赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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赤ペンの(中略)チェック
VRFのレビュー第2弾が飛んできたわけですが、
まさか同じ出演者にガッツリ書かれるとは思わなんだ(笑)。

ということで、私の2人目のレビュワーは音Pでした。
考えてみると何気にお付き合いが長い気がします。
音Pがブロガーだった頃からですもんね。

・・・で。
作っている動画の方向性的に言えば、
私の裏のステージに立つ候補の筆頭格かなぁ。
まだ参加発表されていない人の中にも
その候補はいたりするんですけどね。

そういうわけで、深々と感謝はしつつも
対面はぶっ飛ばします的なスタンスは変えず(笑)
先制攻撃的な意味でお返事しておかないとね!


文中引用に際しての改行失礼します。

> 赤ペンPがニコマスに来て、動画を作る様になったのは、
> やはり不思議な巡り合わせなのだろう。


うん、大変に不思議な巡り合わせです。
アイマスの事なんて知らない、映像に対しても
積極的な関わりがない、昔はともかくとして
今はそれほどこちら方面の趣味に執着していない、
私はそういう人だったはずなのに、今やこんな事に・・・(笑)。

> 必然の様でもあり、偶然の様にも思えるけど、
> 続けてきた、続けてこられたのは必然かもしれない。


この界隈に足を踏み入れたのは、間違いなく偶然。
で、今まで続けているのも、いろんな偶然の積み重ね。
自分ではそう思っているんだけど、それら全部を俯瞰して
眺めた時、必然性のようなものは見えてくるのかもしれない。
いずれにしても、当事者である私自身には最後の最後まで
わからない事のような気もします。

> 一貫しているのは、あずささんのPであり、
> 運命の人であるということ。
> 根幹はあずささんであり、その軸は太く、
> だからこそ続けてこられたのだなあと見返して思った。


きっとこれも偶然、ですよね。
たまたまアイドルマスターというゲームのキャラクターの中に
ビジュアル的な部分で私の個人的嗜好に合う女性がいたと、
ただそれだけの事なのだろうと。無印に貴音がいたら
メチャメチャ迷ったかもしれないしね(苦笑)。

もっとも、本当にそれだけでここまで来たのであれば、
多分去年のあの騒ぎの時点で、私は全部を
放り投げてたんじゃないかな。そうも思います。
この辺は私にとっては「卵が先か鶏が先か」みたいな
話なのかもしれないなぁ。

> 後、まっさん(さだまさし)も。大事な時には、何時も氏の楽曲がある気がする。

こちらはまだ必然性があるかなー。ニコマスとは関係なく
好きなアーティストだったし。で、その楽曲が
ニコマス的には飛び道具だったのは、偶然ではなく
相応に意識してはいました(笑)。
ただ、この動画を作った時が「大事な時」に当てはまるかどうかは
正直微妙です(苦笑)。音源が手元にあった勢いだけで作ったし・・・。

> あずささん以外で印象に残ったのは、
> 「Can you give them the Last Chance?」「According To You」「Eclipse」


前回のraydiveさんの時もそうでしたが、
一般的には私の「代表作」ではないであろう作品を
こうして挙げていただくのはなかなかに嬉しい事です。

> 「Can you give them the Last Chance?」では、
> トリオではなく、デュオだから描けることを。


相手があってこそ、という物語を描けるようになったのが
この年(2009年)くらいからでした。そこまでの2年は
ソロ作品ばっかだったもんなー。っつーか、
トリオを描くのってなかなか難しいよね(笑)。

> 「According To You」では、公式に翻弄されつつも、
> 美希の魅力と彼女に魅せられた人々の姿を。


この後自分が公式に翻弄される事になろうとは・・・(苦笑)。
ともあれ、美希が好きな人に新たな美希像を提示しよう、的な
趣旨の作品ではなかった事は間違いないかな。
赤ペンP的立ち位置の取り方はよく出ているように思います。

> 「Eclipse」では、貴音の、2のグラフィックの美しさを。

Eclipse人気あるなぁ(笑)。
うん、貴音は極論すればアイマスの中で「違う生き物」的な
独特の美しさというか造形というか、そういうものを持っていて。
そして2のグラフィックは美しく、素材を撮ると容量がデカい(笑)。

> 勿論2のあずささんも可愛いんだ。

何を今更!(笑)

> 「Get Over and Go!」は、集大成ではない。
> 集大成ではないけど、氏の全てが込められている気がする。


これが集大成でたまるかと(笑)。
まぁ再生時間が再生時間ですから、あらゆる手段を
使わないと手が回らないわけで、その意味では
いろんなものを突っ込んでいるのは確かかな。

