赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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久々だねーこういう会話をするのって(笑)
一部で「生放送テロ」と呼ばれている(笑)
あの10分の動画が、意外といえば意外な人に紹介された、
そんな出来事がありました。挙句に誕生祭動画も
紹介されてやんの。どういう風の吹き回しよ(笑)。

お れ ち は
http://shigure0421.blog120.fc2.com/blog-entry-2899.html
http://shigure0421.blog120.fc2.com/blog-entry-2918.html


リクエストにお答えしての感想だそうですが、
流石、赤ペンが「ハナミズキ」を作った時に
「やればできるじゃねーか」と言っただけの事はある(笑)。

先週末の生放送にもコメントでちょっと
お邪魔したんですが、時雨Pがアイマス2をプレイするキッカケ
この動画が作っていたらしいという衝撃の事実。

本当は「Get Over」について、これ以上語るつもりは
なかった
んですが、ブログでもそこまで書いてくれたのなら
少しばかりお返事してみようかなと、そういう事です。

完全に私信としての内容なので、他の人が
目を通しても面白くないかもしれません。
それに古い付き合いの相手なので口調が乱暴
かつ言いたい放題なので反吐が出るほどの長文
挙句に今日はまだ1回目!(笑)

以下、上記ブログの文章から引用します。
若干の改行や中略が入るのでご容赦下さい。


> 長さとノベマスバックのインストから
> PV入るかなーとは思ってたけど見事に。


元々「ノベマス+PV」みたいな構成の作品
作ってみたいなー、って考えてて。

この曲はアニメの最終回で使われた、
最初からこの構成で10分以上ある単一の音源。
実際のアニメも、前半のBGM部分でエピローグ的な
シーンがあって、曲が入ったらスタッフロールが始まる、
そういう使われ方をしてました。
だからそれを踏襲して素直に作ってる・・・んだけど、
この長さで素直もクソもないだろうという(笑)。

実は曲のBPMが遅くて、PV部分はダンスシンクロが
かなりキツい作りになってます。そこをあれこれと
手段を弄して誤魔化しまくってるので、できれば
前半部分の余韻で最後まで見てくれ!という
大変に乱暴な造りの動画です(笑)。

> 憶測とか推測とか混じるだろうし、
> 的外れだったりするでしょうがだらりと書きますw


憶測と推測でいいよその方が面白いし(笑)。

> サムネと対?なカット。

全然意識してなかった!(笑)

> 正直ノベマス部分に関しては、言葉がでません。
> あずささんのプロデューサーの胸のうちを推し量るのはとてもとても。


語ってくれてもいいのに(笑)。
むしろ推し量られた形を見てみたい気もするけどね。

> 髪は女の命、だなんて言葉があるくらいで、それをプロデューサー自身の手で切る意味。
> 自ら切る、選択した赤ペンPの心持ちは如何ばかりのものだっただろう。

> 2への移行において三浦あずさの髪を切る、ということは
> ヴィジュアルチェンジ程度の意味合いしかなかったのかもしれない、
> それ以上の何かがあったのかもしれないし、あるのかもしれない。
> ただ少なくとも、プロデューサー達にとっては、重い。


ここら辺はまとめて。
んー、傍から見たら重いんだろうけどねー。

まず、大前提として書いておきたいのは、
この動画は「こういうお話もあり得るよね」という
スタンスで作っている、ってところ。
赤ペンの中にあるお話であることは間違いないけれど、
これが自分にとっての真実です!みたいな感覚ではなくて。
実際、別の作品ではもっと軽いノリでショートにしてるし。

アイマス2におけるあずささんの髪型変更に関しては、
赤ペンはそんなに怒ったりはしてないんですよ。
むしろカジュアル衣装がノースリーブじゃ無いことに激怒してる(笑)。
個人的に長い髪の方が好みではあるけど、まぁそれはそれで。
ショートになってすっごく可愛らしくなったしね。

結局、この動画を作る直接の引き金になったのは
アニマスのあの設定画だね。他の要素がほぼ全て
アイマス2仕様なんだから、あずささんの髪だって
最初から短くしといたらそれでええやん、と。

その点に関しては譲るつもりはないんだけど、
だからと言ってそれだけを拾ってdisるつもりはなくて、
むしろアニマス自体に関しては、アニメとして
いいもの、面白いものを作って欲しいなー
と思ってて。

そもそもアニメにする題材として、いろんな意味で
ハードルが高いだろう事は容易に想像ができるし、
作り手の側がそれをわかっていて、気遣いや苦労を
している部分も、ちゃんと感じられるしね。

ゲームとアニメは異なるメディアだから、
期待の仕方や楽しみ方は当然変わってしかるべき。
そういう心境で楽しみたいなと思っています。

さて、作品に話を戻そう。
そりゃあこの決断は軽いもんじゃないんだろうけど、
重い決断を重く受け止めて重い空気にしちゃ
イカンと思うの、この場合。
あそこでこっちがやたらと戸惑い躊躇っていたら、
あずささんの方だって決心鈍っちゃうだろうし。

