赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
09 | 2017/10 | 11
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敢えて褒め言葉は「よーやるわアンタ」で
エンドロールにも名前を入れて頂いたし、
ブログなどで何度も言及して頂いているので
フォローというわけではありませんが、私からも。

ぎょP


最初にこの動画の話をぎょPから聞いた時は
「な、何を言ってるのか(ry」と一瞬思ったけど(笑)、
まぁこの人ならわからんでもないかな、なんて感じて
完成を楽しみに待っておりました。
で、この中のコミュ素材の一部を私が提供させて頂いております。

あまり大した話ではありませんが、その事をちょっとだけ。


既に記憶も随分曖昧なので、覚え違いだったら
ゴメンナサイなんだけど、確か話の流れとしては
「アイドルが泣いているコミュ映像が欲しい」
って依頼が先で、使い道は素材を渡してしばらくしてから
改めて聞いたんだったかな。

それで指定されたのが、IA大賞授賞式が終わった後の
屋外でのやり取りのシーン。
うん、これを自前で
撮影するのはキツい(笑)。プロデュース可能な
9人のアイドル全員を撮影するのに最低でも3回は
ゲームをほぼクリアしないといけないわけで。

しかもあのシーン、場合によっては
涙を流さないケースもあるんですよね。
知らずに撮影を始めてそこにカチ合ったら
多分立ち直れないと思う(笑)。

てなわけで、ぎょPから依頼を受けて、
既に撮影済みだった箱○版のあのシーンを
お渡しした次第です。手持ちの素材を切り出し、
60fpsのHDサイズで音声抜きのMP4にエンコしただけ。
実作業は2時間くらいだから苦労はありませんでした。

・・・サラっと書きましたが、よくあのシーンを
全部撮影しておいたなー、と今更思ってみるなど(笑)。

以下、蛇足。
お渡しした素材の数は9本。アイドルの人数分です。
それぞれがリーダー、2nd、3rdの位置に来るように
プレイ当時に編成をしていたので、一応全パターン。
動画ではアップになっているのでわかりづらいですが、
実は衣装も3パターンあります。

どこをどう使うのかはわからなかったので、とにかく
選択肢は多い方がいいだろうという事で、全部を
お渡ししています。

本当なら小町組の4人の素材も、と一瞬考えたんだけど
そもそも「涙を流すシーン」自体が存在しなかったり、
(「目を潤ませる」「目に涙を溜める」ならあるんですが)
涙を流しててもカジュアル服だったり(あずささんがコレ)、
素材としての統一感が取れないので見送り。

で、冒頭のシーンでご覧の通り使われております。
いきなり出てきてちょっと驚きましたが、
楽しい作品に使って頂けたので何よりです。

・・・え?動画の感想?
いや、別にいいじゃない楽しいんだから(笑)。
「ぎょPすげー」という感想も今更だろうし。
あと、パート当てのコメント群は面白かった(笑)。

でもさすがにコレだけじゃ申し訳ないので、
野暮を承知でひとつ書いておくなら。

このメドレーの内容というか方向性というか、
そういった面での評価や好みはひとまず置いておくとして、
この形がメドレーなり合作の理想形のひとつなんだよなぁ、
と赤ペンは思ったりします。あくまでも「理想形のひとつ」ね。
こうじゃなきゃいけないって話じゃないからね。

どんなメドレーにしたいのかという考え方、
何をすればいいかという方法論、
全体のバランスを取りながら、何をどこのパートに
どう振り分けるのか。それらを誰がどう繋いで
どんな風に見せるのか、などなど。
そういった諸々の事象に対する「統一感」
ちゃんと取れている、という事。

・・・一人でやってるんだから当たり前じゃないかって?
そうです。一人でやってるんだから当たり前です。
「誰がどのアイドルとどの曲とどの衣装を使うのか」
「数ある既存のパフュマスから誰のどの作品をリスペクトするのか」
みたいな事は、全部自分でコントロールすればいい。

そして普通はこういうメドレーは複数の人が集まって
合作するから、その当たり前が当たり前じゃなくなるわけで。
それを実現させるためにいろんな苦労があったり
手間が掛かったりするし、その上で作る人それぞれの
個性が出てくる事で生まれる魅力というのもたくさんある。

理想形のひとつ、ってのはそういう事です。
「統制された統一感」「統制されない統一感」
似て非なるものだと思いますし、統一感のなさを
売りにする事
だって当然できるわけですから。

で、まぁそういう小難しい事はともかくとして
「普通は一人で全部やろうとは思わねぇよ!」
という感想でケリがつく(笑)。しかもこの音源は
総使用曲数が60を超えてるわけで、いくら一人だから
やり易いとはいえ、工数管理だってバカにならないわけで。
いやはや、ぎょPの「基礎体力の高さ」はやっぱり凄いね。

そんなわけで、後はお互い年末のVRLまで
頑張りましょう!・・・お願いだから俺の裏の枠を
狙い撃ちしないでね・・・(笑)。
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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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