赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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気が向いたのでご紹介
1時間半ほどでこんな動画を息抜きで作りまして。



話の流れは作者コメントに記載したこのシリーズの
マイリストや、震源地?である柏城Pのブログを
ご参照頂くとして、使用した楽曲のご紹介
一応やっておこうかなーと。あんまり意識的に
選んだわけではないんですけどね。

え?お前今週末に上げる動画の作業はどうしたんだ、って?
いやいや、文章を書くだけなら問題ありません。何しろ今は
お盆のまっ最中で職場がヒマで仕方ないから

と、とりあえず詳細は格納!!


登場順に行きましょうか。

1.Jaded / AEROSMITH

説明不要の大御所ですね。この曲自体は
確かスーパーボウルのハーフタイムショーで
いきなり演奏されて話題になったんじゃなかったっけか。

大御所なのに柔軟思考できる感が凄くあって、
だから非常にポップなこの曲が生まれたりするのかなぁ。
まぁ何しろ天国と地獄の両方を見たバンドですしね。
私が最初にエアロを知ったのはご多聞に漏れず
Run DMCとのコラボだった「Walk This Way」でした。

インディ500の国歌斉唱にスティーヴン・タイラーが出てきて
いきなりブルースハープ吹き始めたときは何事かと思ったわ(笑)。


2.Soldier Of Fortune / LOUDNESS

このバンドとVOW WOWは私の中ではあまり
日本のバンドって感じがないわけなんですが。
この曲の頃のヴォーカルがマイク・ヴェセーラだったので
より一層洋楽バンドっぽく聞こえますね。
後にそのマイクがインギーのバンドでヴォーカルを
担当した時はこれも盛大に吹いた(笑)。

動画では使ってないけど、この曲の間奏の
ギターソロのタッピングはそれにしても凄いなと。
それを弾いている高崎晃がかつてレイジーで
影山ヒロノブと一緒に演っていた
とはいまだに
ピンと来ない事実ではあったりします。


3.When We Stand Together / NICKELBACK

ニッケルバックという単語はアメフト用語だったりします。
本来は4人編成のディフェンスバックにもう1人加えて
5人にする時、その5人目をニッケルバックと呼ぶんです。
何故ニッケルかというと、アメリカで使われている
"5"セント通貨がニッケル製だから。わかりづらいね(笑)。

実はあまりこのバンド自体に思い入れはないんです。
WWEの番組内でこの曲が使われてて聴く事になったんだけど、
歌詞に「The drumbeat carries on」ってのがあってね。

ドラムの音は、まだ鳴り響く。
去年の夏に色々あった時に改めてこの曲を聴いて以来、
赤ペンの中にずっと居座っているナンバーです。


4.We All Fall Down / BLUE MURDER

ジョン・サイクスのスリーピースユニットの
2枚目のアルバムから。毎回ベーシストが
フレットレスベースを使うのがこのバンドの慣わし(嘘)。

具体的に何故と聞かれても答えに窮するんだけど、
このバンドのサウンドはなんか私好みなんですよ。
ジョンのヴォーカルも、決して極上とは言えないけど
トータルのまとまりの座りがいいと言うかなんと言うか。

で、アニメ「課長王子」のOPに出てきてひっくり返る、と(笑)。


5.Still Of The Night / WHITESNAKE

そのジョン・サイクス繋がりで、80年代に在籍してた
この大御所バンド。「Is This Love」がチャートを
賑わせてた頃ですね。っつーかアルバムが出来た直後には
ジョンは脱退してたわけですが(笑)。

で、ツアーで代わりに入ったのがヴィヴィアン・キャンベルと
エイドリアン・ヴァンデンヴァーグ。後にスティーヴ・ヴァイも加入。
一方ソロプロジェクトではジミー・ペイジと組んでみたり。
デヴィッド・カヴァーデイルも大概だなしかし(笑)。

