赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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別に大した事じゃないんだけど
「Shooting Star」で、浴衣をはじめとする
各種G4Uの動画映像を使ったんですが。

見て頂ければ判るとおり、画面中央に常に表示されている
白いカーソル枠を消し、ついでにVol.6(マイディアヴァンパイア)よりも
前の号では表示が消せないメニューバーも消えている映像
素材として使いました。

この前NRRRに出た時にやり方をお話ししたので、
ついでだからブログでも簡単にメモっておきます。
あ、ちなみに特殊なツールは使っていません。

では興味のある方だけどうぞ。
○浴衣(Vol.9)限定?の方法

こちらはキャプチャ環境の他にaviutlを使用します。

まず、撮影の際にカーソル枠が星空に掛かるよう
カメラを動かします。だいたいの場合、人物は右か左に寄って
画角もやや見上げる形になるかな。この状態でキャプチャ開始。

終わったら撮った素材をaviutlに放り込み、
「アイマス字幕消し」のプラグインを使ってぼかすだけ。

ね、簡単でしょ?(笑)

細かい設定は個別にお試しいただきたいのですが、
感度のパラメータをいじれば、花火が打ち上がった時でも
それほど気にならない仕上がりになるはずです。

ちなみに水面に白枠を合わせるとキレイには消えません。
人物や衣服はもちろんですが、Vol.9以外のG4Uで
建物やオブジェクトなどの背景に合わせた場合も同様。
プラグインの性質上、あの白枠を消すときにはどうしても
「白枠の4つの角を含む長方形の範囲」が対象になりますので、
枠の内側の部分もボケちゃうんですよね。

となると、
左上の部分だけ消して素材を吐き出す
→次は右上の部分だけ消して吐き出す
→続いて左下、最後に右下

と4回繰り返せば精度が上がって、他のG4Uでもこの方法が
出来るかもしれませんが、明らかに検証は面倒です(苦笑)。
vol.4(天使の水着)なんかは背景が単色だから、
紙吹雪さえ回避できれば割と上手く行くかもしれませんね。

○全素材共通の方法

こちらはガチでツール不要。手順を踏んで撮影するだけ。

・各種ポーズ(かわいく/カッコよく/セクシー)の指示を
 ボタンを押してアイドルに出す

・立て続けにSTARTボタンを押してメニューを表示させ
 「撮影終了」を選ぶ。キャプチャを開始する場合は
 この時点で録画開始してから終了を選びましょう。

・後は見てるだけ。ね、かんたn(ry


「撮影終了」を選択した時点で、メニューバーや中央の白枠、
BGMの曲名表示は画面から消えます。でも直前に出した
ポーズ変更の指示は有効
になっているので、ああやって
モーションを最後まで実行した上で終わりになるという流れ。
ま、カラクリとしてはそれだけです(笑)。

なにしろ動画は貼れないので(笑)、そこから
スクショを2枚ほど。クリックすると元の大きさになります。

photo01.jpgphoto02.jpg

当然、実際はクリック後のサイズで動いているわけです。

注意点としては、「撮影終了」にした時点で
カメラ移動や△ボタンによる視線誘導はできなくなるので、
まず最初に撮りたい動きをさせながら画面の構図を
決めておく
必要があります。一応「視線を変えて」の指示を
事前に出しておく事で、最後の視線の方向は少しだけ
コントロールできますが、あまりアテにはなりません。

で、構図が決まったら「ちょっと変えて!」の指示を繰り返す。
それぞれのポーズは3~4パターンしかないので、
それを覚えるなりメモるなりして、撮りたい動きの
前のポーズまで進めておいた上で前述の操作をすればOK。

カメラを通常の状態、横長のフレームで使う場合は
構図の設定はそれ程問題はないと思います。
縦長に使いたい場合、90度傾けてからだと構図を決める操作が
やりにくい場合があるので、あらかじめ横長の状態で仮決めしてから
カメラを90度倒して微調整するほうがいいでしょう。
ちなみに縦長映像は横幅が720になるので、zero仕様(864)だと
120%まで拡大が必要なので、画質的に気になるようなら
横構図の方がいいかもしれません。

カメラをどちらの方向に90度倒すかの基準になるのは
画面右下の表示ですね。STARTボタンを押した際に
「決定/キャンセル」のボタンコンフィグが出てきて、
これが消えるのには若干時間がかかります。
だから足元の絵を使いたい場合は右に90度倒して
ボタンコンフィグが上にくるようにし、
上半身を使いたい場合は左に90度倒せば、
数フレームですが長い時間の素材が撮れます。

ちなみに「座りポーズ」の場合は、全てのポーズ変更で
ホワイトアウトが入りますのでご注意下さい。その部分で
いい動きをしてることが多い
のでちょっと腹立たしい(笑)。

以上、おばあちゃんの知恵袋的なお話でした。
グラビア撮影とは無縁の話だし、鑑賞にも使えるとも
思えませんけど、何かの参考になれば。

今までもG4Uの映像素材を動画に使ったことはあったし
写真撮影の時は特に気にせずパシャパシャやってたんだけど、
この手法はヤバい(苦笑)。映像がHDサイズいっぱいの大きさで
使う表情も作品の性質上ある程度決まってくるわけで。
ようやく「帰って来れない」感覚を体感しました(笑)。

今回は9本のソフトを取っ替え引っ換えで撮影してたんで
その手間が掛かったのと、「8/19に動画を上げねば」
という意識と、縦長フレームの場合首を曲げて画面を見るのに
疲れたので無事現実に戻ってきました。
またいつ飛び込むかわかんないけどね!

作品の話みたいなエントリは次回に続く。
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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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