> あずささんをはじめ、様々なアイドルを描いてきた赤ペンPが
> VRFで何を描くか期待して欲しい。


あんまり意味のない仮定ではあるんだけど、
もし私と音Pが表裏のステージになる事が
最初から決まっていて、それを知った上で
私に制作の時間が十分にあったとしたら、
多分、30分まるまる三浦あずさのステージを組んで
音Pの千早にぶつけたと思う。

・・・という話を書くとわかりやすいけど、
何故そう考えるかの理由は、恐らく
第三者の想像とは全然違っていて。

だって、このマッチアップが組まれたって事は
それを望まれているって事でしょ?
そして他の参加者同士の組み合わせでは
この趣旨のぶつかり合いが発生しないと判断できたら、
内容は色々考えたり捻ったりすると思うけど、
方針自体は捻らない。他の選択肢はありえない。

そうじゃなきゃ、このマッチアップが死んじゃうもん。

なんとなくわかってもらえますかね、この距離感。
良くも悪くも赤ペンはそろばんを弾くタイプです。
音Pにそれがないとは言わないけれど、少なくとも
ここまで露骨にそれをやる事はしないだろうなー。

それが、音Pを音Pたらしめてるんだろうな、と。

音Pの作品には往々にして、そのアイドルの
ネタバレ要素が大量に含まれます。それはどういう事か。
簡単に言えば、自分の作品が立脚している土台の部分を
理解し、受け止めた上で見て欲しい、という作り手の意思。
魅せたいものは自分の作った作品世界だけではない
と言う雄弁なメッセージ。

物静かで優しい作風のように見えて、
実は見る側に相当な要求を突きつけている。
単にネタバレNGな視聴者お断り、という程度の
生易しいもんじゃないと思うんです。

そこはかつて、私も通ってきた場所。
2009年の半ばくらいまでは、そういう作品を
よく作っていました。

それ以降、そういった作品をあまり手掛けていない
理由は色々とあるんだけど、先程書いた
「そろばんを弾いた」という面も、確かにあります。
ネタバレってだけで回避されちゃうのもなー。
そういう事を気にせず見てもらえるものを作りたいなー。
ザックリ書けばそういう事です。

一方で音Pは、今もその場所にいて、その世界を
深く深く掘り下げ続けている。それはさながら、
自らと対話を続ける求道者のようでもあり。

良し悪し、ウエシタの話ではありません。
たまたま2人が、それぞれそういう選択を
したという、それだけの話なんですけどね。
まぁ赤ペンの場合は掘り下げようにも
エクストラモード程度じゃすぐ底が見えちゃうから、
結局いつもの自分に戻っちゃうわけですが。

だから、普段私は音Pに対して
「さて、ここから外側の世界に踏み出す意思が
 音Pにはあるんだろうか」

みたいな視線を向けている事が多いかな。
それは純粋に興味深いってだけで、
出た方がいいとか出なくていいとか
そういう事は考えてないんだけど(笑)。

何しろ、自分1人が外側に行けばいいっていう
簡単な話じゃないでしょうからね。
仲睦まじいカップルを遠目から見る分には
2828してればいいし、気楽な気分で「爆発しろ」とか
悪態ついてればそれで済むけど、近づいてみると
当事者同士は色々あるもんですよ、ええ。

さて。
VRFという舞台は、明らかに普段とは異なる
特殊な場所であり、日常的に動画を作って
それをUPして見てもらうのとは、意味も趣旨も違う。
たとえ動画の方向性がいつもと同じでも、
既にある過去作を使うとしても、
普段は音Pの作品を見ない視聴者もいるであろう
その前で、30分ぶっ続けで動画を流すという
シチュエーションが用意されている。
そういう場所で、音Pは何を魅せるのか。

・・・というか、その揺るがぬ姿勢で
どれだけの人を動画で捻じ伏せてみせるのか。
楽しみにしたいと思います。

問題があるとすれば、私の裏のステージだったら
間違いなくリアルタイムでは見られないし、私よりも
音Pの出番が先だった場合は、自分の動画制作に必死で
多分見る余裕が無いというですね(笑)。
えーと、後でタイムシフト見ます・・・。

もはや添削というよりレビューですねこれ。
レビュアーの仕事しなくてよかった・・・運営スタッフが
長文に流されて仕事が止まったかも(笑)。

という事でお返事エントリでした。
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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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