赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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Go to the next stage
以前にも言った通り、年末のスペシャルが終わるまでは「お疲れ様」とも「ありがとう」とも
言葉で書くつもりはないんだけれど、やっぱりこのタイミングで取り扱わなきゃいけないよね。



いつもとほとんど変わらないこのランキングを見る限り、本人はきっとそういう扱いをあんまり
して欲しくないと思ってるんだろうし、私自身も個人的にはそこまで表現してしまうのは
どうなのかな、って感じてはいるんだけれど、でもやっぱり、桃月Pの手によるランキングが
終わるという事実は、アイマスMADの歴史の中において、ひとつの重要な節目であり、
これからに向けての転回点なんでしょう。

ま、しょうがないわな。
「誰が一番すごいプロデューサーか」という問いにきっと答えなんてないと思うけど
「誰が一番愛されたプロデューサーか」という質問の答えは、ありすえPと桃月Pの二択しか
ないんじゃないかと思うし。そう思われてしまうのは諦めてくれい。


幸いにしてこの一大プロジェクト(笑)を引き継いでくれる有志の方もいらっしゃるようですし、
桃月Pが遠いお空のお星様になるわけでもなし、今週いっぱいくらいはともかくとして、
あまりいつまでもウェットな感傷に浸るのもどうかって思ってます。
・・・アッコ職人に生まれ変わると言うのなら違う意味でウェットになる気もしますが(笑)。

これは完全に杞憂なんですけど、私が一番嫌だなーって思う流れは、例えばこれから先、
「桃月Pの作るランキングじゃなきゃ意味がない」的な考えが出てきてしまう事。
なんて言いながら私も、エンドロールの文字のところに作品を送り込むことができたとはいえ、
やっぱり本音では、30位以内に入って画像付きで紹介してもらいたかった、って今でも思ってるし、
これからも心のどこかでそう思い続けちゃうんだろうなぁ。

でも大事なのは、「誰が作っているか」ではなくて、こういうものが
アイマスMADの中に生まれ、育ち、みんなが支えて、支えられてきたっていう事実。
何がどうあっても、そこは変わっちゃいけないと思うんです。

だから、これからのランキングも変わらず全力で支えたいし、
もちろんランキングに入れる作品を作ることは、変わらず私の目標のひとつです。

そしてこれからランキングを作ってくれる人たちには、どうせやるなら桃月Pとは一味違う
ランキングを目指して欲しいなぁって思ってます。何気にハードル高いかな?
でも、桃月Pと「同じ物」をやろうとしたところで、あのランキングの劣化コピーが関の山。
どう考えても最初は色々大変だと思うし、ぶっちゃけ足りない分も出ちゃうかもだけど、
「変わらない事」を目標にしてくれるのなら、「違う物」でも構わないって思うんです。

それにさ、桃月Pの言葉を借りれば、
「皆さんのコメントがついてようやく週マスが完成します」なんでしょ?
だったら、足りない分があるんなら、俺たちが埋めてあげれば済む事じゃん。
そう思いません?

それはきっと、終わりとか始まりとかじゃなくて、「次の段階」。
ランキングの話に限らず、"そういう気持ち"がみんなにあり続ける限り、
この楽しくてシビアでカオスで紳士が集まるあったかい世界は、
節目や曲がり角を迎えても、なんだかんだでまだまだ続いていくでしょう。

目に写る、全てのことを、メッセージとして受け止めて。

そう信じたいし、そのためには及ばずながら作り手として、視聴者として、
これからも努力していきたいと考えてます。



・・・あー、ダメだ。書いてたらガマンできなくなった。
申し訳ない、前言撤回。半分だけ、やっぱり書かせて。




桃月P。

本当に、本当にお疲れ様でした。
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この記事に対するコメント

本当にお二方とも楽しませて頂きました。
(こう書くと桃月PもP活動を止められる様に受け止められるかなw。)
やはり一つの時代が終わったような気が致します。
お疲れ様でしたと心から言いたいです。
新ランキングは楽しみですね。
プレッシャーはあるでしょうが、独自色を出して頂けたらありがたいです。
何より楽しまれる事を願うばかりです。
【2007/12/03 00:34】 URL | ot02070 #- [ 編集]


> ot02070さん
ほとんどお空のお星様みたいですよそれだと(笑)。
人から愛されるためには、自分が愛さなければいけない、なんて言葉を
体現している二人だと思うんですよねー。
そういう意味では「楽しむこと」はとっても大事だと思います。
義務や責任感も大事だけど、そればかりでは辛いですから。
【2007/12/03 02:42】 URL | 赤ペンP #Td/ILGRk [ 編集]


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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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