この曲は高校の頃に組んでいたバンドでコピーしました。
そういう思い入れのある1曲でもあります。


6.Rising Force / YNGWIE MALMSTEEN's RISING FORCE

ジャーマンメタルならぬ傲慢メタルの雄(笑)
黙っていれば「メタルにクラシックの要素を取り込んだ先駆者」
という名誉が輝かしいのにねぇ・・・ステージの右半分が
インギー用のギターアンプ他諸々、残り半分のスペースに
ヴォーカルとベースとドラムとキーボードが押し込められている
あの独特のステージセットがまた見たいなと思ってみたり。

個人的には「Seventh Sign」あたりのアルバムの曲が
好みなんですが(前述のマイク・ヴェセーラがVoの頃ね)、
判り易いギターソロと言うとこの曲になっちゃいました。

この曲も高校の頃にコピーしたなぁ。あのベースラインは
指弾きの私にはヒジョーに厳しかったです・・・。


7.St. Anger / METALLICA

この辺から一気に重い音にシフトするという構成を
一応考えてたりします。まずは大御所。
メタリカなら名曲なんぞ数知れずですが、PVを
リアル刑務所で撮った事で有名なこの曲をチョイス。
Enter Sandmanとかだとちょっと重さが足りないかなーと。

大学受験の時に大音量の「Master of Puppets」を流しながら
勉強していたのはいい思い出です。一浪した原因が
そこにあるのかどうかは知りません(笑)。

というかこの曲でいつかニコマスやりたいんだが
全く画が浮かばない件。
当たり前か。


8.Mouth For War / PANTERA

どんなバンドも「この人がいなくなったら終わり」
みたいな部分ってあると思うんですが、このバンドも
ダレルがこの世を去って完全に再結成は無理だよなぁ。

この凶暴なサウンドの中でも光るギターテク。
同業者が揃って高い評価をしてた理由もうなずけます。

あと、ステージに上がった連中がダイブする前に
警備のオッサンが片っ端から叩き落しているライブ映像が
死ぬほどおかしくて(笑)。


9.The Fight Song / MARILYN MANSON

そういう流れならこの人も入れておかないとね。
これもWWEで使われてた曲です。アンダーテイカーとケイン、
Brother of Destructionのテーマ曲。

Slipknotからこの人に繋がるサマソニはエグかった。
その再現をすればよかった!と作り終わってから気付いた(笑)。

しかしこの手のヴォーカルの人たちはなんであんな声を
ずっと出せるんだろうと不思議で仕方がない。カラオケで
やろうものなら1曲もちませんもんねぇ。


10.Nemesis / ARCH ENEMY

ラスト2曲はそれなりに意図があって編成しています。
このバンドは「アークエネミー」と発音すると
にわか認定されたりなんかするんですよね(笑)。
それとヴォーカルがゴッソウ姐さんという事でこの場所に。

発音的には「アーチエネミー」が近いんだけど、
日本で紹介されるときに「アーク」になっちゃった。
どっちにしてもカタカナ英語は難しいなぁ。

このバンドの存在は、まさにこの曲を使った
ハルヒのMAD
で知りました。高校の文化祭レベルじゃねぇ(笑)。


11.Right Now / VAN HALEN

My Favoriteのこのバンドは当然入れる気満々でしたが、
選曲とこの位置に入れたのは完全に意図的な構成です。

使ってる部分の歌詞を豪快に意訳すれば、
「今すぐ自分だけの時間を掴みに行けよ」
みたいな感じです。にわかだろうがなんだろうが
関係ねぇよ、今すぐこの場で動いてみろよ、と。


赤ペンはサミー・ヘイガーの頃のこのバンドが
初遭遇なんですが、この前再結成したと聞いて
面子を見てみたらヴァンヘイレン家の愉快な仲間状態に
なっててちょっと面白かった(笑)。


こんな具合です。動画を作ってる最中じゃなかったら
もしかしたらこの倍の長さの動画になっていた可能性も
全く否定できません。洋楽に拘らずカルメン・マキ&ozとか
人間椅子とか入れてただろうなぁ。

んじゃ、引き続き本来の動画の作業に戻りますー。
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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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