赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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decade
今日、別部署から回ってきたメールの文章を見て吹いた。

これはいい行き当たりばったりです。
本当にありがとうございました。


えーと、"(ry"とか使わなかった点は評価。

先日ご紹介したアストロPのハンバーガーショップ効果(笑)で、さだまさしの再生数が
妙な勢いで回ってたりコメントの数が増えてたり、色々と嬉しいわけなんですが。
そうそう、スライを使うんだったらブーツィー・コリンズも是非(使ってたっけか?)。

ちょっとコメントを見に行ったら、こんなのがありました。

「さだばっかり誉めるとPが落ち込むぞ」

いやいやそんなことはありません。見てもらい、コメントしてもらえてる時点で十分ですって!
っつーかむしろ「私(赤ペンP)を誉めるくらいならまっさんを誉めてぇ~!!」
くらいな気持ちですから。お、これは罵って系の新しいキャラだな(笑)。

この作品について触れたときにも書いたんですけど、こと「恋愛症候群」に関しては、
私がプロデューサーとして何かをやった、っていう感覚はあんまりないんです。
もともと曲の内容は素晴らしかったわけだし、天海春香というキャラクターと
あのストーリーがなければこのマッチングはあんまり意味がなかったし。
何より見てくれた皆さんが春香へ想い入れを持っていなければ成立しない動画ですから。

まぁこの組み合わせを思いついた点に関しては素直にお褒めの言葉を頂戴してもいいのかな、
とは思いますが、そのくらいですよ、私のやったことなんて。
むしろ自分が意識してやったことがあるとするならば。目標があったとするならば。
これはこの作品に限った話じゃないんですけどね。


それは、「10年後の自分がニヤニヤして見られる作品をつくる」ってこと。

今から10年後。まぁ恐らく、私は「赤ペンP」の看板を下ろしてるでしょうねぇ。
人生何が起きるかはわかりませんが、少なくとも今とはまるで違う生活環境の中に
身を置いている可能性が高いわけです。

で、そんな私が何かの折に部屋の片づけをしていると、昔使ってたPCが出てきて、
気になって電源を入れてみたら、なんだか動画ファイルのデータが残ってるわけです。
掃除そっちのけの私、興味津々な嫁さん(その時にはいてくれたらいいなぁ・・・)
よくわかってない娘(リアル知人に言わせると、私の子供は娘でなくてはならないらしい)
みんなで動画を見てみようということになって。

・・・果たして、正視できるんだろうか?(笑)

嫁さんだの娘だのという妄想は置いとくとして、自分が作ったものを後になって見返したときに、
恥ずかしいのは当たり前だけど、折角ならそれも含めて、何か自分の中で納得したいんですよ。
「あー確かに昔の俺はこんな作品を作りそうだ」とか。「いかにもこの頃の俺らしい」とか。

そういう意味では、もちろん動画自体の「完成度」はいいに越したことはないし、
それを目指して頑張ろうとは思ってますが、それは決して最優先事項ではなかったりします。
むしろそこに付随する思い入れとか思い出とか、そういうものの方が大事かもしれん。

先日旅支度のために部屋を発掘していると、二十歳前後の頃にやっていたサークル活動の記録を
収めたファイルが出てきました。つい手を止めて中身を見てたんだけどさ・・・

なんか、無駄に熱いな(笑)。

文章のスタイルは、笑っちゃうくらい今と変わらない。長い。構成のパターンまで一緒(笑)。
ただ、何で自分はこんな事にここまで熱くなったんだろうってくらい勢いがある。
理由はわかってるけどね。「こんな事」だから熱いんだよ、きっと。

ま、このブログも10年後の私には、そういう風に見えているんでしょうかね。
おい、元気か俺?ちょっとは痩せたか?メタボでぶっ倒れてないか?余計なお世話か。
というか10年後の自分を気にするくらいなら今から気をつけろ!(笑)
あるいはその頃には「文章長ぇよバカ!」って思ってたりしてるのかも(苦笑)。

なんだか話が大仰に見えるかもしれないけど、そんなことはないと思いますよ。
「恋愛症候群」を初めて聞いたときから20年。それだけの時間を経てもなお、この曲は
今の私の心に響き、私が作った動画を経由して聞いてくれた人の何割かの心に響いてるんです。

そこまでの影響力はないにしても、自分が作ったものは、せめて自分の中では、
先々までそうあって欲しいなと、ふと考えたりするわけです。
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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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