赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
07 | 2017/08 | 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

年末振り返り特集 List-01
自分語りばっかりでもアレですから、年末振り返りの一環として
今年気になった他の方の作品を紹介していこうかなと。

ルールは、お一人のプロデューサーの作品から、ひとつだけピックアップ。
選考基準は完全に私の独断と偏見。結局自分語りじゃんそれ。
ただし、誰の何を紹介するか、その節操の無さには自信があります(笑)。

そして、デキがいいとか私好みであるという事ではピックアップしません。
有名無名を問わず「心に引っ掛かった作品」を選びたいなと思うんです。
そうして選んだ作品はマイリストに入れて、後日まとめて公開しましょうかね。

さて、一人目。
考えてみたら、私の3人の生みの親の皆さんや、お世話になっている人たち以外に、
誰か一人のプロデューサーさんだけを取り上げてこれだけ書くのは初めてなんですよね。
そして本来はマイナー志向、人が見ていないものに注目しようと考えがちの私が、
それでも最初にこの人について書くというのも、当然というか微笑ましいというか。

という事で、いつかのお約束どおり、この作品について。



自己紹介でも触れていますが、私はニコ動に加入してからアイマスMADにたどり着くまでの間、
まずは編集が入らない普通の映像(スポーツの映像が中心だったんですが)を中心に
見ていました。その次に見るようになったのが、アニメOPのMADだったりしたわけです。

だからいわゆる「ギアスきしめん」も、もちろん見ていました。実はギアスは知ってても
きしめんはよく知らないんだけど(笑)。本編もさることながら、最後についてた偽の
ゲーム画像が、何というか、ゲーム的なロジックをわかって作っているような感覚が
凄いあって(実際ご存知なのかどうかはわかりませんが)、面白かったんですよね。

そしてアイマスMADを知り、気が付けばほぼアイマス専門のウォッチャーとなりつつあった
私の目の前に、これが出てきたわけです。



詳細は割愛。ああ割愛するとも今更付け加えることなんざありゃしない(笑)。この時期の
私のイチオシは「太陽のあずさ」だったんだけど、それはそれとしてこれも凄かったなぁ。
そしてこれ以降のわかむらPに関しても同じく割愛(スンマセン)。

素直に書くけど、個人的にはわかむらPの作品って、なまじ上手い分だけ
出来上がった作品への好き嫌いが割とハッキリあるんです。
技術的にも凄いし何やってるかわからんし(笑)世界観はあるし、そうなると
何かを取り上げて評価するしないではなく、単純にスキ・キライで語るしか方法論がなくて。
でも、必ず1度は全編を通して見るようにしています。そして何よりわかむらPといえば
参考動画はすっげーありがたかったなー。

さて、話を"WAKAMURA RECYCLE"に戻しましょう。
まぁ私が自分の作品をこの形で仕立て上げたところで面白味はまるで無いわけで、その点では
わかむらPクラスの人でなければ使えない、ある意味「反則」な手法って言えない事も
無いんですが、それができるから凄いって事ではないんですよね。

私にとってこの作品は、ただの「よく出来た動画」ではありません。
それはアイマスに限らず、MADムービーというモノに積極的に関わるようになった私の歴史を、
一人のプロデューサーの作品をキーワードにして並べた、ちょっとした履歴書みたいなもの。
私が作った作品ではないんだから履歴書ってのも変な表現だし、時系列的には順序が
入れ替わってるし、他の方の作品が入った方がより正確になるハズだし、そもそも
きしめん一発の印象が私的に大きいってのも確かなんだけど、まぁそれはともかくとして。

この作品を見るとき、曲が切り替わるたびに、自分がその頃見ていた動画や話題を
いちいち思い出すわけです。
それもアイマスMADに限らない、いろんな事を。
画面を見ながら違う作品のことを考えてたりするから、その点はわかむらPに
大変申し訳ない気持ちもあったりするんですけどね(笑)。

もしも自分がつい最近アイマスMADの世界に入ってきた人だったら、あるいはアイマス以外の
MADを見ない人だったら、もしかしたらこの作品には見向きもしなかったかもしれません。
見るにしても優先順位は下がってたかな。

でも、少なくとも自分にとってこの作品は、その内容だけでは完結しない、大きな意味を
持っている作品です。自分の中の思い入れという要素があって、初めて完成する動画。
それはつまり、どれだけ自分が凄い動画を作れるようになったとしても、自分だけでは
決して作ることのできない、そういう種類の動画。


弱いんだよね、こういうの(笑)。だからわかむらPには凄く感謝しています。
敢えて言わせてもらえれば、私のお気に入りである「歌舞伎町の女王」と「千夢千夜」が
共に入っていない点なんだけど・・・これはまぁ作品の構成と楽曲の性質上仕方ないですな。
あとVol.1って!まだやる気かアンタ!!大歓迎。

わかむらPのリサイクル、他にはダムPの一連のリメイクシリーズ。
何ていうか、ほんの半年の間に、そういう作品まで出てきちゃうアイマスMAD。
なんか不思議ですなぁ。
スポンサーサイト
この記事に対するコメント
えっと自分語りニコニコ編かな?w
自分の最初はスキージャンプペアか
あの作品に突っ込みを入れるの楽しかったなぁw
ドイツの皇帝 ステファン・ハルカッカとか 
フィンランドの双子はやっぱり亜美真美なのかと
妄想を膨らませつつ、だれか作ってくれないかなぁ~w(紙芝居可)
【2007/12/15 20:34】 URL | た #mQop/nM. [ 編集]


自分のニコニコデビューはテニミュでした。
抱腹絶倒を初めて味わった動画でした。
最初のインパクトが強すぎたのか、今見てもそんなに笑えないんですけどね。
【2007/12/15 22:10】 URL | GateP #mQop/nM. [ 編集]


昔書きましたが、私は千葉ロッテマリーンズのCM@Jスポーツ。
初っ端から号泣したのが原体験ですなぁ。
【2007/12/15 23:01】 URL | 赤ペンP #Td/ILGRk [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://akapenp.blog107.fc2.com/tb.php/148-8648db82
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

赤ペンP

Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

このサイトの価格(時価)

Locations of visitors to this page

FC2カウンター

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク集<クリックで展開>

覚書的リンク集

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

最近のトラックバック