赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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一応ひと区切りついたんで
今年の春から続いていた「週刊黒いテスト放送」
前回の放送をもって一応のひと区切りとなりました。

何に驚いたって、きつねPがここまで長く
飽きずにやるとは思ってなかった事以上に、
この間ほとんどあの時間に自宅にいた自分の
引き篭もりっぷり
だよ(苦笑)。

さて置き、この中でコーナーとなった動画語りも
数えてみれば随分いろんな作品がありましたねぇ。



って事で、半ば言い訳じみた総括っぽい話を。


まず率直な感想から書くと、
いくら語り好きとはいえ、これだけ定期的に
コーナーをやるのはさすがにしんどかった
です(笑)。

自分で作る動画に関して、今年はダンス動画を
メインにしていく事は、年明け早々になんとなく
決めていたんですが、黒生が始まった事で
完全にその方向性で固まる事になりました。

だってあのコーナーの構成を考えるのって、
基本的にはストーリーPVの構成を考えるのと
なんら変わらないんですもん(笑)。

お題があって、他の動画も流す事ができて、
自分で喋ればいいのだから、実際に動画を作るよりは
手間が掛からない、ってだけの話であって。

毎週そういう作業をしてるのだから、動画の方でも
それをするのはさすがにキツいっす!って事で、
今年はほとんどストーリー的な要素を盛り込まない動画を
作ってきた次第です。貴音と伊織の誕生祭動画とか、
5周年のあずささんの動画、ハルカニのCM動画あたりが
辛うじてそれっぽい感じがするくらい、かな?

あとは、まぁ、なんだ。
アレだけ好き勝手いろんな事を語ってましたから、
かなりの数の敵を作っちゃったかなー、と(笑)。
異論や反論のようなご意見は放送中のコメントはもちろん、
それ以外の場所でも色々とお見受けしています。

それに関しては最初から織り込み済みでしたので、
放送中のコメントがネガティブな発言で埋まったり、
ブログの非公開コメントなどで批判のご意見を
頂戴するような事態にならなかっただけでも
よしとするべきかなと思っています。いやホントに。

正直なところ、あの語りの時間の中で、毎回自分の考えを
100%話せていたかと聞かれたら、必ずしもそうではありません。

そもそもお題となる動画はゲストの方のチョイス任せですし、
決められた時間の中で、生放送という形式の中で、
番組のいちコーナーとして皆さんに提供する出し物として
どういうエンターテイメント性を持たせるべきか、
みたいな事を考えていくと、どうしても言葉足らずになったり、
明後日の方向に舵を切らなきゃいけなかったり。

だから、そういう語りに対しての異論や反論を伺って、
その全てを首肯して受け入れられるかと言われたら、
そりゃあ無理な事だってありますよ。
私だって普通にネガなコメントを見りゃへこむしさ(笑)。

でも、あのコーナーはそれで良かったんだと思います。
ひとつのテーマに対して議論をする場ではなくて、
赤ペンが動画をネタにしたり顔で語っているのを
みんなで聞いて、やいのやいのと言う場所。
だから、多少言葉足らずの意見になって、みんなが
「俺はこう思うんだよ!」と感じてくれるくらいの方が
健全なんですよ、きっと。賛成も反対もあってこそ。

それは動画を作ってアップしてみんなに見てもらう事と
似ています。必ずしも自分の全てが1つの作品に
込められる訳ではないし、技術なり時間なりその他の要因で
入れたくても入れられなかった要素があったとしても、
見る人は「完成したもの」に対して評価を下す。

ただ、動画の場合だとなかなか「それは違う」という話までは
ならないでしょう。その点に関しては、この半年強の間に
非常に得がたい体験をさせてもらったと思います。

さて。
来年2月にカクテル7が終わったその後で、
この定期放送が復活するのかどうか。
ぶっちゃけそれはホストのやる気次第でしょうね(笑)。
そしてそこに私も含めた現在のレギュラー陣の名前が
あるのかどうかも、全然わかんない。

ただ、このコーナーは正直厳しいかなぁ。
少なくとも毎週やる企画じゃないなと実感しました(苦笑)。
来年はもう少しストーリー物もやりたいですしね。

ともあれ、日曜の夕方にお付き合い頂いた皆様、
ありがとうございました!

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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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