赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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自分の名前が脚注に載ると嬉しいですね
以前このブログでもご案内した通り、
先日のコミケで私が寄稿した文章を含む
敷居さんのところの本が無事頒布されました。
通販もされるそうですから、ご興味のある方は
こちらからどうぞ!!

敷居亭夏コミ新刊『最前線』『終幕』通販開始のお知らせ

当然ながら実物の本を手に取るまで、私以外の方の
文章に関しては拝見していなかったわけですが。

危なかった。いやー危なかった。
ダムPやくらふとさんとやり方がまる被りするところだった(笑)。
何が危ないんだかよくわかりませんが。

一応ネタバレしないように説明すれば、要するに
他の方の作品と自分の作品で、同じ曲とか内容のものを
チョイスするという方法で、今回の私もその気になれば
それが出来たので、文章を書くときにちょっとだけ悩んだんです。
まぁ被ってもよかったかなーとは正直思ってますけど。

そこからちょっと話を転がそうと思います。
一応私が選んだ作品の具体名は書かないでおきますが
文章読んだらすぐバレるんじゃないかなぁ(苦笑)。


敷居さんから執筆のお声掛けを頂いた段階で、
この企画のタイトルに「魂の」という単語が付いている事を
知らされまして、それが選出における根拠の全てとなったわけです。

この本の中でも引き合いに出されている半期に一度の20選と同じく、
選ぶという行為にはその人なりの根拠がついて回ります。
単純に好きな作品、自分にとって重要な作品という事なら
他にいくつも名前が浮かびます。

他の方の作品なら、例えば最初に見た動画とか、
今でも目標にしている動画、ってな具合で
それぞれの切り口のナンバーワンやオンリーワンは
たくさん挙げる事が出来ます。
自作にしたって「初めて○○した動画」でもいいし、
「一番○○な動画」ってのでもいいでしょう。

でもまぁ「魂」って言うからには、思い入れのようなものが
強い作品を選ぶべきなのかなー、
と。動画のデキや方向性とか、
その動画の自分にとっての重要性とか、そういうのに加えて
なんというか、こう、ほとばしる感情というか、もっと
中の人の想いが乗っかっていくような、そういうものを
託せる動画というのが、ここでは求められてるのかなって。

そういう場合、自分の判断基準は簡単です。
あっという間に文章が書ければ、それがそういう作品(笑)。
その結果があの2作の選出という形になっていますし、
決めてから書き上がるまですごく早かったです。
なにしろ敷居さんに聞いたら、依頼をしてから原稿が来るまで
私は最速の部類に入るそうで。そりゃあまぁ、そういう
「語れる作品」を選びましたからね(笑)。

ちなみに、本の中で掲載されたスクリーンショットは
いずれも自前で用意して原稿とともにお渡ししています。
他の方の事情は存じ上げないんですけど、私の場合
1つが削除済み動画だったので、どちらの動画も
自分で準備しました。で、せっかくなのでちゃんと
文章に合わせたシーンを選んでみたんですが、
さすがにそこまでは意識して見ないでいいですけど(笑)。

それにしても、他の方の選出作品も興味深い。
mmtsgzkwysさんの開幕のアレはピッタリだけどズルいよ(褒め言葉)とか
ダムPの1本目はRidgerPの阿修羅姫でも似たような趣旨になるねとか
卓球Pは多分もう1本とで悩んだんだろうなーとか
くらふとさんのあの文はあずさ派座談会で言いそびれちゃった事なのよねとか
大工さんは自薦と他の方の推薦でアレは大勝利じゃね?とか、
最後のshachiさんのチョイスを見ていろいろ思い出したりとか。

ベテラン勢が多い分、チョイスも古くなっている点は
致し方ないかなと思いますが、このテーマですからどうしても
選んだ人のルーツ、つまり過去に向かう方向性になります。
逆に言えばここ最近の作品が、数年後の誰かにとっての
そういう存在になる事だって、当たり前のように出てくるでしょう。
むしろそういうケースがこれから増えたらいいな、と思います。

それから。
後半の座談会の中で私の作品の名前が出てきてて、
それも地味にうれしい出来事でした。いや正確には
名前が出たこと自体じゃなくて、それについて脚注で
説明書きをして貰えてた事
。なんか知らんけど、
そういう扱いって個人的にはちょっとした憧れがあって(笑)。

で、その作品を自薦で選んでいたので「してやったり」みたいな。
いや、ここで自分で書いておかないとだれも気付かないから…(苦笑)。

昔を懐かしむだけでなく、過去の出来事の資料としても
相応に意味のある1冊
だと思いますので、何かの機会に
目にして貰えたらいいかなーなんて思います。
まぁ私の文章はすっ飛ばしてもいいからさ(笑)。
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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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