赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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カクテル職場訪問<その2>
カクテルのお仕事のお話、今回はこちら。

・直前生放送のホスト

ご存知の通り赤ペンは喋るの大好きっ子なので
生放送に出る事自体は全く抵抗はありませんし、
元来は場を仕切りたがるタイプなので、司会的な動きも
苦にはなりません(上手いかどうかはともかく)。

ただ、カクテルの直前生放送の場合には
考えとくべき事も色々あったりするわけで。


直前生放送のホストはこれで3回目なんですが、
今回は何よりもホスト役として新たに3人、
やなぎP、黄兎さん、ベタ塗りPが加わったのが
非常に大きな変化でした。

・・・女性が相手だから2828してたんだろう、って?
まぁそれは否定しない(苦笑)。でもそれよりも
重要だったのは、ホスト役の人数が増えた事で
自分の出番が1週間に1回だけになった、という点です。

前回までは3人で回してたから、週に2回出番があって
言葉は悪いけどある程度進行の微調整が出来てました。
でも今回はそれがなくて、事実上の1発勝負。
なので事前の資料は今までに比べて随分しっかりと
用意していました・・・と言っても元々あまりたいしたものは
準備しなかったので、程度は知れてるけど・・・(笑)。

今回の直前生放送で一番の反省は、そういう事を
少々意識しすぎて、初日の放送をかなりカッチリと
やり過ぎてしまった
事でして。
ナイトフィーバーにかなり救われましたが(笑)、
もっともっとやなぎPを前面に押し出すべきだったなーと。

話を戻しましょう。
参加者から出演希望者を募り、登場週や都合との兼ね合いで
出演者を決める作業、またホスト6名のスケジュールから
組み合わせの割り振りをきつねPが決めて、そこから先の
放送内容に関しては、基本的にはホスト役に任せられています。
例えば黄兎さんの「昼下がりのFMラジオ的アナウンス」
特に誰かがお願いしたわけではないんですよ(笑)。

私から関係者に事前にお渡しした資料には
いくつかのメモ書きっぽいものがあって、
・ゲスト一人あたり25分くらいでまとめる
・前半はその人本人の話、後半はカクテルの話
・最後に意気込みや抱負を聞く

くらいの、放送の大枠だけは決めてあります。

私の場合は、まずパートナーを見て立ち位置をイメージ。
前回までも相方が卓球Pの場合と敷居さんの場合で
距離感を変えていたので、同じ事を今回の相方である
やなぎPとベタ塗りPについて考えるわけです。
幸いな事に、黄兎さんも含めたお三方ともそれなりに
面識があったりお話しした経験があったので、
その点についてはあまり心配はありませんでした。

ちなみに今回だと、やなぎPはこちらが引っ張るイメージ、
ベタ塗りPは逆にこちらが押し出すイメージ、
もし黄兎さんと組んでたら、自分が前に出ていくイメージ。
感覚的でわかりづらいとは思いますが(苦笑)、こんな感じで
仮説を立てて、あとは当日の流れに従って修正していきます。

それからこの時点で、今回の参加作についての質問を
積極的にしてもらうよう、相方のお2人にお願い
します。
赤ペンは全員の作品を既に見ている手前、これがやりづらい。
わかりやすい実例を出せば、321プロダクションがゲストだった
第1週3日目の放送で、みんなが「実写雪歩ですよね?」みたいな空気に
なっている中で、あの白スク水マフラーの映像を見ている私がいたら
反応のしようがなくて立ち往生ですよ、確実に(笑)

次に、ゲストを見て距離感を考えます。
とにかく大事なのは、この直前生放送はゲストの方に
楽しく喋ってもらってナンボだ
、という大原則。

1週目のかがたけPと2週目の残影Pは個人的にそれほど面識もなく、
こういった場で喋る人というイメージではありませんでしたから、
本人の語りそのものをメインコンテンツにする。
ある意味で非常に手堅く進行し、シンプルな質問で
答えやすく喋りやすい空気を演出するよう心掛けました。

一方で1週目のせりざわPとぎょP、2週目のドリPは
面識もあるし、またこういう場で話す機会もある人たちなので、
失礼な言い方ですがゲスト的扱いは少々雑になって(笑)、
会話している風景?をコンテンツにしていきます。
先ほどのお二人に比べると、このお三方が相手の時は
私の口数が多くなっているはずです。

ただし進行自体は普段の雑談っぽく流しつつ、要所でちゃんと
「ゲストへの質問」的なものを入れて全体を締める感じ。
リスナー数も多いし客層も広いはずだから、身内の雑談だけで
終わらせてしまうのもよくない事
ですので。

ベタやなぎのコンビは、ホストをしてもらってた事や
直前生放送最後の、それも唯一の複数ゲストである事など
何から何までギミック(笑)、完全に例外扱いです。
必要最小限の質問だけこちら側で握って、それ以外は
話の流れに任せて出たとこ勝負。気にするべきは
「ベタやなぎ」の間合いをなるべく邪魔せずに割り込むこと。

そこまで考えたら、後はゲストの方の動画を見ておく事と、
放送直前のテストでちょっとお話ししながら事前のイメージに
修正を加える事をして、キチンと自分なりに準備をして、
一番大事なのは、本番になったらそれを意識しない事です(笑)。

準備って、すればするほど「その通りにやろう」という
意識が働いてしまって、台本なり準備をこなすための
トークになっちゃいがちなんです。この生放送は
カクテル開幕までの時間をみんなで楽しく過ごそう!
という趣旨ですから、やってるこちらが楽しくなければ
見ている人にも伝わらない
と思いますので。
プロの司会じゃないんだからそれでええやん(笑)。

おかげ様で、ホスト役の私も楽しませていただきました。
縛りの全くない状態でフリートークをするよりも、
こういう形の方が私の場合はいいんだろうな、と
改めて感じた次第です。

ただ、このお仕事がある関係で、

・インフォメーション動画(2週目)の制作

この仕事を前倒しでやらないとパンパンになる(涙)。
生放送をやった日は、終了後に何かする気力が
残っているわけもなく、そうじゃない日も放送自体は
ちゃんとエアチェックするので作業の速度は落ちますし。

今回は2週目プロローグが上がる前の段階で
ほぼ完成にこぎつけていたので、まぁ良かったかなと。
でも空いた時間に資格試験の勉強をしてたので
全体的にはカツカツでした・・・(涙)。

インフォメ動画の作業に関しては、6の時にエントリとして
上げているので、詳細は割愛。やる事は変わりません。
言葉は悪いけど、いかに「作業」として効率よく
作っていくかを意識
しています。なるべくテンプレ化して
人によって文字情報や動画を差し替えるだけの状態にする。

この辺は普段の動画制作では意識しない部分なので、
逆にやっていて面白い部分でもあります。
今回はぷちますやモゲマスの765プロアイドルの絵素材を
チマチマ用意するのが地味に楽しかったです。

具体的な私のお仕事の説明はこんなところなんだけど、
その他の雑務的な事とかにも次回触れておきましょう。
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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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