赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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The Queen called "KING"
そういえば、ここのブログではあまり
「中の人ネタ」って書いてないなー、なんて思って。

赤ペンはニコマスで初めてアイマスを知った人であり、
その時にまず見ていたのがダムPの作品だった、
という事は、折に触れて書いてきました。

当時ダムPは「歌姫楽園」の楽曲で作品を
多く作ってまして、当然それらも私にとっての
ニコマス原体験なわけです。
だから今も私の中では、デュオと言えばあずちは、
中の人コンビと言えばミンゴス・チアキング

デフォルトだったりします。
(その割にはこの組み合わせで動画作ってないんだけど・・・)

そして赤ペンがあずささんを贔屓にするようになると、
ごく自然にチアキング=たかはし智秋に目が行く。
で、
「ギャップ萌えどころの騒ぎじゃねーぞ!」
とツッコミを入れるのも、また自然の流れで(笑)。


アイマスを知った当時の時点で、名前を聞いた事がある
2人の声優さんのうちの1人がキングでした。
失礼な話だけど率直に言って、アイマスの声優さんは
売れっ子を集めて編成したキャスティングではありませんよね?

「既に名前を知っていた声優さん」の
残りの1人は言うまでもなく釘宮さんなんだけど、
その名前が広く知られるようになるのって、アケマスが
世に出て行くのとだいたい同じくらいの時期
なんですよね。

アケマス稼動が2005年。
釘宮さんが「灼眼のシャナ」とか「ゼロの使い魔」で、
あの芸風で主役を張るのが2005~2006年頃。
XBOX版発売以降はともかく、当時はまだ
「この人目当て」の金看板ではなかったでしょう。

要するにアイマスは、企画立ち上げの段階では
声優の知名度をフックにしてプロモーションするという
趣旨のゲームではなかったわけです。

だからアイマスを知った当時、私は
「ときめきメモリアルの時みたいな感じだなー」
と思ってました。あのゲームも、有名な声優さんや
著名な絵師さんが参加してたわけじゃなかった。
それどころかあの時代にあれだけ女の子を出しといて
エロ要素がまるでないとかあり得なかった(笑)。

そんなゲームが、巨大なムーブメントを巻き起こした。
アイマスも、そこまでのエポックメイキングではないにしても
動画投稿サイトという新しいメディアの中で、
今までとはちょっと違う盛り上がり方をしていた。
面白いもんだなというか、そういう事って
繰り返されるんだなというか、そういう感慨があって。

だから、アイマスを初期の頃から見ている人たちの
気持ちの中には、アイドルたちの成長や足跡というのは
この声優さんたちのそれと重なる部分が多い
と思うんです。
それは自然に、声優さんと演じるアイドルとを
重ね合わせ、ある意味同一視する流れになっていく。

・・・で、それを全部ひっくり返しちまう存在が
たかはし智秋
である、と(笑)。

釘宮さんは声優としてアイマスの外側で活躍していますが、
キングはご存知の通り「声優の外側」で活躍している・・・
というか、まぁなんだ、スゴいね、あれは(笑)。
ゲストで呼ばれたはずのギルガ○ッシュNight復刻版で
レギュラーの女の子を差し置いて一番エロかったとか
むしろその後レギュラーみたいな立場になっちゃってるとか
番組の制作サイドは最初からこの人をブッキングしておけと(苦笑)。

いわゆる役者さんというのは、自分が演じる役柄に
ぞっこん入れ込んで演じる人と、仕事として割り切って
冷静に演じる人の2種類がいます。
もちろん私はたかはし智秋という役者について、
公の場で見聞できる以上の事は存じ上げないわけですが、
まぁこの人は明らかに後者の側でしょうね。
少なくとも「役柄は役柄、自分は自分」という
見方をして欲しいと考えてるのは間違いないと思うんです。

赤ペンはそういうの、好きです。
あずささんはあずささん。たかはし智秋はたかはし智秋。
2人を一緒にして考える事はないなぁ。
キングがもっとあずささんっぽい振る舞いをする人だったら、
という想像とか、そうあって欲しいという願望みたいなものが
全く無いとは言わないけど、それは些細な話かな。

例えばあずささんのCVが井上喜久子だったとしたら、
それはそれで破壊力増し増しですが、正直面白味はないよ(笑)。
というかあずささんのあのノリは確かに喜久子さんっぽいな・・・。

