赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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要するに必要な事は
1日だけ仕事ってのもリズムが狂うね・・・。
本題に入る前に、まずご連絡を色々と。

今週の「週刊黒いテスト放送」はお休みになります。
次回は5/13(日)の18時からになりますのでご注意下さい。
来週改めて告知しまーす。

ブログの方は当然?連休中はお休み。
週末のGⅠ予想から再開ですね(笑)。

その連休ですが、5/3のMBFと
夜の大規模オフ会にお邪魔します。

現場でお会いする機会があったら遊んでやってください。

それから、5/5(土)の夜に新作を上げる予定です。
スケジュール的にどうなることやらな感じですけど・・・。

以上、まずは駆け足で告知をいくつか。

では、既に各所でいろんな意味で大盛り上がりの
ニコ動の仕様変更の件について。


変更日の5/1がお休みだったので、
早速私も試してみたんですが。

最初に、使った上での私のスタンスを書いておきましょう。
当面は基本的に原宿バージョンで視聴して、たまにzeroバージョンで
動作確認、という使い方
になると思います。
ただ、自分が作る動画に関しては原則として
zero仕様の大きさで作ろうかなー
と。

前者については、変更点がどうこう以前の問題として
プレイヤーが重くて動かないという事情に起因しています。
最初に開いたときブラウザ落ちたもん(苦笑)。
使っているうちに慣れる、という意見は正しいと思いますが、
そもそも使えないんじゃ慣れるも何もないわけで。
なので様子見の状態ですね。

後者について。
現状は原宿バージョンも使えるわけですが、この先は
どうなるか分からないし、不評だからと言って新バージョンを
取り下げるという事もあり得ない。いずれは新仕様に
移行するのだろうから、今からそれに合わせた形で
動画を作るのがいいんじゃないかな
、という判断です。
それに現状のサイズで作っちゃうと、新プレイヤーでは
デフォルトで勝手に引き伸ばされちゃうしね。
(視聴画面サイズの変更は一応可能ですけど)

さて。
今までの仕様変更の時もなんだかんだで不平不満は出てたし、
でも時間が経てばそれなりに慣れてしまったものなんだけど、
昨日のあの騒ぎ方はちょっと尋常じゃなかったですね。

個人的には先々週の黒生の動画語りコーナーでちょっと触れた
「正論を振りかざして云々」の光景が展開されてたのが
ちょっとタイムリーで面白かったんですが(苦笑)、
ともあれこういう時って、もう少し擁護というか、
「様子を見よう」というか、いわゆる落ち着いた意見
出て来ると思うんですよ。

でも今回は、それが見えづらかったなー、と感じました。
こういう時はネガティブな声が大きくなりがちですが、
それを差し引いても過去に例を見ない騒ぎ方で。

で、今回は「原宿に戻す」という選択肢があるので
恐らく一気に収束すると思われます(笑)。
zeroバージョンに不満がある人は、フィードバックで
意見を運営に投げた上で元通りにしちゃうでしょうから。

詳しい事はわかんないけど、ユーザーがどっちのバージョンを
使っているのか、運営側で把握できるのかな?

あるいは原宿とzeroの切り替え回数とか。そういうのも
顧客動向を掴むいい材料になると思うんですけどね。

今回問題とされている具体的かつ個別の事象に関しての、
技術的、理論的なアレコレは、もっと専門的な知識のある人が
ご意見を書いているかと思いますので、ここでは割愛。

結局今回の話は、運営側がある意図を持って行った変更が、
既存ユーザのニーズを満たしていない、場合によっては
ニーズとは正反対の内容であったと、そういう事なんでしょう。
「作り手の意図」と「受け手のニーズ」のアンマッチってやつね。
そしてその乖離が、過去に比べて大きかったのだろうと。

この状況で赤ペンが興味を持っている事。
まず、これは誰をターゲットにして、何を狙って、
何のためにこの変更を判断し、決定したのかという事。
つまり誰のどんなニーズを想定し立脚したのかという事。
そして現在、その目論見は正しく機能しているかどうかという事。

既存ユーザがこれだけ声を挙げて不満を表している以上、
今回の変更の意図が既存ユーザを向いていなかった事は
明らかなんだけど・・・えーと、もし「既存ユーザのために」
これをやったのであれば、「運営頑張れホント死ぬ気で頑張れ」
とか書いてこの文章はおしまいになります(笑)。

