赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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あんまりできていないので軽くですが
そんなこんなで、赤ペンもちゃんと
シャイニーフェスタは買いました。

当初はハニーサウンドだけ買って様子見、
という予定だったんですが、諸般の事情により
ファンキー、グルーヴィーもDL版で購入。
我がPSPは完全にアイマス仕様と化しています(笑)。
そして諸般の事情に関しては聞くな。察しろ。

で、感想など書いてみようかと思うんですが、
動画を作るのに必死であまりプレイしてないのよ。
加えて音ゲー、リズムゲーの感想って
得手不得手が随分影響すると思いますので、
話半分くらいに思ってもらえればありがたいです。


まず、現時点でのプレイ状況。
3本ともデビュー譜面は全曲フルコンボしました。
初見でフルコンできなかったのは4曲くらいかな。
それをやり直して全てSS以上の評価。アイテム未使用。
特典のざわわんも含みます。なのでPVは全部開放済み。

で、レギュラー譜面はちょこっとだけやっている状態。
長押しがキャンセルできるアイテムを装備した上で
I WantとかNext Lifeはフルコンしてますね。
ちなみに速度は1.5倍です。

まだフェスには行ってません。時間が掛かるだろうという
事に加えて、多分レギュラー譜面をアイテム付きでいいから
フルコンボできるくらいの腕前があった方が、
ストレスを溜めずにプレイできるかなと思いまして。

こんな具合なので、プレイヤーとしては
「下手ではないかな」くらいな感じでしょうか。
ゲームの進行度も30%程度、なのかな?
そういう人の、そういう時点での感想です。

最初に、これはキッチリ書いておきたい。

「難易度の設定が絶対おかしい」

デビュー譜面に関しては、初心者向けとして
ちょうどいいと思うんです。で、その次の段階。
レギュラーになって何が変わるかというと、

1.ノート数(=ボタンを押す回数)の増加
2.ボタンの押し方のコンビネーション、パターンの増加
3.ノートが流れるラインの変形


簡単にまとめればこの3つです。
1と2は音ゲーにおける難易度上げの定石ですから
別に理不尽さは感じません。当たり前の事です。
3についても初音ミクの「DIVA」みたいなパターンが
あるから、特別におかしいって事もありません。

赤ペン的に何がお気に召さなかったのかと言うと、
この3つがレギュラー譜面になった途端いっぺんに押し寄せる事。
ぶっちゃけ、別のゲームになったかと思いました。
特に3は、なんか生理的嫌悪感すら覚えたよ(笑)。
気にならない人も多かったとは思うんですけど。

実際、そんな私でも何曲かプレイしたら十分に慣れました。
最初にやった「Kosmos,Cosmos」のレギュラー譜面は
見るも無残な結果でしたが(苦笑)、前述の長押しキャンセルの
アイテムをつけたら、フルコンやSランクまでは
できるようになりましたし。

余談ですが、私はショップで真っ先に
長押しキャンセルのアイテムを買ってみました。
恐らくコレが初心者向けで一番有効じゃないかなと。

ゲームでプレイヤーがしなければいけない操作は7つ。
「右を押す」「左を押す」「同時に押す」
「右を長く押す」「押していた右を離す」
「左を長く押す」「押していた左を離す」

長押しがキャンセルできれば後半の4つがなくなり
プレイヤーの作業が半分以下になる。そういう発想です。
実際これでだいぶ楽になりました。

うん、ちゃんと慣れられるし、救済措置もある。
正直マスターの譜面なんて評価のしようもないんだけど(苦笑)、
全体的にそこまで理不尽かと言われたら、そうでもないと思います。
どんなに下手でも1曲最後までプレイできるし。

でも、初心者モードの次にアレだけやられちゃったら、
そこまで付き合う事なく投げちゃう人もいるんじゃないかなぁ。
個人的には「叩いてみてイヤらしい譜面の難しさ」は納得できるけど、
「視覚的にやる気を削ぐ譜面」ってどうなの?
ってところでして。
少なくとも私は、現時点ではプロ以上の譜面に興味はありません。
困難を乗り越えて達成したいという願望が湧かないんだよね。

デビュー譜面のプレイだけでも簡単に全てのPVが
開放されるようになっていて、アニメやPV鑑賞だけでも
ファン人数やマニーが溜まる仕組みにしてあるのは、
つまりそういう事なんでしょう。
デビュー譜面全曲フルコンボすればランクBまでは
サクッと到達しますし。

