイッシュな女の子とナルシスティックな男の子、
という組み合わせの妙もあるけど、なんというか、
性別は違えど真にとってのロールモデルの一つ
北斗なんじゃないかな、的な。
アイツ、あんな言動だけど絶対芯の部分は「漢」っぽいと
思いません?俺だけかな??(笑)

自分自身と、自分が纏うペルソナを、
ちゃんとコントロールするという事。
多分アイドルって存在は、リアルだけでも、
ファンタジーだけでも「一流止まり」なのかな。
その両者を行き来できる存在こそが「超一流」みたいな。

でもまぁ、当然ながら積極的に絡ませるわけにもいかず、
あずさ派座談会で何故か例に出しちゃいましたけど、
黒井社長のあの発言も気に喰わなかったりして、
2の真のお話もいま一つしっくり来なかったなぁ、
というのが私の個人的な感想だったりします。

ある意味では、「どんなアイドル」というよりは
「どんな大人(女性)」みたいな話で、そこまで行ってしまうと
真とかゲームとかって話じゃなくなっちゃうんですよねぇ。

> そう言うと「プロデューサーいらねえじゃん」とか、
> 「プロデューサーは真の邪魔」とか言われんのねw
> プラン立てるのがPの仕事だろうと。
> お前ただいるだけで役立ってねえじゃんと。

自分が選んだベストの道をアイドルに歩ませるのも、
アイドル自身が選んだ道をフォローしバックアップするのも、
時に自らの手からそのアイドルを解き放つのも、
みんなプロデューサーの大切な仕事、だと思うんですけどね。
「今ここでは何もしない」という選択をする事は、
「プロデューサーがいない」事とはまるで違う話
なわけでして。

自分でプラン組む能力、それを的確に進める能力は大事だけど、
そのプランが何らかの理由で崩れた時、そこを臨機応変に
対応して、リカバーする能力だって大事なわけじゃない?
「アレ?」と思った時に立ち止まって向きを変えられるのって、
実は結構重要なのよね。自分を生かすことと自分を殺すことは
ベクトルの向きが違うだけで、本質的には同じこと。

プロデューサーだろうがなんだろうが知らんけど、
あなたの事を一番知っているのは私です、なんてのは
言葉のアヤでしかないわけでね。


それはさて置き、私の場合。
赤ペンが処女作であの曲を選んだのには
それなりにいろんな理由があるんだけど、そこに
「この子にはハスキーボイスのカッコイイ系の曲かねぇ」
というイメージがあった事は間違いありません。
まぁ真に対するイメージとしてはわかりやすいものですわな。

それに対して「真には可愛らしい乙女チックな面も云々」
みたいな意見がある事も知っています。
それでいて今回取り上げられたような曲を選んでいるのは、
やっぱり最初のわかりやすいイメージが強いからなんですよね。

で、自分は別にそれでいいんだと思うんです。
それぞれが、それぞれなりのイメージで作ればいい。
違うイメージが降りてきたら、その時それに従えばいい。
一人が一度に全てをまかなえるはずもないのだから。
これは真に限った話じゃない。それこそ私なら
あずささんが相手であってもそれは変わらない。

だから、時に深く考えて、時にそれを忘れて。
そういうバランス感覚は大事にしたいかなぁ。

という事で、結論。

> これで真ソロを、っていう私的なワガママへのアンサーと受け取りました

当然ながらアンサーした覚えはない(笑)。
あくまでも自分本位に、自分のやりたいように、やりやすいように
色々と考えた結果でしかありません。

> 運なのか何なのかわかんないけど、運も実力のうち。

さっきも書いたけど、要は麻雀のツモです。
引くときは引いちゃう、それだけの話でしょう。
それが手を進める牌か当たり牌か、高めか低めか、
その点数で今上がる事に意味はあるのかどうか、
その辺はわかりません。考えても疲れるだけだよ(笑)。

> で、「未来の20選はすでに1枠埋まっている」と宣言していたそこにこれがハマるというねw

やったねたえちゃん、これで下半期の20選で1票は貰えたよ!(笑)

> でも、8月19日のデビュー6周年記念でこれを作って、真誕生祭タグをつけねーわけですよ。

誕生祭のタグは、誕生日動画として作り、誕生日当日に
上げた動画にだけ付けるようにしてる、ってだけの話なんだけどね(笑)。
もし誰かが付けてくれたのであれば、殊更に消すことはしないですけど
まぁ誕生祭も終わってるし、特に何かするつもりもありませんが。

> 諸君、めんどくさい三冠統一ヘビー級王者は
> 赤ペンPということでよろしいな?

最近よく言っているんですが、赤ペンPは決して
めんどくさいわけじゃないんです。性質が悪いだけなんです。
めんどくさそうな部分を切り出して手に持って他人に対して
ほれほれと突きつけてニヤニヤするのが好きなだけなんです。
なんかしれっと物騒なこと書いてる気がしますが気のせいです(笑)。

> ……でもあずささんと千早入れちゃったからな。そこはアレだ。だからベルト1本もらっとくわ。

自分もめんどくさいってここで認めてるじゃねぇか(笑)。

そんな感じでブログの記事のやり取りでプロレスしてみたけど、
多分実際にあって話したらプロレスにはならないんだろうねぇ。
私の動画の話だったから、こうやってやり取りが成立した。

これは私の一方的な感覚ですけど、アイマスを俎上に載せてしまったら、
もうお互いの立ち位置が違いすぎて成立しないんじゃないかなー。
全部すかすかシュートを仕掛けることで完封する自信はあるけど、
そんなもん「誰得」ですわ(苦笑)。自己満足以上の意味がない。

なので、今回は久々にこんなやり取りができてよかったです。
この先はもうそういう機会がないかもしれないからねぇ(笑)。

って事で、夏休みの宿題の添削でしたー。
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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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