赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
06 | 2017/07 | 08
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雑談2つ
VRLも終わり、カクテル7のお仕事も
本格的に忙しくなるのは年明け以降。
競馬も有馬記念が終わって、ちょうど今の時期は
年末年始の喧騒を控えた、落ち着いた時間帯。

とりあえず年内は、もう自分の動画の
具体的な作業はしないかなぁ。少なくとも
「頑張って何か作ろう」という気にはなれないし。
アイディアのまとめとかPCのデータの整理とか、
そんな事が中心になるのかな。

そんな感じで、備忘録じゃないんだけど
書くタイミングが無かった雑談をいくつか。


VRLのステージの話で書きましたけど、
PS3のDLCが過去曲路線にシフトしたのを見て、
ホントに11月末は「頼むから今はわたドル勘弁してね」
と祈るような気持ちでした(笑)。
「魔法をかけて」が来るんならわたドルも絶対来る!という
根拠のない予感がありまして、結果的に1ヶ月遅れで
実現したので「さもありなん」と。
VRLステージの内容よりもこの予感の方をドヤ顔したいわ(笑)。

当然ながらこの路線を続けるための「弾数」は
たくさんあるわけですけど、でも全部をDLCとして
配信するとなると数も多いし、さてどこまでやるのだろう。
アイマス2楽曲の慣わし的に、BPMが早くて初出が古い曲から
順番に出てくるんだろうなぁ・・・(遠い目)。
だから伊織は「フタリの記憶」じゃなかったんだと思いますし、
仮にあずささんの曲が来るなら「9:02PM」でも「隣に・・・」でもなく
「まっすぐ」になるんじゃないかなと。

ただ、これだと貴音や響がフォローしきれないですねぇ。
一応響は「Brand New Day」があるけど、じゃあ貴音に
「風花」かい?いやこれも遅い曲だしなぁ。

ところで、エージェントの時に配信されたあの衣装と
ナイト帽
を見た瞬間に、「月下祭」のリメイク
多くの人の頭をよぎったと思うわけなんですが(笑)。

赤ペンも興味があるんですが、
蒼い鳥のダンスがないと難しいよなー、
いや蒼い鳥が無いからこそやる意味ってあるよなー、
でも使えそうなダンス無さすぎだよなー、
と、ここまでテンプレ(笑)。
今年のしわっすのテーマが「祭」なので、
この曲で乗り込む手もあったなーと思ってみたり。
P名どうしようか。ダムPリスペクトでドムPか(笑)。

その次に来たのが7thライブの衣装。
デザイン的な好みは人それぞれあるでしょうが、
DLCの衣装の方向性はひと頃に比べて随分と
真っ当な方向に行き始めましたね。こうなると
あの水着に対する異常な執着心とか、かつての
「誰がこれOK出したんだ」的な尖ったラインナップが
懐かしく思えたりもする(笑)。


話題がガラッと変わって、ちょうどその時間帯は
黒生の放送中だったんだけど、テレ東でキングが
カラオケをやってましたよね。
後で映像を見たんですけど、

・リズムの取り方が演歌のそれじゃない件
・この人の「衣装」の概念は布1枚からなのだろう


という事はよくわかった(笑)。

まぁこの人の場合はアイマスガールズどころか
声優という職業全体を見てもかなり特殊な事例ですが、
そうでなくても今年1年、アイマスじゃない場所で
彼女たちの名前を見る機会が多くなった気がします。
と言っても私はアニメとかはほとんど見ないので
伝聞による情報でしか判断していません。お手数ですが
実際はどうなのか、詳しい人の解説求む(笑)。

ふと考えたんだけど、そうやってそれぞれが
いろんな仕事をするようになると、例えば今年の
7thライブのように、全員集合できる機会ってのは
さらに減っていっちゃう
んでしょう。
それこそ、いつぞやのアニマスの話じゃないけどさ。

これは私個人の感じ方、考え方ですが、
アイマスガールズがいつまでも
アイマスのためだけの存在じゃいけないと思うし、
そうさせてもいけないんじゃないかなーと。


アイマスがこの先どこまで続くのかって、
もう論議のしようがないところまで来てる気がします。
例えばキャラと声優が全部入れ替わったとしても、
あの世界観の流れの中であれば続いているのか。
箱○やPS3では続編が出なくて、携帯ゲームや
ソーシャルゲームだけになっても続いているのか。
っつーか、ゲームじゃないコンテンツばかりが
出るようになったとしても続いているのか。

赤ペンは今のままの形がこの先何年も続くとは
思ってないし、ある意味ではそれを望んでもいません。
生意気な発言になっちゃいますけど、
単なる「代表作」的な意味合いを超えたレベルで
ある1作品、1つの役に囚われ続ける
のって、
安定して仕事があるという点はいいのかもしれないけど、
役者として決して好ましい状況じゃないと思うし。

でも、何年か後になって、何かのキッカケで
みんながまた「アイマス」というキーワードで
集まってくれたらいいなぁ、とも思います。
15年くらい後でさ、みんなすっかりいいオバチャンになって、
なんなら娘や息子を連れて楽しく話してるアイマスガールズ。
そんな光景も悪くないですよね、きっと。
・・・キング、早くいい人見つけて貰われろよ・・・(笑)。

多分その時は、自分自身はもうアイマスを熱心に
追いかけてはいないと思うけど、でもそういう光景が
見られるというのなら見に行きたいし、きっとそこには
同じくかつて熱心にアイマスを追いかけていた知り合いが
来てて、何年ぶりとかで会話を交わしたりとかね。

極端に言えば、縁側でひなたぼっこしながら
「いやー昔はあんな事があったねー」
なんてお茶を飲みながら懐かしみたいじゃないですか。
オッサン臭いを通り越してお年寄り的思考だけど(笑)。

でも、「続いていく」というか「終わらない」って、
そういう事でもある
んじゃないかなと思うんですけどね。

以上、書くタイミングを失ってた雑談でした。
今年のネタは今年のうちに!(笑)
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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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