「おかしい」というのは、単に難しすぎるとか不親切とか
そういう話ではなく、なんというか・・・極端だなぁと。
その部分はもう少し段階を踏んで難易度を上げても
よかったんじゃないかなと思います。それだったら
「課題をクリアして次のチャレンジへ」みたいな誘導が
スムーズに行くと思うんですけどね。

そうそう、視覚的とかPVで思い出した。
先ほどの3の変化についてなんだけどね、ラインがうねうねと
いろんな形に変わりますけど、最終的にボタンを叩く
マーカーって、基本的には中央付近にあるじゃないですか。
上下の位置に差はあっても、左右には偏らない。
その結果、非常に悩ましい問題が出てくるんですよ。

・・・プレイに集中したいのに、PVがウザい(笑)。

どんなに頑張ってラインとノートを集中して見てても、
視点が中央寄りだからPVの動きが目の端に入ってくる。
例えば目の前であずささんのケツ振りとか
そういうのならともかくとしてだ(苦笑)、
ラインの形が一瞬見難くなって予測ができなかったり、
下手をするとデビューの譜面でも予想外のハードルになったり。
あと、ざわわんのアレはアニメ以上の発色で
見難いを通り越して目に厳しいんですけど・・・(笑)。

とまぁ、最初に不満を書いちゃいましたけど
やっぱり慣れると楽しいですね。ノートの割り振りも
リズム合わせ、主旋律合わせ、コール合わせと様々。
これはデビュー譜面のノート数では味わえない楽しさです。
(だからこそ最初に書いた不満が出てきたとも言えます)

音ゲーの楽しさって
「どれだけ気持ちよくボタンを押させてくれるか」
の1点だと思っていて、最初に書いた不満はそれを阻害する
要素だから気になったんだけど、それでも馴染みのある曲で
やっているって時点である程度相殺はされるし(笑)、
その面では十分楽しめるゲームだなーと思いました。

さて、ニコマスP的には収録されたPVについて
触れておかないと。敢えてストレートに書きますか。

アニメ素材で構成されたPVは、新作映像はともかく
個人的にはアニマスMADを見る感覚と同じでした。
あと、曲名は伏せますが、その曲でアニマスの
総集編ってどうなのよ?
というのはあったよね(笑)。

ゲーム映像のPVに関しては、すごく面白いものや
目新しいものもあった反面、
「まぁ公式なんだからそのくらいはね」
というものもありました。これはニコマスなんていう
業の深い界隈にいる影響ですね、ええ(苦笑)。

例えば旧曲やそのモーション、G4U用のステージなど
今まで積み重ねて来た、いわば「財産」をちゃんと使って
PVを作ってくれている事は嬉しいです。
スタ→トスタ→を2の亜美真美が歌っているシーンなんて
なかなか感慨深かったですし。

ただ、私が割とコンセプチュアルな映像の方が好みという
嗜好も影響しているんでしょうけれど、例えば
カメラワークが自由に使えてるステージ映像とか、
箱○やPS3にはない見た目のステージ映像とか、
そういうのは1回見れば十分かなー、って感じです。
あと何度も「Optical Flare乙」って呟いたわ(笑)。

例えばやよいおりのきゅんパイアとか、
あずりつのシャラララとか、MUSICの全員ステージとか、
バンド映像とか、春香がリコーダー持って歌うとことか。
私がシャイニーフェスタで、あるいは公式が作る
新しいPV
として見たかったものって、そういう映像なんです。

生々しい話を敢えてしちゃえば、ニコマスP的観点から考えて
「素材」としては極めて限定的な使い方しかできない映像なのだから、
やっぱり公式らしい、公式にしかできないものを見たいと思うんです。

私にとっては、先程挙げたPVがそういうものでした。
もちろん、私とは違ったり、全く逆の感じ方をする人も
いらっしゃると思いますので、あくまで私的な感想。
ともあれ、そういう映像が割と多く見られた事は
単純に良かったなぁと感じています。

あ、余談だけどあのロングヘアのあずささん、
なんか普通に見ちゃったなぁ。もっと色々と
感慨深く感じるのかと思ったけど、全然違った。
不思議なもんです。

とりあえず、今の時点ではそんなところかな。
しばらくは作業の息抜きでちょくちょくプレイって感じなので
フェスに挑むのはいつになることやら・・・。
もし年内中にそこまで辿り着いたら(笑)、
もう1回感想を書こうかなーと思ってます。

以上、久々のゲームプレイの話題でした。
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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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