赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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ちゃんと褒めてやれって言われてもなぁ(苦笑)
今回も他の方の作品のご紹介。
某ラジオの掲示板では簡単に感想を書かせて頂いたんですが。

つばめP


てっきりAKB推しで来るのかと思ったら、
3作目でいきなりこの路線に振って来たから驚いた(笑)。


こういう系統の作品を作り続けるかどうかは
ご本人の考え次第ですけど、赤ペン的には大歓迎です。
そして大歓迎だからこそ、簡単には褒めたくない(苦笑)。
うん、もっとできるよ、きっと。

なので今はまだ、賞賛の言葉は差し控え・・・てしまうのも
あまりにアレなので、もう少し書いておこう。
ああ、発言の割には弱気な私。

物語の選び方。切り取る視点。積み方。
表現や演出の方法。最終的な着地点。


つばめPは元々紹介ブログをされていた方ですから、
ジャンルを問わずいろんな作品を見て、そのエッセンスを
自分の作品に生かしているんだろうと思うわけです。
そして私がこれをやったら、出来うんぬんは関係なく、
とにかくこの作品とは違う形になるのでしょう。

・・・赤ペンは最初のプレイから小町もジュピターも
フルボッコだったので、この視点は絶対に持てないという
わかりやすい理由もあるんだけど(笑)。

でも、そうじゃなかったとしても。
詳しい事は存じ上げないけれど、違う人間である以上、
私とつばめPとの間には恐らく共通点よりも違う点の方が
多いはず
です。だったら、同じものを見たって
感じ方も考え方も違うのが普通。

それはニコマスPとしての歴史の多寡であるとか、
それこそ才能だのセンスだのといった事で語られるよりも
遥か以前に厳然として存在する「違い」であり、

だから面白いんですよ、きっと。

この作品には、私自身が通ってきた歩みに似たものを感じます。
自分がストーリー系PVの作品を作るようになり、それがひとつの
個性としてそれなりに認知していただけるようになるまでの、
その縮図みたいなものが、見え隠れするんです。

それは私の勝手な想像で、実際のところどうなのかは
わかりません。それに先ほども書いたように、つばめPが
この路線の作品を今後も作るかどうかもわかりません。
他人が決めるべき筋のものじゃないしね。

だから、まだ褒めないでおこうかなって。
チャップリンの名言じゃないけど、
「Next One」を賞賛したいと思うから、
それを待ってますよ、というメッセージを込めて。

・・・って、それって永遠に褒めないフラグのような気もするな(笑)。
イカンイカン、違うフラグを立てておかないと。

そんなわけで、この先どんな作品を作るにしても、
ますます頑張って欲しいなぁと思います。
すなわち、柄にもなく先輩風を吹かせて、あっという間に
追い抜かれて赤ペン涙目というシナリオのフラグ!

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この記事に対するコメント

実際自分がニコマスPとしてどういう方向にいくのか自分にも分かりません。
もしかしたらAKB専属Pになるかもしれませんしねww
もしまたこういうストーリー系PVを作るのならば
赤ペン先生に”はなまる”をもらえるように頑張りますw

作ろうと頭の中で考えてた当初は赤ペンPを目指したものにしようと思ってました。(途中で曲をきってからの台詞いれとかフィルムの演出も入れようかと)
けれど作ってみるとあれれ?なんか違うなって。
でも、これはこれでありかなって思っちゃったりもしたんですよね。

なんか掲示板で感想をいただいたのに
わざわざ記事にしてもらって申し訳ないです。
【2011/05/13 01:15】 URL | つばめ #- [ 編集]


> つばめP
とりあえず俺じゃなくてメイPやシラカワPを参考にしなさいww
俺じゃなくてみんなに「はなまる」もらえるように頑張りなさいwww

自分がいいと思ったものがベストなのですよ。それの積み重ねで
やっていくのがいいんだと思うんですよ、ええ。

そんなわけで今後ともどうぞ宜しくお願いします!
【2011/05/14 22:14】 URL | 赤ペン #Td/ILGRk [ 編集]


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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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