赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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結局VRFってなんなのさ<VRFのあれこれ・その1>
さて、と。

先日の発表の通り、赤ペンは年末に行われる
VRF2011に参加させて頂きます。

それに合わせて先行公開動画をUPしましたが、
実のところあの作品は10月中には完成していて、
既に実作業としてはVRF用の次作に入っています。
もちろんその新作はVRFのステージでの公開。

そうなると、実は少々困ったことがあって。
ブログを書く時間も減るんだけど、
そもそも書けるネタがないんだよね(笑)。
進捗報告したって意味無いわけだし。

で、赤ペンは考えた。
VRFというイベントについて、自分にとっての
備忘録的な意味合いも込めて、少し整理しながら
まとめて書いてみようかなと。

た・だ・し。
赤ペンは今回、運営には携わってません。
だから「イベント全体を楽しもうぜ!」という意識よりも
1人の参加者として「俺のステージを見に来い!!」という
スタンスで臨みたいなーと思うんです。
この話は、後日改めてちゃんと書きますけどね。

なので、この先の文章は全てアンオフィシャル
私見もたくさん入ってます。ですので、
イベントに関する正確な情報を知りたい方は
是非公式ブログの方をご参照くださいね。

では第一回目。VRFの基礎の基礎みたいな話・・・かな?


VerRockFestival。昨年12月に開催された
ニコマスのイベントです。イベント名の由来は
主催者である"ver"susPめい"ろっく"Pのお名前から。

イベントとしての方向性は、いわゆるロックフェス。
そちら方面に詳しくない方でも、毎年夏に行われる
「フジロック」ってイベント名くらいは聞いた事が
あるかもしれませんね。新潟の苗場スキー場で行われる、
日本最大級の野外音楽イベントです。

せっかくだから、フジロックの簡単な説明を。
正式なイベント名は「FUJI ROCK FESTIVAL」
1997年創設の、日本におけるロックフェスの
先駆けにして代名詞的な存在です。
今は新潟で開催されてますが、最初の1回が
富士山の近く(山梨県)で開催された事から
このイベント名が付き、現在に至っています。

音楽イベントではあるけれど、通常のコンサートのように
ひとつのステージが用意されて、いろんなアーティストが
代わる代わる登場するわけではありません。

3日間の開催期間中、会場であるスキー場のあちこちに
大小問わずたくさんのステージが用意され、
総勢で200組近いアーティストが、それぞれのステージに
分かれてプレイするわけです。だから感覚的には、
ディズニーランドみたいなのを想像した方が早いでしょうね。
アトラクションの替わりにステージとアーティストがいる、みたいな。

それどころか会場内には飲食店もたくさん出展するし、
宿泊のためのキャンプエリアが設けられてたり、
期間中はホントにひとつのテーマパークがそこに現れる、
そんなイメージです。アウトドアライフをエンジョイする
イベントみたいな側面もあるんですね。

全てのステージは同時進行。もうお分かりでしょうが、
このイベントに最初から最後まで参加したとしても、
出演する全てのアーティストを見ることはできません。
これ、ポイントね。後日また出てくるからね(笑)。

名前に「ロック」って付いてるけど、出演アーティストは
ロック系の音楽をやってる人に限りません。ジャズとか邦楽とか
そういう系統の人もたくさん出演します。

観客は事前に発表される出演アーティストと、
登場するステージの場所とタイムテーブルを睨みながら
何日目の何時にどの辺に行って、その後はどう移動して・・・
みたいなスケジュールを考えるわけです。
これもまたフェスの醍醐味と言えるでしょう。

さて、そろそろVRFの話に戻りましょうか。

私は主催者ではありませんので、企画意図などの
詳細に関しては公式ブログを見に行って頂きたいんですが、
つまりはそういうコンセプトを実現できるイベント
目指したんではないかなーと思うわけです。
「これをやります」という具体的な内容ではなく、
「この期間、この場所で面白い事をやってるぜ」という
空気感を演出する
のが、イベントの最大の目的。

このイベントで、フェスにおけるアーティストの
ポジションにいるのが、言うまでもなく
ニコマスのプロデューサーという事になります。
そしてステージにあたるのが、ニコニコ生放送

それぞれのプロデューサーには、
生放送内で30分という時間が与えられます。
そしてその枠の中で、どんな事をやってもいい
もちろん「生放送で流せる」=「動画の形で」、
という条件はありますけど、それ以外はフリー。

アイドルやテーマが与えられるわけでもありませんし、
使用楽曲の縛りがあるわけでもない。
既にUPした既存の作品を使ったって構わない。
各自が自分なりのセットリストを組んで本番に臨みます。

「どんな動画が見られるか」も大事だけど、
「誰が参加しているのか」という情報がそれ以上に
重要視されるイベントだ、と言えるでしょうね。
実際のフェスもそうです。参加者のラインナップが
徐々に明らかになっていく過程も楽しみのひとつ
ですから。

ニコマス的に言えば、カクテルパーティも
参加者発表がひとつのイベントになっていますし、
製作者を明かさない事で進行するMSCでも
逆にその点が重視されてると言っていいでしょう。
また合作やメドレー企画でも、担当パートの発表を
動画公開後のイベント的に行うケースがよくあります。

ですが、そういった企画以上に、参加者という部分が
前面に押し出されているイベントかもしれません。

という事で、今日のおさらい。
VRFの何に着目するべきかと言われたら、
「このPの作品が30分ぶっ続けで見られるんだぜ!」
という点が一番わかりやすいと思います。

どんな動画が流れるのかは参加者個人の裁量に
委ねられてますから、そこは当日のお楽しみ。
ただ、過去作が流れる可能性もありますから、
予習がてらにチェックするのもいいと思いますよ。

まだまだ参加者発表は続いていますので、
今からチェックをお忘れなく!

次回は昨年のこのイベントの話を中心に。
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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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