赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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Survival Championship 15 seconds 回顧
なんか今書いた方がタイミングが良さそうなので、予定を変更してお送りしております(笑)。
サバイバルチャンピオンシップ、一次予選の感想など。



まずは参加された37人の皆さんと、大会を仕切っている江頭Pに心から「お疲れ様です」
言葉を贈りたいと思います。出る方も仕切る方も度胸がいる大会でしたからね。
江頭Pはもうひと頑張り。決勝動画も及ばずながら支援させていただきます。
こういう大会には、いずれ私も参加したいなぁと真剣に考えることしきりです。

では、私なりの予選の感想を。今後、途中で敗退した作品が単品でUPされるかもしれませんが、
あくまでもこの大会内で見ることが出来た映像についての考察・感想ということで、
あらかじめご了承ください。

まず今回の私の投票方針を。
大会の最大のポイントは「予選がP名無しの15秒勝負」という点。そこを重視して、
一次予選ではその15秒で"仕掛けてきた"作品に、まずは注目しようと考えました。
つまり、「この続きを見てみたい!」という作品より「この15秒!」を敢えて優先したいな、と。

もしもブロック内で、その仕掛けにティンと来た作品がなかった場合は、もう直感。脊髄反射。
投票できるのはブロックごとに1作品だけなんだから、♪な~やんでもし~かたな~い、って事で
思いっきり趣味に走ってやろうと思いました。
「好みとは微妙に違うんだけどデキがいいから投票」という選択は、もっと作品の数が絞れて、
かつ視聴時間が延びる準決勝・決勝でも遅くは無いんじゃないかと。

では、ブロックごとに。私の投票作品もあわせて記載しておきます。
作品番号は予選動画のものを、上位から順に並べてありますのでご承知置きを。


<Aブロック>
上位通過:A-10、A-4、A-2
ワイルドカード:A-9、A-8
赤ペン投票:A-5


全37作品の中に、アイディアが被っている作品はそれなりにあったわけなんですが、
それにしても「仁義なき戦い」の曲が同一ブロックで被ったのは驚きました。
内容は全然違う方向っぽかったけど、これには作者の方も色々と頭を抱えたことでしょう。
公式ブログにある通り、ブロック分けは機械的に行われてましたから、これは完全に偶然の産物。
それぞれワイルドカード11位と13位、もしこれが別ブロックに振り分けられていたら・・・
同一ブロック内にあった事による相乗効果で票が伸びた可能性もあるし、入れ替わる
作品にもよるだろうし、タラレバの話は意味がないんですけどね。

ちなみに私は元ネタの色が強い方を選択の判断基準としました(笑)。いや、好きなもんで。

予選通過作について。A-10が1位ってお前らどんだけ小鳥さんが好きなんだよ(笑)。
いやそう言いたかっただけです、ハイ。さて置き、上位通過のA-4は男性Vo+モノローグという
動画の構成が、A-2は黒地部分も含めて画面全体を舞う花びらがそれぞれ仕掛けですね。
対してワイルドカード通過のA-9とA-8は、選曲そのものが仕掛け。
前者の方が短い時間での印象が強い分上位に来たのだと思いますが、今後視聴時間が伸びた時、
残りの15秒にこれ以上の何かを用意していなければ、後者にも逆転の目があるのかな。
その辺は非常に興味深いところです。

<Bブロック>
上位通過:B-5、B-9、B-2
ワイルドカード:B-3、B-10、B-7
赤ペン投票:B-9


「ガチ>ネタ」という傾向が全体的にあった一次予選の中で、このブロックはネタ系が
強かった・・・と書いてから思ったんだけど、そもそも作品区分として「ガチ」と「ネタ」の
線引き
って難しい部分もありますよね。その話はいずれどこかで書こうと考えてます。

ともあれ上位3作品は順当でしょう。B-5はパブリックイメージが完全にネタキャラのメカ千早を
ガチに扱ったアイディアの仕掛けがよかった。実は私も似たような着想でゲホガハゴホ。
私も投票した西遊記はネタ系なんだけど再現率が高く、その効果で配役の興味が強まるという
全体的な「続きが気になる仕掛け」のデキが出色。おっさんホイホイな分2位に甘んじたか?
そしてB-2のありすえP仕様の春香×オンナスキーP仕様の選曲は、P名のイメージを利用した
仕掛け
としてこれまた申し分無し。B-3の仏像は・・・ノーコメント(笑)。
ところがワイルドカードの残り2作は春香のガチ系が来てるあたり、やっぱりガチ強しの傾向
ハッキリ出ていますね。レイズナー残念だったなー。