アイマス2の発表に伴い、雪歩の声優が
ゆりしーからあずみんに替わる事になりました。
私自身は、あずみんにはすっげー頑張って欲しいと思ったし、
その後のゆりしーが「大人の対応」をしてくれている事は
すごく嬉しく感じていたんだけど、基本的には冷静に、
客観的に事実を受け止めた1人です。

そうではなかった人がたくさんいる事は承知しています。
そしてその人たちの気持ちを正しく理解する事は、
同じ立場にならない限りはできないのでしょう。
いや、なったとしてもできないかもしれない。

そんな流れの中で、それでもやっぱり考えたんですよ。
もしあずささんの中の人が、この先替わるような事があったら。

確かにイメージは難しいですね。
それはもう事実を持って判断することしかできないし、
イメージできたところで意味があるとも思えない。
大きな声じゃ言えないけど、いろんな騒動をくぐって来たから
それくらいじゃ驚かなくなっちゃってるかもしれない(苦笑)。

極端な話、今のキングの活動を見ていると、
あずささんみたいなキャラクターを演じているのって
はたしてどうなんだろう、みたいな事も思わなくはありません。
それこそギャップ萌えのネタとして美味しいのかもしれないけど、
少なくともこの人は、もう何か特定の役柄や演技に頼らずとも
自分の個性を自分で発信できる人ですからねぇ。

ただ。
中の人がホントに替わったとして。
あるいは私がこの界隈からフェードアウトする時でもいい。
その時には。

私はキングに、間違いなく無限の感謝をするのでしょう。
この人が最初に三浦あずさに魂を吹き込んでくれたことに。

少なくともこの人の歌唱力がなければ、あずささんは
「隣に・・・」を歌う事はなかったと思うんだ。
あずささんソロの「いっしょ」が私の一番のお気に入りには
ならなかったと思うんだ。

役者として割り切って演じている役に思い入れるのって、
言葉は悪いけど「騙されてる」って事なんでしょう。
でも、いいじゃない。素敵な嘘をつき続けてくれるのであれば、
私はいつまでもその掌の上で踊り続けましょう。

舞台を降りるその日まで、ずっと。

昨年の大晦日。
キングがブログで書いていた話を、ちょっと抜粋。
改行の整理はしてるけど、文章は原文のままです。

今年一年を振り返ると…
本当に…色々なことがありました。

アタイが勝手に唱えてる座右の銘
『向かうところ道なし!』
一見カッコイイけどさ。

道がないところには…
誰もいないんだYO。
そして何もない。
叫んでも、泣いても、笑っても、怒っても…
シーン…と静寂だけが残るだけ。

そりゃそうだ。
誰もいないし何もないんだから。

だ・か・ら!
よぼう!
ここに、遊びに来てもらおう!

みんなが思わず立ち寄りたくなるような…
賑やかで華やかな…
ワクワクドキドキするような…
そんな楽しい道にしていこう!!

心からそう思った。

応援して下さる皆様との“絆”を大切にして。
今、自分がいる道を愛して、自分の芝生を青々と耕すことに専念して生きて行こう。
そして、その環境に感謝しよう。


ご紹介だけして、私の感想は割愛。ただ、なんとなくだけど、
あずささんにこれを聞かせてあげたいなーと思った(笑)。

今年の6月のアイマスライブ。
釘宮さんとキングも出演予定であることが発表されています。
いささか底意地の悪い想像ですが、私は
「釘宮さんが登場の瞬間から感極まってる」
100カノッサくらいベットしたいなと思ってたりします(笑)。

さてキングはどうなんだろう。こっちはあまり想像がつかない。
つかないけど、きっと、いい意味で何も変わらないんだろうな。
その方がキングらしい。いや、もしかしたらあの無駄な大物感
さらに増し増しになって登場するんだろうか。
あと、一瞬でもチュパリコやったら神だわ一生ついていくわ。

恐らくフォロワーはそう簡単には現れないでしょうけど、
この先も変わらず己が信じる道を突き進んで欲しいなと思います。

ま、一応最後にお約束として
「いろんな意味であまり無理をしすぎないように」
と書いて終わっておきましょうかね(笑)。
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赤ペンP

Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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