こっちを信頼して鋏を託してくれたんでしょ?
じゃあそれをノータイムで受け取れずに
何が今までの担当プロデューサーだよ、と(笑)。


その意味では、受け止めるべきものをちゃんと受け止めている、
それだけの事だったりする。「切るべきか切らざるべきか」という
判断や決断は確かに重いけど、この動画のシチュエーションは
それを決めた後の話だからね。一番重いところは終わった後。
そこはたぶん、他人に見せるものでもないんだろうと。

髪を切る決断が常に重いものなのかどうか、その辺は
男の俺にはわからなかったので、実際に女性に聞いてみて・・・
年明けに某イベント会場で会った時、あなたの近くにいた人を
ちょっと捕まえて話を聞いてたのを覚えてる?
実はそれがこのお話の事だったんだけどさ(爆笑)。

で、他にも何人かの女性に話を聞いてみて、
重いばかりの話ではないなー、と感じたわけです。
「髪形を変える」とか「髪を伸ばす」に比べれば
さすがにちょっと重いようだけど。

実際、アイマス2のあずささんがショートになってても
アニマスの長髪の設定=アニメ内断髪式のフラグを見ても、
みんなの反応が重苦しい物だったかと言えば
必ずしもそうじゃなかったわけだしね。
そこはもう個人の感じ方の問題でもあると思う。

だからこそ、それをこういう風に具体的な形にしちゃうのも
どうなのかなーと考えた部分は、正直あるんだ。
それこそ受け手の側には重く見えちゃう事はわかってたわけだし、
こっちにしてもこの作品でアニマスdisとかアイマス2disを
したかったわけでもなかったし。

でもまぁ、ひとつのお話としてはアリなんじゃないかなと。
そこは単純な「動画を作る人」として、こういう構成の動画を
作ってみたいなーという当初の願望も結構大きかったし、
だからこそ最後まで作れたんだと思っています。
思い入れだけで突っ走っていたら
どこかで行き詰って沈んでたんじゃないかなぁ。

ただ、そうは言っても、まぁ重いよね(苦笑しながらちゃぶ台返し)
「誰かが切らなきゃならないんなら、俺が」ってのは、
言ってしまえば切腹の介錯みたいな発想でもあるしね。

でもこの動画では、あずささんやプロデューサー以上に
重いものを背負わせちゃってる人が別にいるんだよなぁ、と
赤ペンは何気に考えてて。

あの長い髪をバッサリ、って事はさ、アイドルなんだから
個人の気分や独断だけで決定しているわけはないよね?
当然新しいユニットの関係者の間で相談があったんだろうと。

その結果、髪を切ることが決まった。
普通にスタイリストに依頼すれば、それで終わるはずだった。
そこで「髪を切って欲しい人がいます」みたいな事を切り出されて
しかもそれが前任のプロデューサーだという。

この時の律子の気持ちはどんなものだったんだろう。
あずささんとプロデューサーの関係を間近に見ていれば
理屈の上で納得はできるかもしれないけど、感情的には
絶対引っかかる部分があるんじゃないかなー。

新しい一歩を踏み出すために、未来から伸ばされた手に
引かれるのではなく、過去にある手に押し出してもらう事を
選んだわけだよね、この状況って。
文字通り「昔のオトコ」を頼ってる的な(笑)。

だからこの動画における登場人物の中で、唯一律子だけは
(出番自体が少ないにしても)表情を見せてないの。
素材上の制約も若干あるけど、それは些細な問題で、
意図的にそういう構図を作っています。

で、この後に竜宮小町としての活動がスタートして、
あずささんが律子のことをずっと「律子さん」とか
呼んでたとするじゃない?
「ああ、私はまだこの人の"プロデューサー"じゃないんだ」
みたいな話が出来そうな気がするねぇ。
あるいはあずささんが初めて律子を「プロデューサー」と
呼んだ日の話、みたいなシーン。

まぁ、これは流石に穿ち過ぎではあるけどね(笑)。
あずささんは悪意無しに普通に「律子さん」と呼びそうだし、
関係性の前提条件も違うわけだし。

ちなみに、ショートにしてからもう一度あの長さまで
髪を伸ばすのは、かなり大変な話
らしいです。
自然に伸びるに任せていたらボッサボサになっちゃうので、
ある程度の長さになったらちゃんと切り揃えて手入れして、
またある程度伸びたら切り揃えて・・・の繰り返しが必要だとか。
むしろそっちの方が重い話になりそうだわ・・・。

やっべ、この時点でもうこの長さかよ(苦笑)。
という事で続きは次回!!
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この記事に対するコメント

なげぇよ!つづきはやくシテ!
【2011/08/02 00:50】 URL | 時雨 #- [ 編集]


> 時雨
まだ慌てるような時間じゃない
【2011/08/02 19:48】 URL | 赤ペン #Td/ILGRk [ 編集]


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赤ペンP

Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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