この変更にメリットがあるから、こう変更した。
この変更を喜ぶ層がいると踏んだから、こう変更した。
この変更に不満を抱く層よりも、喜ぶ層を重視するべき
何らかの理由があったから、こう変更した。
その層の人たちはどういう風に変更したら喜ぶかを
考えて、こう変更した。

そしてその結果。
既存ユーザの多くは不満を漏らしています。
我慢して状況の推移をもう少し見守ろうという人たちは
それなりにいるけれど、積極的に支持する人を私は
まだ見た事がありません。でも、その規模はともかくとして
ここまでは想定の範囲内だったでしょう。

では既存ではないユーザ、最初に想定した層の人たちは、
この変更を喜んでいるんだろうか。
それを確認する術を
運営側の方は用意していたのだろうか。

知りたいねぇ。うん、知りたい。
随分と悪趣味な発想ですけど(苦笑)。

ま、その意図や目的が全て明らかになる事は
恐らくないでしょう。言えない事も言いづらい事も
色々あるのが世の常人の常ですから。
さっきも書いたように、どうしても新しい事をやろうとする時は
ある程度既存のユーザにゴメンナサイしなけりゃいけない部分も
出てくるわけだし。そこは既存ユーザの側も多少は
退かなきゃいけない部分ではあると思いますよ。

でもやっぱり、このやり方はちょっとまずかったんじゃないかなーと。

結局みんなが怒っている理由って、プレイヤーそのものへの
不満もさることながら、そういう「意図」や「目的」についての
「説明」がまるでない
ってのも大きいと思うんです。

「こういう事をしたくてこのレイアウトにしました」
「こういう動きを狙ってこの機能をつけました」


そう言ってくれたら、それを軸にして実のある論議ができる。
ユーザとしての判断もしやすくなる。
それが無いから、半ば感情論めいた煽りまがいの意見が横行する。
と言うか、そもそも胸を張って説明できるだけの根拠が
あったのだろうか?と邪推されちゃう。

難しいとは思うよ。
そもそも「ニコニコ動画のユーザー」自体が細分化されて、
同じ価値観をどこまで共有できているのかも怪しいしさ。
私はもう古参のユーザーに分類されちゃうわけで、
だからこそこういう内容のエントリになっているけど、
これもある意味「一部の声が大きい人の意見」なんでしょう。

でも、ユーザの声が大きくなった今の時代だからこそ、
それに負けないように、ちゃんと言うべき事を言わないと
いけないんじゃないかと思う。
作り手の人にはユーザの声はちゃんと聞いて欲しいけど、
ユーザの奴隷に成り下がられても困るしね。


「まずい事ほど早く報告しなさい」
今年社会人デビューした皆さん、教わりました?
教わってなかったら覚えておきましょうね(笑)。

・・・さて、実はここまで、推敲込みで執筆時間1時間弱。
私の長文エントリとしてはかなり早い方になります。

なぜ早いのかって?
赤ペンがこういう事を書くのは2度目だからさ。

えー、まさかこのブログにそんな層の人が来ているとは
考えづらいんですが(苦笑)、一応書いておきます。

ニコニコ動画のユーザーの方で、
今回の件について不満を持っている方で、
なおかつアイドルマスターにあまり興味がない方へ。
もしくは、アニマス辺りから興味を持った新規のファンの方へ。

2010年9月18日に、アイマスファンに降りかかってきたのは
要するにこういう事だったのだとお考え下さい。


個別の事象、細かい部分は当然色々と違います。
無論、今後の顛末も異なるでしょう。
少なくともアイマス2に「原宿に戻る」ボタンは無かった(笑)。
でもその構図と趣旨はあの時と同じだよなー、と
そんな風に感じています。

ともあれ、不平不満は尽きないけれど、
新しい場所に入らない事には「次」は見えない。
とりあえず重過ぎて動かない点だけ何とかしてくれれば(苦笑)
当面のメインは原宿でも、もっとzeroのプレイヤーで
あれこれ遊んでみたいなーと思っています。

以上、連休前の長文でした。
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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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