赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
09 | 2017/10 | 11
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VRLの話、追記。
振り返り生放送も終わり、動画の方も
ご案内の通りあらかた削除させていただきました。

これで完全にVRLもひと区切り、なんですが。

そういえば私以外のステージについて全然話を
してなかったなーと思って。で、恐らくそういう話を
書くんなら、あの人とあの人のステージ
期待されるんだろうと(苦笑)。でも同じ参加者として
あんまり語るのもどうかとは思うので、カンタンにね。

で、まず最初に書いておく。
今年のVRLは蜂Pの3連覇でいいと思うんですが、
優勝枠と訊かれたら間違いなくヌル村Xさんの
あのフリーダム枠
だと思うんだ(笑)。
週刊黒いテスト放送第二期がもしあったら
ひな壇昇格ワンチャンあるでこれ。

では本題。
今年のVRLのステージをストーリーもの的に
仕上げてきた、この2人の事。


ドドリアP


赤ペン枠2日目の直前だったので、リアルタイムで拝見する
余裕はなく、その後タイムシフトにて見たわけですが。

卓球Pのパブリックビューイングにちょっとお邪魔した時に
「いやー直前のドドリアさんが凄かったのよ」
「この人の後だったんだ!ってビビるかも」

という話を聞かされて、さて何をしたのかと思いながら
ひと通り拝見してですね。

うん、凄かったと思う。
でも、もしこれを自分の枠をやる前に見ていたとして、
多分ビビるとかプレッシャーとかって話には
ならなかったんだろうなぁ・・・
なんて書くと随分と
余裕ぶっこいたイヤな奴みたいですけど(笑)。

ビビったりプレッシャーを感じるという事は
つまり自分と相手が同じ土俵に立ち、同じやり方で
四つに組み合っている、そういう状況にいる
という事。

で、ドドリアさんと私では、その表現手法はもちろんだけど、
恐らくは立っている場所も違う、と感じたので、
単純に「おーこりゃすげー!」と感嘆していれば
いいわけです。そこに身の危険を感じる必要性がない。
そもそも映像は私なんかより全然洗練されてるものを
この方は作られてるわけだしね(笑)。

その違いについて説明しようものなら長くなる上に
恐らく要領を得ない文章になるでしょうから割愛するけど、
ひとつだけそれを示す実例を挙げるとするならば。

ドドリアPは、フェアリーと小町の決戦に際して
小町にプリンセスメロディ♪を着せました。
赤ペンは今回のステージで、プリンセスメロディ♪を
エサにして、最後はパレスオブドラゴンを着せました。

もっと言えば、ドドリアPは今回のトリの動画に選んだ



この動画でパレドラを着せなかったわけで、
一方で赤ペンは昨年のVRFに突っ込んだ



この動画の最後でパレドラを敢えて選んでいるわけで。

ね?立ち位置、違うでしょ?
・・・という文章で納得してもらえる人は納得して、
そうじゃない人は聞き流すスタイルでお願いします。

それにしても動画と幕間で振り幅取るのは
面白かったです。あの度胸は自分にはないっす。
あと自演アンコールはずるいわー(笑)。

そしてもう一人、この人についてはやっぱりまた
非常に語りづらい部分があるんだよねぇ(苦笑)。

つばめP


ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、この「向日葵娘」
シリーズのスタート地点にあるのが、私が使った曲でした。
なのでこう、なんと言うか、これまた語りづらいじゃない?(笑)
結果的に3曲被る事になっちゃったしねぇ。

tlopのサバイバルをリスペクト・・・という言葉だけでは
ホントは不十分なんだけど、長くなるのでこの言葉を
そのまま使うと・・・
リスペクトした辺りから、
「まぁ、これをやるんなら最後はどん底Pとやりあうよね」
てな事を思いつつ、1年ほど様子を伺っていたわけですが、



これを先行動画として公開した時、場違いなのは
重々承知なんだけど、思わず手を叩いて笑っちゃって(苦笑)。
そこからキッチリとやりますか!と。

この動画の元ネタになるのが、

itachiP


カクテル3でこれを披露した後、彼が
「この動画は、次の動画と合わせて1つの作品です。
 だから単品を上げるつもりはありません。
 1つだけでは不完全ですから」

と言って、最終的にはこうして単品を上げたんだけど
その間2年弱の月日が流れていた、というエピソードを、
当然つばめPは知っていたんでしょう。

・・・「次の動画」ってのが一体なんだったのか、
書かなきゃわからない人はこの文章を読んでも
何がなにやらサッパリ、って話だなこりゃ(笑)。



で、予想通り前述の動画を持ってきて、
お前当然ここで終わらす気はサラサラねぇよな?
と思って見ていたら最後に来たのが、



この曲って、その内容や「やよいの持ち歌」というイメージとは
裏腹に、「エンディング力」がすっごく強いと思うんです。
そのくせストレートにエンディングに使いづらいタイプの曲。
それを額面どおりに使ってトリに置いて、それで見る人を
納得させるお話というものを何人が紡げるか、
って事です。
個人的にはそれ以上の説明は要らないと思うんだけどね。

ところで、お気付きでしょうか。
ドドリアPはトリッキーな展開からあの新作を用意して、
でもトリには伊織のDIAMONDを持ってきました。
つばめPは先人達のやよい動画をリスペクトしきって、
でもトリにはやよいのスマイル体操を持ってきました。

確かに最後のチョイスはそれしかなかったかもしれない。
けれども結果として、公式曲に帰結する流れを2人とも作った。
なかなか面白いですよね。しかもどちらも初出はMA2の曲です。
お話を紡ぐタイプのニコマスPにとって2012年とは、
つまりそういう年だったのだ
、ってのは言い過ぎかな?(笑)

この2枠に関しては、もうあちこちで語っている方が
いらっしゃいますから、詳しい話はそちらにお任せしましょう。
以上、私のちょっとした感想みたいなもの、でした。
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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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