赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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File-EX07-05:「VerRockFestival 2011」
今回は幕間劇の簡単な解説や使用BGMのご紹介と、
色々ご協力頂いた方への謝辞を。

・・・この部分が短いからといって安心しないように。
結局今までと大差ない文章量です(笑)。


Prologue

カクテル運営陣殴り込み!という展開で、開幕から
一気に掴みに行くために「仁義なき戦いのテーマ」。
ベッタベタな小鳥さん妄想劇のオチを入れて、
手羽先を豪快に焼きながら、ここでしれっと私の代名詞、
さだまさしの「北の国からのテーマ」。
インフォメーションを挟んだ後はゲームのメインテーマ、
次のIntermission-1の最初はてってってーのリミックス。
幕間劇でのBGMや展開も、ベタなチョイスでわかりやすく。

きつねP紹介のインフォメーション部分は、
VRF用に紹介フォーマットを若干修正し、ロゴを差し替え。
イラストはカクテルvsMSCの時のきつねPを使用。
VRF公式ページの参加者紹介で使った赤ペンのイラストも
この時描いて頂いたものです。

テーマとか参加歴とか、何気に突っ込みどころが多い上に
サプライズ的に出てくる点を考慮して、実際のカクテルで
作ったものよりも若干尺を長くしています。
紹介動画は敢えて代表作ではなく直近のものを。

そして最後のアイキャッチ。
カクテル本編の編集をしていたkakaoPが
個別のP名やテーマの入力担当だったので、
お願いして作ってもらったんですが。

ka「テーマ、"ラヴ"じゃなくていいの?」
赤「ガス"ラブ"で釣りたいからさw」
ka「なるほどww」


kakaoPはホント律儀な人です(笑)。


Intermission-1

最初にめいろっくPときつねPに対して
丁寧にお礼を申し上げて、ここまでが独立した
ひとつのコーナーですよ、という事を見ている人にも
認識してもらいます。要するにRest@rtですね。

で、いよいよ私のターン。
次の動画が昨年の最後に作った作品なので、
時計の針を巻き戻す意味で、先行動画よりも前に
私が作った今年の全ての作品を、背景映像として
時系列を遡りながらフラッシュバックさせてます。

ここはまだ私自身の軽いノリの語りで、ゆるーく
入っていく段階。なのでこれまでとは違い、BGMも
趣味丸出しで選びました。気だるいノリが大好きな
劇場版カウボーイビバップのOP曲「Ask DNA」です。


Intermission-2

動画を挟んで物語が転がり始めたこの段階で、
完全に私の口調もポエミィな感じ(笑)にシフトさせます。
背景映像は竜宮小町と、やよい・春香・千早のユニット。
もちろん、この次の動画への布石です。

気をつけたのは「隙間」を多くする事。
全体的に文章量を減らし、映像も多くは使わない。
今までの展開から情報量をゴッソリ減らしてペースを変え、
見る側に落ち着いてもらおうという意図がありました。

BGMも音数の少ない静かなものにしたいなぁ、という事で
選曲は迷いましたが、MONDO GROSSOの「1974―WAY HOME―」。
orgonePの「LIFE」に触発されて買ったアルバムの収録曲(笑)。


Intermission-3

物語の舞台は完全にアイマス世界の中。
文字のフォントを変更し、語り部役を伊織にシフト。

話の流れとして、小町がIA大賞を獲るのは明らかなので
捻りは全然ない展開です。今度はやよいがテレビで
それを見るという、「暴れだす」の冒頭の逆の構成を
組んでいることくらいでしょうか。

大賞受賞ロゴのP名が「秋月律子P」となっていますが、
このためだけにPS3版のP名をこれにしました(笑)。
赤ペンPとしてはもう箱○版でプレイしちゃってますから
PS3版の名前はなんでもいいや、と。

BGMはピヨちゃんの「光」のカラオケ。
コーラスが入っている部分を削る形で編集しています。
さっきは熱かったでしょうゴメンネ、という事で(笑)。

こういう曲調で映像の邪魔をしないものなら
BGMはなんでもよかったんですが、
「暴れだす」から先は完全にゲーム世界のお話になので
ここからはBGMを公式曲から引っ張ってこよう、という
コンセプトにしています。


Epilogue

このパートはわざわざこのタイトル、ああいう
内容にして、視聴者に「終わり」を意識してもらい、
この後に控えているもうひとつの動画に対して
サプライズ的なフレーバーを利かせたいなと。
加えて状況説明をする事で、次のステージの
オールスター登場への布石も打っておく。

やよいおりが一緒に同じステージに立つ状況として、
事務所主催のスペシャルイベントという設定を使いました。
2年連続で同じ事務所からIA大賞が出たんだから、
その2組のコラボってのは理由として十分でしょうしね。

BGMはMA2の「Best Friend」。曲の内容がマッチする事に加え、
このパートの舞台設定である「765プロ大感謝祭」という
イレギュラーな感じを、律子がステージに立つ映像を
使うことで表現したいと思いまして。

