赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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CDデビュー組の明日はどっちだ(大げさ)
という事でこの前の続き。

ノーマル、ひと捻り、ギミックの3種類で
モゲマスCDデビュー組を分類してみようというお話から。
くどいようだけど、これはどこまでも個人の感覚なので
そこらへんはご了承下さい。

それから第一弾の5人に関しては、楽曲についても
簡単に触れていきましょうか。

では。


<ノーマル型>
渋谷凛
島村卯月

<ちょっとひと捻り型>
三村かな子(ぽっちゃり)
高垣楓(マジ25歳)
城ヶ崎美嘉(姉妹、妹に遅れをとった!)
城ヶ崎莉嘉(姉妹、ギャル系)
前川みく(にゃん)

<ギミック勝負型>
双葉杏(ニート)
神崎蘭子(厨二ゴスロリ風)
諸星きらり(デカくてにょわー☆)


多少の強引さは自覚してるのでご勘弁を(苦笑)。

モゲマスは一芸とインパクト勝負のキャラが多い、
という話は前回ちょっと書きました。でもCDデビュー組を
こうして眺めてみると、ややギミック寄りではあるけれど
それほどバランスは悪くないと思うんですよ。


ギミック勝負の3人は、まさしくモゲマス的。
珍味級の濃い味付けがされてますよね(笑)。

杏のキャラというか「あんずのうた」もそうだけど、
何というか、まぁ、こーゆーのもいいんじゃね?と(笑)。
狙いがハッキリしている上に、非常にネット的なフックを
大量に抱えたキャラだけに、好き嫌いは分かれそうです。

きらりんは身長だけでもインパクト十分なのに
加えてあのキャラクターというtoo much感がすごい。
楽曲はなんとなく想像できそうだけど、むしろドラマで
あのテンションをどこまで表現するのかに期待(笑)。

やみのまさんを見て真っ先に思い出したのは
よゐこの濱口がYoshikiのコスして何を聞かれても
「美学・・・」みたいな事しか言わないコント(笑)。
ビジュアル系バンド的な楽曲が来たら面白いなぁ。

3人とも、アイマスのように1年間プロデュースをする
前提でお話を作りこむのも、モデルにおこして
ダンスさせるのも相当大変そうです。見てみたいけど。
あんきらの2人はサイズの問題があるし、
やみのまの人は普通の衣装着ないんじゃないか・・・。

ひと捻り型に関しては、ギミック型ほど浮世離れは
していないけれど、確かに今までのアイマスには
いないタイプかな
、というメンバー。

三村&前川は捻ったというより盲点だったという方が
正しい気がします(笑)。今回はこの分類だけど
将来的にはノーマル型になるんでしょうかね。
ただ、どちらもお話を考えるとどうしても
スラップスティックな方向しか思い浮かばない・・・。

城ヶ崎姉妹も面白い。亜美真美は「姉妹」じゃなくて
「双子」でしたから、また違った切り口ができそうです。
あと、妹が先にデビューというのはお話的には
圧倒的に正しいと思います!(笑)

「ショコラ・ティアラ」「DOKIDOKIリズム」の2曲は
どちらも手堅くまとめた感じですね。前者の方が
どちらかと言えばキャラソンチックではあるかなぁ。
みくにゃん曲は、まぁその、要するに恐らくは
「みくみくにゃんにゃん」でしょうねぇ(笑)。
姉ヶ崎は妹ヶ崎の曲に重ねてくるのかどうか。

楓さんは「年長組」の代表選手。求められるもの
「こいかぜ」を聞けば明々白々。この曲、似た路線で
年下になるあずささんの「隣に・・・」と比べた時に、
歌詞の内容がちょっと若いんですよね。そこが興味深い。
というか、やっぱあずささんは無理して頑張ってたんだなぁ・・・。


そしてノーマル型。ギミックに頼らないタイプ。
例えば仮にこの2人がアイマス2に出てきても、
それほど違和感はないと思うんです。少なくとも
杏よりは遥かに現実的だ(苦笑)。

いささか使い古された話ではあるけれど、
それこそアイマスでは春香を松田聖子、千早を中森明菜
ポジションになぞらえて語ったりする事があったわけです。
赤ペンなんかは、モゲマスでは前者が島村卯月で後者が渋谷凛、
なんていうザックリ感覚で眺めているんですが。

以前も書いたけど、モゲマスとアイマスは地続きの別物だと
赤ペンは感じています。モゲマスがアイマスとは違うものを
提示しようとしているのだから、当然ではあるけれど。

でも、凛や卯月みたいなタイプの子が頑張らないと、
アイマスとモゲマスはホントに断絶しちゃう気がするんです。
両者を橋渡しするのは、765プロのアイドルたちじゃない。
それはモゲマスから生まれた子じゃないと意味がないんですよね。

実際、凛はアクの強いフックを排除しながらも
あざといくらいに狙い済まして作られて、
当然の如くCDデビュー第一弾のメンバーに名を連ね、
「Never say Never」のような曲を託されたのだと思ってます。
明らかにシンデレラガールズのテーマ曲だもの、これ。

だから、第二弾デビュー組ではしまむらさんに注目しています。
果たしてどこまでが狙いだったのか判然としないけれど、
個性が溢れすぎるメンバーが跳梁跋扈するモゲマスにおいて
「地味」「不憫」という弄られ方をされたこの子が、
第二弾デビューの最後に発表とか、よくできたシナリオですよ(笑)。

ちなみに第二弾のラストがしまむらさんだった事が、
「ここまでが規定路線」という発想の根拠です。
界隈の盛り上がり方を見てタイミングを決めるのなら、
しまむらさんはあと1~2回は引っ張って不憫キャラを
確固たるものにしたいでしょうよ(笑)。

さておき、しまむらさんにはどんな曲を託すのだろう。
そう、「託す」という表現が出来る曲を期待したいんですね。
この想像が考えすぎだったというオチもあり得るけどさ。

そろそろまとめましょう。

実際のモゲマスキャラの人気ランキング的なものは
よく知らない赤ペンではありますが
(というかやる時期によってかなり変動しそうだけど)
この10人って、人気上位ではあっても、必ずしも
Top of Topではないと思うんだけど、どうでしょうか?

もしそうならば、やっぱりこのメンバーは
色々とバランスを考えて選ばれたのだろうと思うし、
今までのアイマスと同じようなロジックに基づいて
展開が図られてるんだなーと感じました。
・・・同じロジックって事に一抹の不安があるのも
偽らざる事実ではあるんだけど(苦笑)。

そして第三弾以降があった場合、やればやるほど
様々なことが難しくなる中で、それでもそのバランスを
維持する方向でメンバーが選ばれるのかどうなのか。
その辺も注目、と言ったところでしょうか。

てなわけで、あまり書く機会のなかった
モゲマス話をつらつらと綴ってみた次第。
で、実は違う話題でもう1回書いたりするんだな、これが。
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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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