<Cブロック>
上位通過:C-8、C-4、C-2
ワイルドカード:C-1、C-7、C-10、C-3
赤ペン投票:C-10


・・・ああ、そうだよそうだとも。ぱにぽに好きとしてベホイミに全力で脊髄反射しましたとも!
でも見た瞬間投票しそうになるのを抑えてもう一回全部見直した点だけは評価してくれ(笑)。

比較的ガチ作品が多かったこのブロックから、ワイルドカード選出が最多の4作品。この辺も
ガチ優勢の流れを象徴しているのではないでしょうか。そして1位の山下達郎、これは完全に
選曲の勝利かと(笑)いや、これすっごい褒めてるつもりです。あそこまでメジャーな曲を、
企画モノ向け作品とはいえ真正面から取り組むのって、やっぱり勇気がいりますよ。
そして勇気といえば忘れちゃいけないC-7のPrincess Bride!。1次予選はともかく、視聴時間が
長くなるにつれて確実にシビアな見方をされるわけですからね。よく決心したなぁ。
そしてC-1、おまえらどんだけ小鳥さんが(ry

一次予選は仕掛け優先の選択をしていたので、実はガチ作品の多いCブロックの作品には
あまり気がありませんでした。だから最初の脊髄反射に従って投票したんですけどね。

<1次予選の感想>

言葉がすごく悪くて恐縮なんですが、「思ったよりも普通だったな」というのが
私の正直なファーストインプレッションです。もっとみんなが仕掛けてくるかな?って
変に期待しすぎたのかもしれません。確かに作品を作った上で、決勝まで見据えて
15秒、30秒、1分の見せ場を織り込んだり考えるのって、難しいですもんね。
お前がやれんのか?と訊かれたら確実にorz

予選を勝ち抜く手段としてのタクティクスは、二つあったと思います。
「見えている15秒をビシっと決める」のか、「他の場所を見たいと思わせる15秒を作る」のか。
そして前者は、15秒の部分だけの純粋なデキの良し悪しで判断・淘汰され、
後者は見えてない場所への興味や期待を煽れるかどうかで判断・淘汰される。

ガチ作品が優勢だった点はこの辺にあるような気がします。15秒という短い時間での勝負に
限って言えば、その中に仕込むべき情報のコントロールはネタ作品の方が難しいはずです。
15秒では足りないケースもあれば、逆に15秒も間が持たないケースもある。
暴論覚悟で書けば、逆にガチ作品は一瞬の見せ場が作れたら、この長さなら十分フックになるわけで。

でも各ブロックの上位作品を見ると、その方向性を問わず、なんだかんだで二つの
タクティクスの要件をちゃんと満たしてるんですよね。見た目の強い印象が15秒間持続して、
しかも続きがつい気になってしまう作品。そしてセミファイナルで視聴時間が30秒に
延びた時、果たしてどうなるのか。楽しみで仕方ありません。

そして何より、この予選動画そのものがとても面白かった!
江頭Pの編集、さすがにお見事でした。これだけのクオリティなら、普通に投票したくなりますもん。

このブログをUPしたら、早速セミファイナルの投票に行ってきます。
結果が出たら、また同様の記事を上げる予定です。
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この記事に対するコメント

>お前らどんだけ小鳥さんが好きなんだよ(笑)。
ことりー!おれだー!けっこんしてくれー! ・・・ってなぐらいw

そんなん思ってたらAブロックに2作品ぶち込まれて俺、涙目w

>おまえらどんだけ小鳥さんが(ry
だ・か・ら!ぴよきちー!おれだー!けっ(ry

まぁ、赤ペンPは、Bブロックで悶絶してんだろうけどさw
【2007/11/28 11:53】 URL | た #mQop/nM. [ 編集]


> た 氏
わかったから少し黙れ(笑)。
ああ何から何までその通り。でも、むしろAブロックの方が悶絶かな。
その辺のことは次回回顧にて。
【2007/11/28 16:25】 URL | 赤ペンP #Td/ILGRk [ 編集]


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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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