その意味では律子Ver.の方を使うべきだったんだけど、
こちらはアコースティックアレンジで、ちょっと空気が
しんみりしすぎちゃう。次にステージが控えている事を
考えると、もうちょいパワーのあるあずささんVer.の方が
いいかなという選択。律ちゃんもコーラスでちゃんと歌ってますし。


ついでなので、後半の2つの幕間劇の筋立てを少々。

Intermission-3で、やよいはテレビで伊織を見ています。
つまり、やよいのユニットは今年はノミネートされてない。
これはやよいシナリオのTrueENDから組んだ設定です。
やよいは律子と共に765プロ全体の面倒を見ていて、しかも
ゲーム後の1年間は、やよいにはプロデューサーが
いないわけです。その辺が今年の賞獲りレースの敗因。

で、伊織はそれをよーく知っている。
特にプロデューサーの不在。親友を託すに足ると
伊織が認めるほどの存在がいないまま、昨年の受賞ユニットは
この1年を過ごしてきたわけです。さらに今年は
ジュピターという強力なライバルもいなかった。

そんな中での大賞受賞。
「空き巣強盗」とまでは言わないけれど、伊織は決して
結果の全てに満足したわけではないでしょう。

デビューが半年早かった伊織。
頂点に1年早く辿り着いたやよい。
そんな2人が、ようやく同じスタートラインに立ち
同じ条件で切磋琢磨が始まる。そういう空気を
会話で出したいなーと。

そして幕間劇ラストの2人のセリフは、「暴れだす」の
冒頭の展開に続いて、tlopのアレから拝借しました。
はい、もうお分かりですね。
要するにこのお話、赤ペンが「ライオン」の前段階を
形にしたらこうなった、的な内容
になってます(笑)。

まぁそれは最初から意図してたわけじゃなかったので
後付けの理屈なんですが、さすがに私には、この後で
実際にバトルさせるところまではできないかなぁ。
あの人、やっぱすごいよ。

そんな具合の幕間劇でした。
Intermission-3とこのパートは、静止画中心で
アッサリと作っています。動画がメインなので
メリハリをつけたかったのと・・・注力する余裕がなかった(苦笑)


それぞれの幕間劇はこんな具合です。
んじゃ、スペシャルサンクスの方々を。

まずは何より、ゲストに来てくれたきつねP
また企画絡みで動画を作らせちゃってゴメン(笑)。
そしてPrologueできつねP用のアイキャッチを
わざわざ作ってくれたkakaoP

「JOINT」前の幕間劇、竜宮小町がIAグランドファイナルの
会場に座っているシーンの素材は、けまり部Pにお借りしました。
カクテル6の作品見てティンと来ちゃいまして(笑)。

「暴れだす」に関しては、もちろんメイP
それから色々セリフをお借りしちゃって
ゴメンナサイという事でtlopに。

そして、カクテルパーティ6のスタッフ・参加者各位。
ここで自分を抑えて裏方に徹した事で、
VRFの作業のためのパワーを溜める事ができました。
競馬で言う「脚を溜めて最後の直線勝負」ってヤツね(笑)。

っつーかね。っつーかねー!!
今年のカクテルはねー!!!

「1年目の竜宮小町はイケてない」という発想で作ろうと
思ってたら、それをストレートに形にした二酸化硫黄P。

過去の名作で使われた楽曲を改めて、というコンセプトを
考えてたら、まさしくそういう作品を作ってきた魔汁PとRED.P。
(しかも2人とも伊織担当じゃねーか!)

よーし久々にスポーツ新聞作るか、と思ってたら
自作新聞を作品に入れてきた小町P。

この曲を使うんならやよいおりだよね!と思ってたら
6-EのいちじょーP、M@co.jP、2番Pのあの並び。

とりわけ「組んでなくてもやよいおり」のひとつの形を
10年というスパンと反則の選曲で描いたM@co.jP。
(やよいの横には春香と千早がいるし・・・)

そして「この曲でトリを締めよう!」と選んだsailing dayが
2週目エピローグのBGMに使用されるという事態。
(ちなみにこの曲を推薦したのは生廃の人です)


・・・まぁ言いががりみたいなもんだけど、参った(苦笑)。
でも、逆に燃えたねー。なんか嬉しくなっちゃって、
自分も負けないように頑張ろうって思えました。
それに、「きつねPも呼んでカクテル殴り込み」
コンセプトを使ってるんだから、これもまたアリかなと(笑)。

その中で敢えて1人、M@co.jPには改めて感謝を。
あの作品で描かれた「10年後のやよいおり」。
あそこで2人が花を咲かせる昔話に、
自分が今回作るお話やシーンが出てきたらいいなぁ。
そんな事を考えながら、ずっと作ってました。
いい目標を頂けました。ありがとうございました!

他にも挙げはじめたらキリが無いんですけど、
こんなところでしょうか。

以上、VRFの赤ペンPステージに関する長文語りは終了。
個々の作品の内容については、「見てくださいね」で
終わらせておきたいと思います。じゃないと終わらない(笑)。
まぁ機会があればどこかで触れてもいいですけど。

最後に、まとめというか、結局のところ
赤ペンPはこのステージの構成をする事で
何をしたかったのかという、漠然とした話を
しておきたいなと思います。
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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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